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[焦点Q]<シークレットマザー>放映終了、ソン・ユナ、キム・ソヨンが見せた女優の品格

▽[焦点Q] <シークレットマザー>放映終了、ソン・ユナ、キム・ソヨンが見せた女優の品格・・・韓国ドラマ『ウォメンス』始まるか
[スポーツQ カン・ハンギョル記者/2018.07.08 01:57]

『ウォメンス』、ちょっと馴染みが薄い単語だ。 『プロメンス』と比較される言葉で、ウォマン(woman)とロマンス(romance)を合わせた新造語だ。 

製作スタッフは視聴者に不慣れなこの単語を、去る5月開かれた製作発表会から強く押した。 「二人の女の『ウォメンス』スリラーが作品の核心」と明らかにした製作陣の言葉は、放映終了に達して視聴者たちに確かに刻印された。

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SBS<シークレットマザー(演出パク・ヨンスン 脚本ファン・イェジン)>が最後の放送を終えた。 ソン・ユナ(キム・ユンジン役)とキム・ソヨン(キム・ウンヨン役)は、長い間絡み合っていた悪縁を整理した。 二人は良くない縁で会ったが、お互いの傷を慰める存在に生まれ変わった。 <シークレットマザー>が進行される間、ソン・ユナとキム・ソヨンはベテラン女優の品格を見せたし、2人の俳優の『ウォメンス』はドラマを引っ張っていく原動力になった。

<シークレットマザー>は、放送開始前からベテラン演技派俳優の出演で大きな関心を集めた。 ソン・ユナ、キム・ソヨン、キム・テウ、チャ・ファヨンなどの俳優は、視聴者たちに大きな期待感を伝えた。 また、主演俳優キム・ソヨンとソン・ユナにとって、<シークレットマザー>は2年ぶりのドラマ復帰作だった。

2年が経ったが、キム・ソヨンの演技力は相変わらずだった。 ドラマ前半部で、キム・ソヨンは自分の過去を隠したままソン・ユナに接近した。 姉の行方を探すためにソン・ユナの家に潜入する果敢さを見せた。 また、ミステリーなキム・イェジュン(ハン・ミンジュン役)の保母の役割を自任して、視聴者たちの好奇心を刺激した。

キム・ソヨンの正体が明らかになったドラマ後半部では、ソン・ユナの演技がより一層輝き始めた。 俳優ソン・ユナは、すでに家族を成した人々の衝撃的な姿に相対して戦う、キム・ユンジンの強靭さを上手く表現しながらも、娘を失った母親の切ない母性愛まで溶かし出して、複雑微妙なキム・ユンジンの感情線まで完全に解いた。

特にソン・ユナは、先月23日の放送でチャ・ファヨン(パク・ソンジャ役)に反旗を翻して、<シークレットマザー>最高の名場面を作り出した。 チャ・ファヨンがキム・ソヒョン【ジアン(キム・ヒョンジュ役)の間違いでは?】を拉致したという事実を知ったソン・ユナは、その理由を問い質した。 息子キム・テウ(ハン・ジョエル役)の過ちを隠そうとするチャ・ファヨンの姿に失望した彼女は、「お母さんは最後まで覆ってください、私は最後まで明らかにするから」と宣言して、視聴者たちに強烈な印象を与えた。

キム・ソヨンとソン・ユナの演技が劇の中心を捉えて、ストーリーラインも完全に生き返った。 ソン・ユナの娘を殺した犯人がキム・テウという衝撃的な事実が公開された7日の最後の放送でも、二人の縁は話の中心となった。 韓国に戻って教育事業を始めたキム・ソヨンの近況に接したソン・ユナは、直接訪ねて行って再び手を差し出した。

お互いを誤解したまま敵として会ったキム・ソヨンとソン・ユナは、ドラマが進み お互いに頼る姿を見せた。 ソン・ユナは死の危機からキム・ソヨンを救い、キム・ソヨンを訪ねて行って父兄として縁を繋いでいった。 最終回まで続いた二人の女性の『ウォメンス』は最後まで視線を引き付けた。

<シークレットマザー>を通じて完璧な『ウォメンス』を披露したキム・ソヨンとソン・ユナの演技は、男性中心の韓国ドラマに新鮮な衝撃をプレゼントした。 <シークレットマザー>の二人のベテラン女優が披露した名品呼吸が、本格的な韓国ドラマの『ウォメンス』の信号弾になることができるか成り行きが注目される。

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△キム・ソヨンさんのインスタグラムにあがった自撮り写真

byどんぶらこ
by yoonaroom | 2018-07-15 09:48 | Comments(0)