[マイデイリー 2008-06-24 06:24:11]

[去年 大韓民国映画大賞で単独 MCを引き受けた状況に対して口を開いたソン・ユナ。写真=MBC 画面キャプチャ]
去年、大韓民国映画大賞の単独MCに出た俳優ソン・ユナが、当時の状況と関連、ビハインドストーリーを公開して人目を引いた。
23日放送された MBC“ユ・ジェソク、キム・ウォニの遊びに来て”に出演したソン・ユナは、当時 ドキッとする瞬間があったかと言う質問に 「イエス」と答えた後、当時 行事を終えて家に帰って、涙をこぼさせた大きな失敗を告白した。
ソン・ユナは、当時 大韓民国映画大賞授賞式で 女性最初単独 MCを引き受けて、多様なイベントを見せてくれたが、中でも 一つが客席の真ん中へびっくり登場するものだった。この日、ソン・ユナが荒い息の音を出して 「私は今日事故を一つ出すと思った」と笑った瞬間だ。ソン・ユナは、このイベントでドキッとする進行事故を起こしたことを認めて、その裏話を打ち明け始めた。
ソン・ユナは 、「舞台下から私は地下通路に沿って舞台にびっくり登場することになっていたが、私が開けて出かけなければならないドアに鍵が掛かっていた」として、「また建物を一回り回って、別のドアに入って行った」と告白した。短い時間の間、全力を尽くして広いセゾン文化会館をグルリと回って 元に帰って来たソン・ユナの呼吸が、荒くなるしかなかったのだ。
一方、ソン・ユナは、パク・チニョンとカップルダンスを踊るために、ハイヒール靴にテープを巻いて舞台に上がって、舞台から降りた後 生汗をかいた事情など、映画祭単独 MC 進行の多様なエピソードたちを公開した。
去年 12月1日、セゾン文化会館大講堂で開かれた大韓民国映画祭で、ソン・ユナは女性最初で単独 MCを引き受けた。当時、ソン・ユナは、専門 MCではない映画俳優一人で映画祭授賞式全体を引き受けたことを勘案した時、比較的成功的な進行を見せたという評価を受けた。

byどんぶらこ