ユナさんが出演した2つの「嵐の中へ」【原題:暴風の中へ】の、1997年KBS版。 これが、なかなか検索しても無いんです。
ドラマの一番詳しい内容は、以前soralierさんがLobbyで教えてくださった、
『KBSWORLD』です。

まして、このドラマでのユナさんの写真も見つけられず、唯一ドラマのOSTジャケットの左上が”そうかな?”と思うくらいで。
▼[朝鮮日報 1997.02.21 17:44] ―より抜粋
イ・チャンフン、キム・ミョンス、ユ・ホジョン、ソン・ユナを前に出した2TVミニシリーズ「暴風の中で」(ソ・ミエ-クォン・ヨンガプ脚本、イ・ドクゴン演出)
▼KBSミニシリーズ 暴風の中へ <NAVER映画検索より>
主演:イ・チャンフン/イ・カンチャン役
オ・テギュ/ チェ・キチョル役
助演:チョン・ソンモ/イ・ヒョンソプ役
ホン・イルグオン/ナ・ドンファン役
端役 パク・ヒョンジョン、ソ・ボムシク
80年代を背景に、不足したものなく正直に生きてきた一人の人間が 一瞬に全てのものを失って、苦痛を受けて自身の人生を変えてしまった人々に復讐する過程を描いたドラマ。
▼[クローズアップ] ソン・ユナ・・ KBS2TV “暴風の中へ”妖精お嬢さん
[韓国経済 1997-03-24]
「ヤン・ファギョンは、分からない神秘感を持った女性でしょう。妙な魅力が感じられます」
スマートな背に涼しいマスクで、しっかりしていてポンポン跳ねる新世代のイメージを持っているソン・ユナ(24)。
KBS2TVミニシリーズ“暴風の中へ”で、政界の人々が頻繁に訪れる妖精お嬢さんで カンチャン(イ・チャンフン)のために、全てのものを皆捨てて犠牲にするヤン・ファギョン役を引き受けて、熱演中だ。
“暴風の中へ”は、80年代の民主運動を取り囲んだ若者たちの愛と友情、背信を内容にしたドラマ。
開始当時、韓国版モンテクリスト伯爵として話題になった作品。
95年KBSスーパータレント金賞を受けて演技者生活を始めたソン・ユナは、すぐに現れるイメージとは違い、実際には物静かで安定した感じを与える。
“個性時代”の世間知らずの女子大生、大河ドラマ“輝かしい黎明”で日本のスパイ役を担って、良い演技力を認められた稀な新人演技者だ。
“スポーツ パノラマ”の進行を通じて、教養番組MCでも良い評価を受けた。
CFモデルでも活動中で、現在 映画“一八一八”で 非難される電話相談員役を担って駆けている。
休学中(漢陽大・文化人類学科3学年)の彼女は、「撮影のためにとても忙しくて、友人たちに会う時間がなくて、電話だけたびたびする」として、「ポケベルに残した友人たちの応援メッセージが大きい力になる」と。
▼[ソン・ユナ] 私もCFスター
[朝鮮日報 1997.03.28 16:21]
スーパータレント ソン・ユナ(25)が、26日ジュリア化粧品と1億2千万ウォンでCF再契約をして広告スター隊列に上がった。
今回の契約は1年仮専属で、CFとカタログ撮影で、新人としては破格的な待遇。
特に、昨年契約の時受けた6千万ウォンに比べて2倍も上がったギャランティーを記録、これまで急上昇した身代金を立証した。
1@69のすらりとした背丈に、妖艶さと清純美が調和したマスクが長所の彼女は、この1年の間、やはりスーパータレントのキム・ミソンなどと共にジュリア化粧品共同モデルで活動してきた。
しかし、今回の再契約で、来月からは 先立って仮専属契約をした公開採用25期タレントのキム・セアと並んで ジュリア化粧品モデルで活動することになった。
去る95年スーパータレント金賞に上がってスポットライトを受けたソン・ユナは、1TV “輝かしい黎明”を最後に約8ヶ月の間放送活動を休んだが、特有のきれいで理知的なイメージで広告効果を極大化させたのが大きい点数を得て、3年連続モデルに抜擢されたとのことが、ジュリア化粧品側関係者の説明。
現在、2TVミニシリーズ“暴風の中へ”で、妖精女人ヤン・ファギョン役を熱演している彼女は、古典美と現代的な美しさの調和した魅力を誇りながら 人気加速中だ。
今月の初め 単独出演でジュリア オープラスのCF撮影を終えたソン・ユナは、来る6月 海外などの地で新商品のCF および紙面広告撮影に突入する予定だ。
ドラマとは関係ないですが、若い頃のユナさんを貼っておきます。


byどんぶらこ