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キム・デミョン×ソン・ユナ×キム・ウィソン主演<石ころ>・・・ 第23回釜山国際映画祭公式招待

[10アジア 2018.09.06午前9:09

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映画<石ころ>スチール/写真提供=映画会社テーク


俳優キム・デミョン、ソン・ユナ、キム・ウィソンが出演する映画<石ころ>(仮題)が、第23回釜山国際映画祭に公式招待された。【10月4日から10月13日まで、釜山 海雲台(プサン・ヘウンデ)で開かれる】


<石ころ>は、みんなが隣人同士のある田舎の村に住む知的障害者のソック(キム・デミョン扮す)と頑固な家出少女ウンジ(チョン・チェウン扮す)が、人々の懸念の中で友人になった後、取り返しのつかない事件で別れて広がる話を描いた映画。今年の釜山国際映画祭『韓国映画今日―パノラマ』部門に招待され、封切り前 観客たちと初めての出会いを持つ。


昨年の冬撮影を終えた<石ころ>は、現社会で台頭している『魔女狩り』と『責任』に対する話を扱う。作品性と興行を認められた“監視者たち” “黒い司祭たち”の製作スタッフが企画からプロダクションまで責任を負った。 二つの映画の全ての製作過程を総括したプロデューサーと、“監視者たち”の製作チーム、後半作業チーム、“黒い司祭たち”のディテールを完成した音楽監督、編集、ミクシンチームが参加した。


演技派俳優キム・デミョン、ソン・ユナ、キム・ウィソンも演技ケミを誇る。多様なキャラクターを変奏してきたキム・デミョンは、<石ころ>を通じて初めて知的障害人を演じる。 釜山国際映画祭招待の知らせを聞いたキム・デミョンは「初めて挑戦するキャラクターなので、特に愛情が行く。知的障害人というキャラクターを他の作品とは違って、もう少し友達のような感じで表現しようと努力した。 はやく観客方々と会って映画に対する話を交わしたい」と所感を伝えた。


ソン・ユナとキム・ウィソンは、それぞれシナリオに初めて接して参加することになった理由を明らかにした。ソン・ユナは「シナリオを読んでその内容にとても共感した。 映画に登場する全てのキャラクターに感情が移入された。 それ一つで充分だった」と話した。 キム・ウィソンは「今、私たち皆に必要な話だと思った。その上に俳優キム・デミョンとソン・ユナと一緒に演技できるということに迷う理由がなかった」と作品に対する信頼を示した。

byどんぶらこ


by yoonaroom | 2018-09-06 21:58 | Comments(0)