
<キム・ミンジャ、チェ・ブラムさんご夫妻。以前ドラマ「姉さん」の頃に、お二人は「ソン・ユナは演技が上手だ。ファンになった。」とおっしゃってましたね。>
[京郷新聞 2009-10-22 14:10]
聴覚障害児を助ける奉仕団体“愛のかたつむり”会長キム・ミンジャさんは、1960~70年代初期に 我が国タレント初めの世代で派手に活躍した。 彼女はまた、“国民俳優チェ・ブラム”を内助する妻でもある。
キムさんは、21日“愛のかたつむり”会長として聴覚障害児たちに福祉と聴覚復元手術に対する話を終えた後、別途のインタビューに また応じてくれた。
キムさんは、自身が現在演技活動をしていることはないけれど、“引退”をしたのではなくて、良い配役が来れば また活動をすることができるという意向を示した。
彼女は、自身が必ずやりたい配役も具体的に説明した。 また、夫のチェ・ブラムさんとの初めての縁に対して、「初めてその人の姿を見たのは、明洞(ミョンドン)にある国立劇場で公演した“タラジの饗宴”に出演した、非常に笑わせた演劇俳優」だったと回想した。
また、若い演技者中で最も注目される俳優では「演技を本当に賢くするようだ」として、ソン・ユナさんを挙げた。

―当時に今で言えば“キム・テヒ級”スターだったが、無名の性格派俳優に嫁に行って、話題にされたと言うが?
「当時に交際をして結婚をする時まで、家でたくさんひどい目にあった。 周辺にいる友人や知人たちとも義絶をするように難しい時期もあった。 周囲で、私をちょっと変に見ることもした。」
―当時、認知度やイメージが引き続いたというのに、無名俳優と結婚することが不安でなかったか?
「結婚後、夫にただちに良い配役が続き始めた。 ”捜査班長“で18年を活動をしたし、”田園日記“は20年を超えて演技)をした。 そして、私たちが70年に結婚をしたが、チェ・ブラムさんも完全無名でなく、69年度作品”カエル夫“などで、すでに認知度がある俳優であった。」
―最後に、この頃注目する後輩俳優がいるなら?
「純粋に視聴者立場で演技と容貌だけ見て、ソン・ユナさんがたくさん期待される。演技を本当に賢くするようだ。 そして、本当に美しい。 うちの夫にも、放送局で会えば 私がファンだと必ず話してほしいとお願いした。」
byどんぶらこ