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“姉さん”スンジュ留学旅立って名残惜しいハッピーエンド!

[2007年2月17日 レビュースター]

e0114466_13491240.jpg回を繰り返すほど、堅い劇中ストーリーと俳優たちの熱演で 大きい人気を得たMBC週末ドラマ「姉さん」が、正月(18日)を最後に 惜しさを残して放映終了をする。

これまで ある瞬間両極端の生活を送りながらも、そばで いつも力になった健勝(コンウとスンジュカップル)カップルが 結婚をしてから1年が経った後、精神病院に入院したスアはたくさん回復して、スンジュがケーキを買ってくるや 有難いと涙を流して、かろうじて再び和解をする。

合わせて、スンジュは 応募した新進デザイナー公募展で銀賞を受けて、特典で海外の有名ファッション スクール留学の機会があるが、家族たちに落ちたと嘘をつく。
事実を知ることになったコンウは、スンジュに 君が幸せでこそ私も幸せだとし、機会がある時勉強して来なさいと言って、留学を見送る場面を最後に 放映終了になる。

これまで、スンジュとコンウ、そしてスアの必死のあがきをする演技が話題になるなど、多くの視聴者たちに 健康な愛の意味を悟るようにした週末ドラマ「姉さん」は、惜しいという視聴者たちの反応を得ながら、正月の 来る18日ハッピーエンドで終える。

byどんぶらこ
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# by yoonaroom | 2007-02-17 13:50 | Comments(0)

ユナさんのお正月の予定は?

『“撮影族VS帰省族”スターたちのお正月風景』より抜書き
[02/16 スターニュース]

今年の正月は丁亥年“黄金の豚年”の開始。
節日(伝統的祝日)の連休が与える余裕があることと、温もりの中から離れて過ごした家族たちが 久しぶりに一つの席に集まって挨拶を交わす。 久しぶりの連休に 旅行に出発したりもする。
スターたちは節日をどのように送るだろうか。

◆ “家族が最高!”
去る6ヶ月の間 MBC週末連続ドラマ「姉さん」の主人公を引き受けて、強行軍をしたソン・ユナは、正月連休を控えて 撮影が終了して溜まった疲れを取ることになった。
今回の正月にも 家族親戚たちと会って 和やかな時間を送る予定であり、幼い甥たちのための 特別な時間も持つ計画だ。

序盤の低調な視聴率を克服して、末に視聴者たちの愛を受けた「姉さん」を終わらせて ほっとする一方、名残惜しい心がいっぱいのソン・ユナは、次期作に対する構想も一緒にする予定だ。
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お正月休みをきっかけに ゆっくり休養していただきたいですね。 
でも、あんまり潜ってしまうと ニュースにも引っかからなくて、皆さんが寂しいですよね。もちろん、わたしも。
休養中に次回作を検討するというのは 常套句のような気がしますが、時々は浮上してきてね、ユナさん。

byどんぶらこ
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# by yoonaroom | 2007-02-16 16:28 | Comments(2)

キム・ジョンス作家、“刺激的ドラマだけ目を引く状況恐ろしい”

[2007-02-15 マイデイリー]
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最後の脚本を越したMBC週末劇「姉さん」のキム・ジョンス作家は、他の時とは違い脚本を終わらせたという清清しさより 非常に大変だと言った。

「ますます刺激的で扇情的な内容のドラマが目を引くようだ。 人間に、家族に本当に大切なものなどを扱ったドラマは無視されるようで、惜しくて大変だ」

最後の脚本を越した直後の14日、マイデイリーとインタビューを持ったキム・ジョンス作家は 「“姉さん”は二つの家族を中心に、真正な幸福は何かを見せようとしたドラマであった。 人々の限りない物質に対する欲が、真正な幸福を感じさせることができない今の社会の風俗図を振り返ろうと思った作品だ」 「姉さん」の意味を説明した。

「人間の真正な価値が何で、今日の家族に最も重要なのが何かに対する、絶え間ない悩みが 私の作品の主題だ。 その主題を伝達するのは、家族のこまごました日常と愛だ。 “姉さん”も このような悩みと伝達方式を選んだ。」

しかし、相当数のドラマが 刺激を越えて、もうほとんど猟奇の水準の内容が主流をなして、扇情と不倫が入らなければドラマではないように 大多数のドラマが不倫に駆け上がっている状況で、人生の意味や家族愛に深く掘り下げた淡泊なドラマは 立つ場所を失われる。

「非常に大変でした。 序盤の視聴率が出てこなくても、初心を失うことは止めようという駄目押しをよくしましたよ。 今回の“姉さん”は、多くの努力を傾けた作品であったが・・・・」 
そばにいた中堅演技者パク・グニョンは 「キム・ジョンス作家の作品には、人生があって 人がいて 愛がある。 こういう作家のドラマがうまく行かなければならない。 演技者たちも キム・ジョンス作家の作品に出演すれば、人生を振り返ることになって、楽しく作業をすることになる」と慰労をした。

「姉さん」が ファンタジーという一部の指摘に対して、キム作家は 「姉さん」はファンタジーではないと断固として言う。
キム作家は 「おじいさん、両親、子供たちが生きていくことが ファンタジーではない。 そして、大変でも、切なくお互いを世話する家族たちが 私たちの周囲にある。 私たちの日常を入れたのを ファンタジーと言うことができようか」と反問する。

キム・ジョンス作家は、13年の間執筆した“田園日記”をはじめとして、“ママの海”“あなた そして私”“波”“その女の家”“漢江ブルース”など、一連の作品を通して 愛と家族の真正性を人の匂いがするように描いた。

「脚本作業を終えたので 当分休息を取りたい」と言うキム・ジョンス作家が、今度はどんな作品で視聴者と会うのか、すでに期待となる。

[家族に大切な価値が何かに対する悩みを作品の中に表わすキム・ジョンス作家. 写真提供・MBC]

byどんぶらこ
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# by yoonaroom | 2007-02-15 15:44 | Comments(2)