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2016年 09月 30日 ( 1 )

[XP焦点] 「ミスターQ」から「THE K2」まで、ソン・ユナの悪役はいつも正しい

[エックスポーツニュース キム・ソンウ記者 2016.09.30 11:46

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「悪役が生きてこそドラマが生きる」

俳優ソン・ユナが、「THE K2」を通じて悪役に帰って来た。“ミスターQ”以降18年の歳月が経ったが、ソン・ユナの悪役は今回も正しかった。

ソン・ユナは、tvN金土ドラマ「THE K2」で、大統領選候補の妻であり野望を抱いたJBグループ一族の長女チェ・ユジン役で熱演中だ。ジャンルの特性上アクションシーンがあふれる中でも、ソン・ユナの存在感は明確だった。

声一度叫ばなくても、彼女のセリフ一言、一言は相手を緊張させた。演技力を論ずるには口痛いほどだ【同じことを何度も言う/言うまでもない、ってことですかね?】。自身の意志で海外に送って、やむをえず韓国に戻ったアンナ(ユナ)を見ては「綺麗だね、あんたのお母さんに似て」、「まだ子供がご飯を食べるつもりがないようだ、残念だね、久々に実力発揮したのに」などで現れたチェ・ユジンの実体は、穏やかだが強かった。



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また、自分の夫の浮気を目撃したキム・ジェハ(チ・チャンウク)には「私に警告はすべきじゃありませんでした。今日が最初で最後の出会いなのに、連れて行って。痛くないようにして差し上げて」として、大衆の前での優雅な奥様とは反転キャラクターで視線を集中させた。

THE K2」の中のソン・ユナを見ていると、過去に彼女をスターダムにあげたドラマ“ミスターQ”が思い出される。劇中で、ソン・ユナはデザイン室室長ファン・ジュリ役を演じた。彼女はハン・ヘウォン(キム・ヒソン)を苛める酷い悪役を演じた。当時、“ミスターQ”は視聴率45%を超えて全国民的人気を得て、“ミスターQ”は3年間の無名時代を一気に消した作品でもあった。

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だが、“ミスターQ”と「THE K2」の中のソン・ユナの演技は違う。彼女は「THE K2」製作発表会で、「久しぶりの悪役演技が難しいけれども気になった」と、出演所感を伝えた。また、「18年前の悪役とどのように違うのか悩みだ。その時は今にして思えば、幼い頃だ。今はたくさん年をとった。幼い頃表現するのと、18年が過ぎて表現するのがどう違うのかのがさないようにする」と抱負を明らかにした。

彼女の苦悩の跡は、そっくり作品に溶け込んだ。“ミスターQ”以降積み重ねたフィルモグラフィーの特徴も消さなかった。都市的で知的なイメージはそのまま持ったまま、野望を抱く裏面を自然に表現しており、だから18年ぶりの悪役であるにもかかわらず視聴者たちもまた、拒否感なく作品に没頭することができた。


特に、30日放送される「THE K2 3回からは秘密で絡み合った4人の男女の本格的な話が描かれる見込みで、より一層期待感を高める。特に、歴代級アクションシーンにソン・ユナも参加、自分の演技領域もまた、より一層広げる予定だ。演技変身を成功裏に終えたソン・ユナが、「THE K2」を通じてもう一つの人生作を残せるか注目される。

byどんぶらこ


by yoonaroom | 2016-09-30 19:24 | Comments(0)