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「THE K2」PDのインタビュー記事 ①

▽[Oh!セン トーク]「THE K2」 PD 「チ・チャンウク アクション+2ユナ演技に拍手」
[OSEN パク・ソヨン記者 2016.10.22 13:30]

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tvN「THE K2」がお茶の間の劇場化を導いている。 チ・チャンウク、ソン・ユナ、ユナ、チョ・ソンハ、イ・ジョンジンなど、俳優の“並外れた”演技と、映画に劣らない派手なアクションシーン、甘いメローラインまで、視聴者たちの五感を高ぶらせている。

ここに“ヨンパリ”のチャン・ヒョクリン作家、“チュノ”のクァク・ジョンファンPD、失踪ノワール“M”のキム・ゴンホンPDが意気投合して、「THE K2」を豊かに満たしている。撮影真っ最中で忙しい時間を割いて、OSENがキム・ゴンホンPDと一問一答の対話を交わした。

―「THE K2」の人気秘訣は何か?

「ドラマで簡単に試みることができない場面をたくさん演出して、映画のような感じをたくさん生かして放送されたことが、序盤にはイシューになった。適切に入っている素晴らしいアクション場面と、だんだん咲き始めているチ・チャンウクとイム・ユナのメローラインが通じた。 ソン・ユナという大俳優が演技力でドラマに力を与えて、チ・チャンウクという俳優が、女心を引き付けることができる姿を見せて、イム・ユナという俳優が男の心を揺さぶる弱い少女をよく見せているのが力だ。アクションジャンルが持つ限界を、メローというジャンルで満たして、そこに俳優の名演技が加わって力付けられた。」

―視聴率が良くて現場の雰囲気も良いはずだが

「現場の雰囲気はどのドラマより良い。俳優お互いが多くの話をして、スタッフとも親しく過ごして、皆以前から知っていた間柄のように見える。常に明るい姿で、現場でスタッフ1人1人と挨拶する俳優に有難くて、大変だが笑って仕事をしているスタッフがいて、現場は常に明るい。そこに視聴率までよく出てきて、雰囲気はさらに良くなった。 俳優も、一つでもより良い姿を見せるために努力している。」

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チ・チャンウクが人生キャラクターに会った

「チ・チャンウクは、アクション大多数を代役なしで消化している。武術チームと直接手合わせして熱心に撮影に臨んでいる。毎回、撮影の度に拍手が送られるほど活躍している。"

―ソン・ユナは悪役に完璧に変身したが?

「ソン・ユナという俳優が持つ実際の姿は、とても身近なお隣りの姉さんのようだ。だが、演技する時 彼女の姿は、本当に絶句するほど優れている。表情一つ一つが全部台詞を言うようだ。台詞を言っていないけれど、表情で台詞を言う俳優だ。悪いばかりの悪女ではなく、共感して痛ましく見える悪女としてキャラクターを作り出している。 彼女の演技を通じて見えるチェ・ユジンというキャラクターは、悪女である以前に、女で、娘で、恋人になりたい人物だ。彼女の演技一つ一つが、キャラクターの新しい姿を作り出していると考える。」

―イム・ユナの感情演技も好評一色だ

「イム・ユナは開始から自身を捨てて、俳優としてドラマに臨んだ。スペイン撮影でもドラマのために全てのことを熱心にしてくれた。コ・アンナというキャラクターが、多様な姿が必要なキャラクターだから演技するのが難しい部分が多い。その時ごとに演出や先輩俳優と話を交わして、自分だけのコ・アンナを作っていっていて、それが成功裏に行われているものと考える。」

―チョ・ソンハのチャン・セジュン キャラクターは?

「チャン・セジュンというキャラクターは、悪役というよりは、あまりにも軟弱な男の姿を代弁すると考える。娘のために自分の全てを隠したまま生きなければならなくて、自分に機会がくる時まで待って、全てを忍耐しなければならないキャラクターだ。彼が見せる悪役の姿(女たちに執着する姿みたいな)は、抑圧された自分の怒りを表出するための手段でもある。 誤ったわけだが、それを分かっていながらも、チェ・ユジンというキャラクターを困らせるための手段になったりもする。後ろに行くほどチャン・セジュンが持っている痛みを新に発見できるだろう。」

byどんぶらこ
by yoonaroom | 2016-10-24 22:14 | Comments(0)