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“オンエア” ラブラインどうなるか?視聴者気がかり増幅

[NEWSEN 2008-03-14 06:58:43]
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一編のドラマが製作される過程を、リアルで面白く描いている SBS 水木ドラマ「オンエア」が、登場人物たちのラブラインを少しずつ浮上させて、視聴者たちの気がかりを刺激している。

作家、トップスター、監督、マネージャーなど 4人の個性ある主人公たちを立てた 「オンエア」は、商売柄 お互いにぶつかる人々の葛藤関係を主に扱って、放送界と芸能界の姿を見せてくれている。1回~3回までの放送分では、スター作家ソ・ヨンウン(ソン・ユナ扮す)が 新人監督イ・ギョンミン(パク・ヨンハ扮す)と一緒に作品を始めるようになって、視聴率と作品性という お互いに違う目標をおいて葛藤をする状況と、トップスター オ・スンア(キム・ハヌル扮す)が つぶれそうな企画社社長のチャン・ギジュン(イ・ボムス扮す)と同じ船に乗るようになる話が描かれた。

この過程の中で、ヨンウンとギョンミン、スンアとギジュンの話が、それぞれ展開された状況。しかし、13日放送された4回分では、四人の主人公たちの 絡んだ過去の縁を浮上させて、これから描かれる劇のラブラインに対する気がかりを増幅させている。

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この日放送末尾で、四人の主人公たちは 初めて一席に集まるようになった。スンア は ギジュンに、イ・ギョンミン監督とのミーティングの約束を取りなさいと急き立てたし、ギョンミンは、スンアをドラマに出演させる目的でヨンウンを一緒に呼び出した。しかし、スンアがギョンミンに会おうとした理由は、先日の世話を返すためだ。スンアが、前所属社社長のチン・サンウ(イ・ヒョンチョル扮す)に逢変【意外な災難】にあっている時、ギョンミンがこれを止めて車に乗せてくれたこと。

スンアは 「他人達にあまり神経使わないスタイルだが、変に監督様は神経にさわっていたよ。私の味方まではないとしても、敵にしたくない」と、授賞式場で横っ面を殴った事を謝ると同時に、助けてくれた事に対する有り難さを伝えた。眼下無人格、氷の王女スンアだが、ギョンミンには いくらか好感があるという点を見せてくれるヤマ場。

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一方、同じ場所で出くわしたヨンウンとギジュンは、驚きを隠すことができなかった。「あらギジュンさん!」と叫んで、口をつぐむことができないヨンウンと、「久しぶりだ。元気だったか」と、挨拶をかけるギジュンの姿は、過去も人の深い縁を予感するようにした。また、ギジュンがヨンウンと会う前からから 「私はソ・ヨンウン作家のファンだ」と言った場面と、この日放送された来週予告篇で、危機に処したヨンウンを切ながるギジュンの姿などは、彼が かつてからヨンウンに好感を持っていることを暗示する部分。

この日放送後、視聴者掲示板には 『冷たくて生意気なスンアには 善良で暖かいギジュンが、暗いギョンミンには 溌剌とするヨンウンがよく似合う』 『スンアとギョンミンが幻想のカップルだ』 『二人お互いを見つめる目つきが尋常ではなかった』と言う、視聴者たちのまちまちな意見が上って来て、劇の愛情構図の方向に対する 気がかりと望むことを伝えた。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2008-03-14 11:34 | Comments(0)