[TVデイリー 2014.05.30(金)10:19]

俳優ソン・ユナがアペール症候群を体験しているジヨンに会ってついに涙を流した。
ソン・ユナは30日午前放送された“希望TV SBS”でチェ・キファン アナウンサーと共にMCを引き受けた。
この日ソン・ユナは不自由を体験する子供たちの切ないな事情を紹介して、“希望TV”と医療スタッフの助けで、これを克服できた事例を紹介した。
また、ソン・ユナはアペール症候群を経験しているジヨンさんに直接会ってママ役割を自任した。
ジヨンは障害が恥ずかしいことでなく少し不自由なことというものを全身で見せる子供で、いつもママを待っていた。 ソン・ユナはこのようなジヨンにママになった。
全羅北道(チョルラブクト)、益山(イクサン)のある福祉施設で初めて会ったジヨンは、初めて会った人にもさっそうと挨拶をする明るい子供だった。
ジヨンはアペール症候群を病んでいた。 専門家によれば、アペール症候群は頭に奇形を伴うということと同時に、両手に合指症が来るとても珍しい疾患で、我が国に報告された例は約10人未満と知られている。
ジヨンは、この原因が判らない疾患で知的障害2級、顔面奇形、手足合指症などを体験していた。 しかし目に見える原因よりもっと大きい傷も抱いていた。
ジヨンを世話している福祉士は「ジヨンは障害を受けて生まれてご両親が捨てたと聞いている」としてジヨンの痛い事情を紹介した。
ソン・ユナはこのようなジヨンに会ってママになった。 一緒に遊び場で遊んで、料理をするなど、ジヨンと一緒に大切な時間を過ごしたソン・ユナは、ジヨンの手と足の爪を整えて、一日の間に急速に親密になった姿を見せた。
ソン・ユナは、ジヨンに「今日ママが突然訪ねてきて変ではなかったの?」と言って一緒にした一日に対して尋ねて、ジヨンは「私はママがいなければ退屈で嫌で、ママといれば嬉しい」という言葉でソン・ユナをほほえましくした。
しかし、ジヨンは「ママがいなければ悲しくて。 後で夜に家に帰れば私は悲しいから、ここで寝て行け」という言葉で見る人を切ながらせた。
続くインタビューで、ソン・ユナはジヨンが呼んでくれた“ママ”という呼称をじっくり噛んで考えに浸った。 ソン・ユナは「そのまま他の言葉も一つもしなかったが、そのままそのママという一言の中に、そのまますべてが入っていたようだ。 そしてすべてのことが感じられたようだ」として、ついに涙を見せた。
ソン・ユナは「申し訳ない。 私がママを続けることはできなくて。 私がジヨンのママになることができないのに私にママだと言ったら本当に申し訳ない。 どうすれば良いかも分からない」として、また再び考えに浸った。
その後、ソン・ユナはジヨンを病院に連れていって手足の指の分離手術に対する診断を受けて、手術後状況が良くなることができるという肯定的便りに誰より喜ぶ姿を見せた。
▽[TVデイリー 2014.05.30(金)10:03] ―より抜粋
このようなジヨンを訪ねてきたソン・ユナは、ジヨンを見て思いやりある優しい姿を見せて一日中一緒に時間を過ごした。 ジヨンもソン・ユナに好感を見せて大切な思い出を作った。
ソン・ユナは節々がついているジヨンの指を見て「指が分離していないで、それ自体がこの子がどれくらい不自由だろうかと思って、とても痛いように見えた」として、「大人も小さい魚の目だけ出来ても歩く時痛いとおおげさな態度におわすのに、この子はどれくらい不自由だろうか」という遺憾を表わした。
引き続き、ソン・ユナは「思わずおばさんだと紹介をしたが、ジヨンの口からママという言葉を聞いた。 ジヨンが誰にママというのか? ジヨンにママがどんな存在だろうかと思う痛い気になることもできた」として、「ジヨンは明るくて朗らかで楽天的で、最も私が好きだった部分はとても積極的だ」として明るいジヨンをほめた。
byどんぶらこ