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ソ・ヨンウン/ソン・ユナ

作家、 34歳
“聴視率製造機、興行不敗神話、名品セリフ映え” 華麗な修飾を付けて行く大当たり作家。
年末授賞式の“演技大賞”授賞に出て行って、トップスター オ・スンアの受賞拒否事態で、芸能新聞1面に彼女の顔が途方もなく大きく上塗りされる。
オ・スンアが捨てて行ったトロフィーと共に。
大韓民国で最も成功した作家でなく、最も顔がたくさん売れた作家になってしまったためであろうか、
一人だけである息子が経験談で書くのかと尋ねるからか、
今まで書いた“不倫、不治の病、シンデレラ”ドラマに懐疑を感じた。
元気なドラマを一度“出産”してみようという一念で孤軍奮闘するが、さしあたって監督交渉から軋む。
“つまらないから やったのをやれ”という不治の病3部作の演出者ソン監督を置き換えるけれど・・・
取材のため行ってみた精神病院で、精神病と親しく見える“深刻で乾燥した”男に会う。
好奇心、仕事欲、何でも一応溢れる彼女、訳もなく話しかけて精神病ある女だと誤解を生む。
監督を置き換えた生意気として放送関係者に広まっているように噂が広がって、ヨンウンの“ドラマ出産”はますます難産だ。
精神病と親しく見える男イ・ギョンミンPDと新しい監督とのミーティングの席でぴったり!出くわして・・・・
キャスティングしようと会った女優は、五年前の事件でも足りなくて、全国民が皆見る生放送で 大当たり作家の彼女にチォックバックを満たした小娘オ・スンアだ。
取材のため出入りする精神病院で、本当に相談することが生じた。
ヨンウンのドラマは果たして・・・ 元気に“出産”できるだろうか?
【チォックバック―“大当たり”に対して“小当たり”かな?】

△白いウサギのようなヨンウン!!
イ・ギョンミン/パク・ヨンハ

PD、36歳
ソウル大法大出身で、ゴールデン チェスト短編部門賞を受けたSBCのダークホースだ。
優秀なうえに寡黙な性格のために、礼儀をわきまえないという話もしばしば聞く。
そのおかげで、同期たちより長くアシスタントディレクターでまともに使われなかった。
他の人々は良い学閥、良い職場と言って羨むが、アシスタントディレクター時代は、軍隊より苦しくて、恋愛より頭が痛かった。
それでも、家を立てて行くことよりはるかに気楽なことでもあった。
することごとに する度にダメにして、月給に差押え入ってくるようにさせる兄や、ダンナにぶたれて暮らす妹、虚弱で頭だけ良い大学生の末っ子まで、皆がギョンミンの息の根を締める。
こんな家 火でもぱっと怒鳴りたいが、田舎者の中に孝行息子多いと、一生を他人の家のお手伝いさんで自分を育てたお母さんを思えば、知らないふりをすることもできない役割だった。
公務員試験を放り出して放送局に就職したのも、そのような理由であった。
スター監督が、A級俳優ぐらい金を儲ける世相だった。
死ぬほど勉強して判検事をする理由がなかった。
ところが、こいつの世界は視聴率がお金だそうだ。
金を儲けようとするなら視聴率をよく出すべきで、視聴率をよく出そうとするなら作家とうまく会わなければならない。
興行不敗神話の“ソ・ヨンウン”のような作家のことだ。
自分のように ミニデビューもできない監督が、どのように そんな大作家に会うというのか・・・

△彼女にいったいどんな事が?

△一人でいる時はこのように遊んで
byどんぶらこ