=About Movie=
―>クランクイン:2009年7月15日/クランクアップ:2009年9月11日
2010年の開始を熱い涙と感動で濡らす初めての映画 <ウェディングドレス>
<過速スキャンダル>と<牛の鈴音>の予想できない興行突風、<海雲台>、<国家代表>の予定された、だが予想を跳び越えた興行疾走、そして<ヘジャ>、<私の愛、私のそばに>の静かだが強い突風まで・・・ 2009年 韓国映画の興行コードは、笑いと慰安、大切な家族と暖かい感動だった。 今 大韓民国は、そのどの時より慰安が切実に必要な時期で、上の映画は 私たちに暖かい慰労と共感と感動をプレゼントした。
2010年 観客たちを涙と感動で濡らす最初の映画<ウェディングドレス>! 母娘だが大いに違う、大いに違ってもお互いが最も大切な母娘、コウンとソラは、とても早い離別を迎えることになる。 ママが最も良い記憶だけ持って去れるように、娘が一番幸せな記憶だけ持って生きていけるように、コウンとソラは自身の痛みなどは考える暇もない。 そんな母娘の話が、見る観客たちにとって熱い涙を零させる。
また、二人のそばを守る家族たちと友人たちは、二人が少なくとも気楽な離別を迎えられるように、一歩後から眺めてくれる。 家族の意味と愛を、もう一度悟らせる世の中で最も眩しくて美しい離別の話<ウェディングドレス>、2010年を開く 初めての感動ストーリーになるだろう。
ウェディングドレス、ママが娘に与えたい最も意味ある贈り物
女が最も美しい日、ウェディングドレスを着る その日であろう。
コウンの劇中の職業は、ウェディングドレス デザイナーだ。 家で反対する結婚をしたために、いざ自身はウェディングドレスを着てみることができなかった。 そんなコウンにとって、愛する娘ソラが成長して最も美しい新婦になって、自身が直接デザインしたドレスを着せたいのが、彼女の一生の夢でもあった。 だがコウンは、ソラがウェディングドレスを着るその日、ソラと共にいられない。 たとえ一緒にする訳には いかないが、コウンは 生命が消えていく最後の瞬間まで、ソラが着るウェディングドレスのために針と糸を置くことができない。
娘のために作る、世の中でただ一つだけの美しいウェディングドレスは、映画のエンディングに公開される。 製作陣は、ママの愛が込められたウェディングドレスを見せるために、数多くのデザイン作業を経たし、苦心の末に美しいドレスを完成した。 ママが娘に与える最も特別な愛と贈り物<ウェディングドレス>。母娘が一緒に劇場で必ず一緒に見なければならない映画として推薦したい。
ソン・ユナ、演技人生最高のパートナーに会う!
全体撮影分量の90%を一緒にした、ソン・ユナとキム・ヒャンギ。
「私を面倒見てくださる時が一番好き!」として、キム・ヒャンギは、ソン・ユナを「ユナ ママ」と呼んで従った。 ソン・ユナは「年齢は一番幼いが、私にとって最高の演技パートナーだ。 ヒャンギのおかげで、多くのことを学んで感じて考えた。 特に、ヒャンギがママと呼ぶ時ごとに胸がドキドキした。 ヒャンギと共に演技をしながら、人生に対して新しい意味を探した。」と明らかにした。 デビュー15年目ベテラン俳優ソン・ユナ。 開始から派手なスポットライトを受けたし、演技やスター性面で彼女は、いつも最高の席を守ってきた。 そのような彼女が、今10歳の子役演技者キム・ヒャンギを、演技人生最高のパートナーに選んだ。 幼いから、むしろ計算しないで本能的に出てくるキム・ヒャンギの演技が、ソン・ユナの演技をより一層熟するようにさせたと言う。 また、「<ウェディングドレス>は、私の人生を変えた映画」として、映画に対する特別な愛情も表した。 自然にママを演技する年齢になったし、[オンエア]と<シークレット>でもママ役をしたが、<ウェディングドレス>で初めて最も平凡なママを演技して、新しい感じと経験をすることになったと話す。 15年演技人生最高のパートナーに会って、現在自身の姿に似合う自然なキャラクターに会って、新しい演技人生に目を開くことになったと言うソン・ユナが、<ウェディングドレス>で見せる演技が、非常に気になる。
キム・ミョングク、チョン・ミソン、キム・イェリョン、キム・ヨジン、イ・ギウまで。
助演たちの瑞々しい演技が、映画をより一層豊富で感動的に作る!
<ウェディングドレス>は、別れを準備するママと娘の話だ。 そして、また別れを準備する兄さん、姉さん、妹、友人たちの話でもある。 自身の妹が、友人が、準備する時間も無く去らなければならないという事実を知って、何をするべきか慌てるが、去る人のために、自分たちの悲しみを 頑張って隠しておこうと努める家族の話だ。 家族の配慮と愛、そして葛藤が、説得力あるように描かれて、<ウェディングドレス>は より一層魅力的で暖かい映画になった。
[お嬢さんをお願い]でコミック演技を披露したキム・ミョングクは、妹の便りに一人で涙をのんで、妹が娘心配しないで去れるようにする配慮深い兄さんを演技した。 チョン・ミソンは、血より濃い情でコウンを抱きしめる肝っ玉があって、コウンの兄の妻で、キム・イェリョンは、嫉妬で妹を妬ましく思って傷つけたりするけれども、結局 姉さんであることを否定できず つんと澄ますが、内に本当にある姿を見せる。 また家族ではないが、一緒にウェディングショップを運営して実の姉さんより もっと深い情でコウンを見送る、最も苦しがるミジャにキム・ヨジンが、ソラと素朴だが深い友情を分かち合うテキョン道場師範にイ・ギウまで結集して、堅い助演陣を誇る。 コウンとソラを囲んだ彼らのエピソードまで結集して、<ウェディングドレス>は 母娘の話から家族の話に拡張されて、より大きくて感動的な話を描くことになった。
キム・ヒャンギ、2010年 国民の妹は私のこと!
2009年<過速スキャンダル>のワン・ソクヒョンは、ほくそ笑む一発で全国民を引き付けた。 2010年<ウェディングドレス>、最も悲しい涙を見せるキム・ヒャンギが、ワン・ソクヒョンのバトンを受け継いで国民の妹の席を狙う。
2006年<マウミ>でデビューしたキム・ヒャンギは、デビュー作でユ・スンホを凌駕する おしゃまと演技力で大衆の注目を引き付けて、以後CF、映画、ドラマを縦横無尽活発に活動した。 そして、<ウェディングドレス>で一歩進んだ豊富な演技力で映画を光らせた。キム・」ヒャンギは、映画のためにバレエ、テキョンを習ったし、撮影期間大変なスケジュールにも 全く大変な憂いの表情をしないで、むしろ日差しのような笑みで撮影会場を明るくしてくれた。
撮影会場でキム・ヒャンギのニックネームは、“キム・ペウ”【ペウ=俳優】。 夜通し撮影に うとうと居眠りしながらも感情をとらえて、何秒か後に大きい目に涙をこんこんと出す姿に、スタッフたちは ただ驚かなければならなかった。 「私がソラなら どうだっただろうか考えれば、すぐ涙が出てきます」として、子供らしくない集中力と情熱で、スタッフたちを感動させた。 可愛いマスクと光る演技で、<家へ>【おばあちゃんの家】のユ・スンホ、<過速スキャンダル>のワン・ソクヒョンを引き継ぐ第2の国民の妹、キム・ヒャンギを期待しても良いだろう。
byどんぶらこ