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ジョルジュ・レッシュ 18FWグラビア撮影現場をVライブで公開

lawissueの記事によると、「俳優ソン・ユナが、Vライブで
# by yoonaroom | 2018-07-20 08:38 | Comments(0)

[焦点Q]<シークレットマザー>放映終了、ソン・ユナ、キム・ソヨンが見せた女優の品格

▽[焦点Q] <シークレットマザー>放映終了、ソン・ユナ、キム・ソヨンが見せた女優の品格・・・韓国ドラマ『ウォメンス』始まるか
[スポーツQ カン・ハンギョル記者/2018.07.08 01:57]

『ウォメンス』、ちょっと馴染みが薄い単語だ。 『プロメンス』と比較される言葉で、ウォマン(woman)とロマンス(romance)を合わせた新造語だ。 

製作スタッフは視聴者に不慣れなこの単語を、去る5月開かれた製作発表会から強く押した。 「二人の女の『ウォメンス』スリラーが作品の核心」と明らかにした製作陣の言葉は、放映終了に達して視聴者たちに確かに刻印された。

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SBS<シークレットマザー(演出パク・ヨンスン 脚本ファン・イェジン)>が最後の放送を終えた。 ソン・ユナ(キム・ユンジン役)とキム・ソヨン(キム・ウンヨン役)は、長い間絡み合っていた悪縁を整理した。 二人は良くない縁で会ったが、お互いの傷を慰める存在に生まれ変わった。 <シークレットマザー>が進行される間、ソン・ユナとキム・ソヨンはベテラン女優の品格を見せたし、2人の俳優の『ウォメンス』はドラマを引っ張っていく原動力になった。

<シークレットマザー>は、放送開始前からベテラン演技派俳優の出演で大きな関心を集めた。 ソン・ユナ、キム・ソヨン、キム・テウ、チャ・ファヨンなどの俳優は、視聴者たちに大きな期待感を伝えた。 また、主演俳優キム・ソヨンとソン・ユナにとって、<シークレットマザー>は2年ぶりのドラマ復帰作だった。

2年が経ったが、キム・ソヨンの演技力は相変わらずだった。 ドラマ前半部で、キム・ソヨンは自分の過去を隠したままソン・ユナに接近した。 姉の行方を探すためにソン・ユナの家に潜入する果敢さを見せた。 また、ミステリーなキム・イェジュン(ハン・ミンジュン役)の保母の役割を自任して、視聴者たちの好奇心を刺激した。

キム・ソヨンの正体が明らかになったドラマ後半部では、ソン・ユナの演技がより一層輝き始めた。 俳優ソン・ユナは、すでに家族を成した人々の衝撃的な姿に相対して戦う、キム・ユンジンの強靭さを上手く表現しながらも、娘を失った母親の切ない母性愛まで溶かし出して、複雑微妙なキム・ユンジンの感情線まで完全に解いた。

特にソン・ユナは、先月23日の放送でチャ・ファヨン(パク・ソンジャ役)に反旗を翻して、<シークレットマザー>最高の名場面を作り出した。 チャ・ファヨンがキム・ソヒョン【ジアン(キム・ヒョンジュ役)の間違いでは?】を拉致したという事実を知ったソン・ユナは、その理由を問い質した。 息子キム・テウ(ハン・ジョエル役)の過ちを隠そうとするチャ・ファヨンの姿に失望した彼女は、「お母さんは最後まで覆ってください、私は最後まで明らかにするから」と宣言して、視聴者たちに強烈な印象を与えた。

キム・ソヨンとソン・ユナの演技が劇の中心を捉えて、ストーリーラインも完全に生き返った。 ソン・ユナの娘を殺した犯人がキム・テウという衝撃的な事実が公開された7日の最後の放送でも、二人の縁は話の中心となった。 韓国に戻って教育事業を始めたキム・ソヨンの近況に接したソン・ユナは、直接訪ねて行って再び手を差し出した。

お互いを誤解したまま敵として会ったキム・ソヨンとソン・ユナは、ドラマが進み お互いに頼る姿を見せた。 ソン・ユナは死の危機からキム・ソヨンを救い、キム・ソヨンを訪ねて行って父兄として縁を繋いでいった。 最終回まで続いた二人の女性の『ウォメンス』は最後まで視線を引き付けた。

<シークレットマザー>を通じて完璧な『ウォメンス』を披露したキム・ソヨンとソン・ユナの演技は、男性中心の韓国ドラマに新鮮な衝撃をプレゼントした。 <シークレットマザー>の二人のベテラン女優が披露した名品呼吸が、本格的な韓国ドラマの『ウォメンス』の信号弾になることができるか成り行きが注目される。

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△キム・ソヨンさんのインスタグラムにあがった自撮り写真

byどんぶらこ
# by yoonaroom | 2018-07-15 09:48 | Comments(0)

[放映終了] <シークレットマザー> ソン・ユナ×キム・ソヨンが完成した『ウォメンススリラー』

[エクスポーツニュース オ・スジョン記者/2018.07.08午前9:40]

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俳優ソン・ユナとキム・ソヨンが、<シークレットマザー>で熱演を繰り広げ、視聴者たちの好評を得た。

去る7日 SBS週末ドラマ<シークレットマザー>が、32回放送を最後に放映終了した。 この日の最終回では、劇中のキム・ユンジン(ソン・ユナ)が、娘ハン・ミンジを殺した真犯人が夫ハン・ジョエル(キム・テウ)という事実を知ることになった後、直接警察に通報し、キム・ユンジンとキム・ウンヨン(キム・ソヨン)は数ヶ月後再会して、もう一度縁を作る姿が描かれた。

去る5月12日最初の放送を始めた<シークレットマザー>は、息子の教育にオールインした江南熱血ママの家に疑問の入試保母が入ってきて広がるウォメンススリラーで、敵なのか同志なのか分からない二人の女性のシークレットな友情と危機が予測不可能に繰り広げられる内容のドラマ。 『ウォメンススリラー』という風変わりなコンセプトと、主人公であるソン・ユナ、キム・ソヨンをはじめとして、キム・テウ、チャ・ファヨン、ソ・ヨンヒ、オ・ヨンア、キム・ジェファ、ソン・ジェリムなど、魅力的な演技スタイルで視聴者たちの愛を受ける俳優が大挙出演して多くの話題を集めることも。

特に、ソン・ユナとキム・ソヨンが見せる『ウォメンススリラー』に対する視聴者たちの好奇心を高めた。 放送に先立ち行われた製作発表会で、キム・ソヨンは「立体的なキャラクターに引かれたが、最も大きい理由はソン・ユナと演技をしたかったため」と話したことがあって、二人が繰り広げるウォメンスにさらに期待が高まった。

ソン・ユナとキム・ソヨンはそれぞれ、元医師だが息子の教育に集中するために主婦になったキム・ユンジンと、キム・ユンジンの入試保母になるリサ・キム/キム・ウンヨン役を担って熱演した。 ドラマが公開された後、ソン・ユナとキム・ソヨンは「やはり」という視聴者たちの好評を引き出した。

ソン・ユナは娘を失った悲しみに苦しむ母の顔から夫の裏切りに急変する狂気じみた怒りの顔まで、状況によって180度に変わるキム・ユンジンの姿を立体感あるように描き出した。 毎回反転を繰り返すコシが強い話の展開の中で、ソン・ユナはこれまで多くの作品を通じて積み重ねた演技の能力を傾けて、視聴者たちをドラマに没頭するようにさせた。

ソン・ユナと呼吸を合わせたキム・ソヨンも名品演技をした。 特に、キム・ソヨンの完璧な1人2役演技は、<シークレットマザー>の砲門を強烈に開き、視聴者たちをブラウン管に引き込んだ。 知りたいことは絶対に我慢できなくて、頭複雑になる計算はまっぴらご免で、言いたいことはひとまず声を張り上げるキム・ウンヨンの姿と、物静かでしっかりしたイメージに主観と所信が確実な、信頼感100%の入試代理母リサ・キムを行き来する両極端の演技を見せて、もう一度演技力を立証した。

byどんぶらこ
# by yoonaroom | 2018-07-14 22:02 | Comments(0)

<シークレットマザー> ソン・ユナ、キム・ソヨンが広げた地上波スリラーの地平[放映終了企画]

[TVデイリー ヨン・フィソン記者/2018.07.08(日)11:11]

e0114466_20104264.jpg<シークレットマザー>が、俳優ソン・ユナとキム・ソヨンの好演の内に幕を下ろした。 予想された反転がスリル感を希薄にさせたが、優れた2人の俳優の演技が、単純な『ウォメンス』を越えて『感性スリラー』に拡大された。

SBS週末ドラマ<シークレットマザー>(脚本ファン・イェジン、演出パク・ヨンスン)が、7日夜放送された32回(最終回)を最後に放映終了した。 最終回では、キム・ユンジン(ソン・ユナ)がキム・ウンヨン(キム・ソヨン)の助けを借りて、夫ハン・ジョエル(キム・テウ)が娘ミンジ(チェ・ナリン)を殺した犯人であることを知った。 キム・ユンジンは自首すると言うハン・ジョエルを止めた後、ハ・ジョンワン(ソン・ジェリム)刑事に渡して一生罪悪感に苦しむようさせた。 時間が流れた後、キム・ウンヨンとキム・ユンジンは、再び『入試代理母』と父兄として再会し、二人の終わらない友情を予感させた。

このように、凄まじい勧善懲悪と温かい『ウォメンス』を見せた結果、<シークレットマザー>は当初企画された作品の意図に十分に合致した。 <シークレットマザー>は、息子の教育にオールインした江南熱血ママ キム・ユンジンの家に疑問の入試保母リサ・キム(実名キム・ウンヨン)が入ってきて広がる話を描いたドラマで出発した。 ドラマは、開始からキム・ユンジンとキム・ウンヨンの胡散臭い関係を中心に展開した。 このような基調は最後まで維持され、敵なのか同志なのか分からない二人の女性の秘密の友情と危機感を最大化させた。

特に、ソン・ユナは娘ミンジを疑問の交通事故で亡くして、一人残った息子ミンジュン(キム・イェジュン)の教育に精を尽くすキム・ユンジンの姿を写実的に消化した。 一度子供を失ったことがあるので多少鋭敏で気難しく見せながらも、ミステリアスな事件を粘り強く追跡するキム・ユンジンの話は、ソン・ユナの繊細な感情表現を通じて説得力を得た。 その中でも、キム・ユンジンが夫の不倫とそれによる娘の死亡を知って嗚咽する場面では、ソン・ユナの狂気じみた怒りまで表出されて感嘆を誘った。

キム・ソヨンもまた、安定した演技でソン・ユナと共にツートップでドラマを牽引した。 彼女は、姉キム・ヒョンジュ(ジアン)が疑問の行方不明者にされると真実を追跡するキム・ウンヨンを引き受けて、『入試代理母』リサ・キムまで行き来して劇序盤のミステリースリラージャンルの危機感を最大化させた。 ソン・ユナが傷ついた母性愛を演じた『マザー』を引き受けたとすれば、キム・ソヨンは狡賢い雰囲気を醸し出してドラマの『シークレット』を引き受けた訳だった。 彼女たちの安定した好演の中で、<シークレットマザー>が自分の地位を備えることができた。

また、2人の俳優は。夫の浮気と事故で娘を失ったという悲劇と姉が消えたという混沌の中でも、揺れない強靭な女性像を積極的に描き出した。 ソン・ユナとキム・ソヨン特有のカリスマが作品に加わり、キム・ユンジンとキム・ウンヨンいずれも、事件事故に振り回される ひ弱なキャラクターではなく、悲劇を踏み越えて能動的に事件を解決していく中心人物として浮び上がった。

もちろん、このドラマにも弱点はあった。 中盤以降、ハン・ジョエルが秘密を隠したという点が露骨に現れて、劇後半の緊張感が急速に落ちた。 また、『入試代理母』という素材が表皮的だけで扱われて、現代韓国社会の歪んだ教育の熱意を省察的に吟味するには不足した。 ただし、ソン・ユナとキム・ソヨンが見せた安定した『ウォメンス』と劇的な感情線が最後まで維持されて、作品後半部の空白を満たした。

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何より<シークレットマザー>は、スリラージャンルで女性キャラクターを前面に打ち出して、所期の成果を上げたという点で、完成度の物足りなさを相殺した。 これまで韓国ドラマで犯罪事件を追跡するスリラージャンルの主人公は、男性キャラクター中心に構成された。 キム・ユンジン、オム・ジウォン、ヨム・ジョンアのような俳優が、映画で『スリラークイーン』という修飾語を得るほど活躍した反面、特にドラマでは同じ修飾語の例を見つけるのが難しかった。

端的な例として、<シークレットマザー>'が放送されたSBSの中だけでも“被告人”、“疑問のイルスン”、“操作”、“スイッチ-世の中を変えろ”など、多様なジャンル物が構成されたが、各作品の主人公はたいてい男性たちで構成されて、女性キャラクターは助力者格での付随的な人物に終わった。 上半期視聴率15%を上回って成功した“リター ン”が、主演俳優がコ・ヒョンジョンからパク・ジニに変更される波紋の渦中にも女性キャラクターを前面に出してスリラーを継続したのが例外だったほどだ。

さらに、スリラージャンルで主人公はたいてい無念な事件の被害者であり、真実の追撃者まで引き受けてきたはずだ。 この中で男性キャラクターが頻繁に登場して、強力なアクション、あるいは活劇中心の展開が必須の公式のように位置づけられた。 これは、すなわち『ウェルメイド』という予想された好評と期待感を背に負ったジャンル物も、枠にはまった叙事を見せることができるという盲点につながった。

しかし、<シークレットマザー>は、ソン・ユナとキム・ソヨンという2人の俳優を前面に掲げ、アクションや活劇なしで重厚で」真正性ある感性演技でスリラーを解いた。 これは、ケーブルTV tvNドラマ“マザー”、総合編成チャネルJTBCドラマ“上品な彼女”のような、女性中心叙事の感性スリラーが地上波でも可能になり得るという始まりであった。 それで<シークレットマザー>の成果は決して少なくない。 たとえ視聴率と叙事的完成度の側面で多少2%不足した物足りなさがあったが、このドラマが残したミステリースリラーの残像が特に長く残る理由だ。

byどんぶらこ
# by yoonaroom | 2018-07-14 20:12 | Comments(0)