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「K2」 ソン・ユナ×チ・チャンウク、後半まともに固め打ちした

[ニュース1 カン・ヒジョン記者  2016-10-30 07:45:00]

ソン・ユナ、チ・チャンウクの関係が、まともに光を放つ時点が来るのだろうか。 「THE K2」 12回後半の二人の病院シーンが、もう一度途方もない吸入力を発揮した。 まさに席巻した。

去る29日夜8時放送されたtvN金土ドラマ「THE K2」 12回(脚本チャン・ヒョクリン、演出クァク・ジョンファン)で、チェ・ユジン(ソン・ユナ)、キム・ジェハ(チ・チャンウク)が妙な雰囲気を作って、まともに劇後半の興味を引き出した。

先立ってチェ・ユジンはキム・ジェハに心を抱くことになったが、キム・ジェハはこれを知らないままコ・アンナ(イム・ユナ)と愛を育てた状況。表面的にチェ・ユジン、キム・ジェハは、パク・グァンス(キム・ガプス)除去という共通の目標を持つ協力体系を構築してきた。

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過去チェ・ユジンはキム・ジェハをJSSに迎え入れ、クラウドナインに入城させる時のセリフを憶えているか。 彼女はキム・ジェハが自分が願う所に泊まってほしかったが、キム・ジェハは奴隷で裏切られたくないと言って、これを断った。 代わりに、クラウド ナインを出る前、キム・ジェハは「友達を裏切らないことはあっても。 そうじゃないです、友達?」と問い直した。

完全な味方はなくて、部下はあっても友達はいないチェ・ユジンに、キム・ジェハは心を打ち明けることができる唯一の窓口だったかもしれない。だからだろうか。チェ・ユジンは、事実を尋ねるキム・ジェハに自分がオム・ヘリン(ソン・テヨン)を殺さなかったと打ち明けた。

その朧げな信頼は、キム・ジェハからも発見された。 一抹の信頼がなかったとすれば、チェ・ユジンがオム・ヘリンを殺したと固く信じるコ・アンナに反問を提起した訳も、あえてチェ・ユジンを訪ねてきて事実を確認する必要もなかった。

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チェ・ユジンは、結局殺人者の寃罪をこうむって検察に出頭しなければならない後れを取った。 彼女は自分の命のような鏡のアクセス権限をキム・ジェハに渡した。 自分を含む、ただ一人鏡を作動できる権限だった。 さらには、チェ・ユジン自身に対する全ての情報も徹底的に暴くことができる絶対権限を。

キム・ジェハは「なぜそれが私ですか?」尋ねた。チェ・ユジンは「君も私を信じて、Eメールを捨てたではないか。君の命の値と同じEメールを。私に鏡も同じで。私の命と 同じなのよ」と答えた。

チェ・ユジンはキム・ジェハに理性的な感情を抱いているが、それが全部ではない. キム・ジェハに向けたチェ・ユジンの感情は、もう少し境界が広い。一種の信頼だ。キム・ジェハは、孤独な人である自分の恥部、傷、過去を全部知っていて、自分を崖っぷちから救ってくれた人である。キム・ジェハも、彼とラニアという過去、パク・グァンスというターゲットを共有している。

一気に定義を下すのは曖昧だが、とにかく二人の間には交感があった。この関係の伏線は、どんな結果を招くことになろうか。メローもなくて、ラブラインでもないが、 チェ・ユジン、キム・ジェハが揺るがす「THE K2」後半を期待することになる。

byどんぶらこ
by yoonaroom | 2016-10-30 21:00 | Comments(0)