Yoona's NEWS

yoonaroom.exblog.jp
ブログトップ

“姉さん”が数多くの国民を泣かせた。 なぜ?

[2007-02-12 マイデイリー]

「流れる涙をどうすることもできなかったです。 終わるとはあまりにも惜しくて、一度も欠かさなくて見たのに・・・ 作家様の想像力、家族間の愛、こういうドラマをまた見ることができましょうか、ありがとうございます。 今後もこういう家族ドラマがたくさん出たらいいですね。 寂しい世の中の熱い家族愛、多くの人々が見て感じることができることを」

視聴者ソ・ヨンボクさんがMBC週末ドラマ「姉さん」 11日放送分を見て上げた視聴感想だ。 数多くの視聴者が このような感想を上げておいた。
視聴所感を上げなくても、居間で週末夜「姉さん」を見た人なら、両親世帯や子供世帯関係なく涙を拭いただろう。 視聴者の涙は、ドラマの中の催涙性状況設定に対する単純な反応が決してない 家族愛に対する意味の真正性を呼び覚ました感動の表示の一つであるだろう。

この日の「姉さん」の放送は、二つの部分で 多くの視聴者の心を動かした。
一部門はスンジュ(ソン・ユナ)とコンウ(キム・ソンス)の結婚式と、そしてまた一部門は コンウのお父さん(パク・グニョン)の コンウのおじいさん(オ・ヒョンギョン)に対する、子供としての切々さだった。
e0114466_16582679.jpg

結婚式でお祝いの言葉の代わりに 両家の両親が子供たちに言う言葉に代った部分で、コンウのお父さんは子供に「物質的に豊かにやれなかったが、家族に喜びを多くくれて、世の中に巻きこまれないで生きていく私の息子コンウ、愛する」として 濃い父性愛を表わしたし、スンジュのお父さん(チョ・ギョンファン)は「お母さんなしで結婚式場に立つようにして娘に申し訳ない。 お母さんの持分まで二倍におめでとう。 私の娘にお願いする。 いかなる状況でも夫の肩を持ってあげて、夫がのびのびするようにしなさい」という要請をしながら 娘の結婚を祝福した。

どの結婚式の場面より意味ある結婚式のメッセージを伝達したし、この場面で親子間の真正な愛が何なのかを感じさせた。
e0114466_16563036.jpg

数多くの視聴者を泣かせた また一部門は、コンウのおじいさんが 黒い服を着た軍人たち(死神)を見なかったのかと しばしば尋ねる姿を見て、コンウのお父さんが部屋を抜け出して切なさにむせび泣く場面だった。
お父さんの世の中との決別の予感を 子供が見守りながら感じることができる感情を表わすパク・グニョンの姿に、多くの視聴者は共にむせび泣いた。

決して二つの部分は感情の過剰がなかった。 写実的な描写で視聴者の胸をえぐった。
「姉さん」は 家族イデオロギーの深化という一部批判にもかかわらず、家族の話でない 一つの人間ドラマと評価することができる。 物質だけが最高の徳性で席を占めている状況で、ヒューマニズムと愛に対する意味の付与を試みているからだ。

「姉さん」を初めから見た視聴者なら、「姉さん」が堅持した キム・ジョンス作家の激しい作家精神を読むことができただろう。
視聴率が低調な初中盤にも、キム・ジョンス作家は、自分が指向した企画意図をあきらめなかった。 視聴率を上げようと刺激的な状況設定や人物登場もさせなかった。 そして、黙々と家族愛とヒューマニズムという話題を投げるために努力をした。

11日放送分は、そういうキム・ジョンス作家の努力の一部分だ。 視聴者の目を引くために、数多くのドラマが 衝撃と猟奇的な素材に駆け上がっている状況で、「姉さん」は 視聴者に多くのことを考えるようにしたドラマだ。

byどんぶらこ
[PR]
# by yoonaroom | 2007-02-12 16:59 | Comments(1)

“姉さん” 健勝カップル紆余曲折の末感動の結婚式“視聴者涙の海”

[2007年2月12日(月) NEWSEN]

e0114466_9264390.jpg

健勝カップルが ついに愛の結実を結んだ。

MBC週末ドラマ「姉さん」(脚本キム・ジョンス/演出オ・ギョンフン)は、11日の放送で コンウ(キム・ソンス扮す)とスンジュ(ソン・ユナ扮す)が 紆余曲折の末 結婚式を挙げる内容で感動を醸し出した。

特に、二人の結婚式でお祝いの言葉の代わりに スンジュのお父さん(チョ・ギョンファン扮す)が 娘に対する切なさがいっぱいの手紙を読み下していって、視聴者たちをして 目がしらを赤らめるようにした。

「お前を 実家の母のない新婦に作って、本当に申し訳ないね」というスンジュのお父さんの感動的なお祝いの言葉に、視聴者たちは「結婚式中ずっと流れる涙をどうすることもできなかった。 最高に感動的な結婚式だった」と口をそろえた。

一方、この日の放送で スア(ホ・ヨンラン扮す)は、コンウとスンジュの結婚式場を訪ねて、スンジュに 心から祝うという言葉をかけながらも 式場でこっそりと涙を拭いた。

ただ2回だけを残した「姉さん」が、どんな結末で有終の美をおさめるのか 関心が集められる中で、53回放送分は 視聴率調査会社TNSメディアコリア集計結果21.2%の視聴率を記録した。

byどんぶらこ
[PR]
# by yoonaroom | 2007-02-12 09:28 | Comments(0)

”姉さん” スンジュ VS スア ウエディング姿、誰がもっときれいか?

[2007年 2月 11日 (日) NEWSEN]

e0114466_16233543.jpg MBC 週末ドラマ 「姉さん」の二人の主人公、スンジュとスアが ウェディングドレス姿を誇った。

10日放送された 「姉さん」では、劇中 悪女に扮したスア(ホ・ヨンラン扮す)がウェディングショップでドレスを着て満足する場面が放送された。
また、放送末尾には スンジュ(ソン・ユナ扮す)の結婚式場にスアが訪ねた。この時、カメラがウェディングドレスを着たスンジュの顔を出した。

視聴者たちは、劇中 きれいなウェディングドレス姿を誇った二人の女主人公の美貌に 優劣を選り分けにくいという反応だ。
特に、まだ精神的に完治されないスアが涙を流してドレスを着る場面では 「悪女だが憎むことができない」、「ウェディングドレスを着た姿がとてもきれいだった」という反応を見せた。

「姉さん」では、 11日 スンジュとコンウ(キム・ソンス扮す)の結婚式の場面を放送する。 
スンジュとコンウの結婚の日、これまで あらゆる悪事で二人をいじめたスアが式場に訪ねて スンジュに心から祝うと言う。
また スアは、結婚する時お互いのドレスを選んであげる事にした幼い時代の約束を守ることができなくてすまないと、やや苦い顔をほころばす。

和気あいあいした雰囲気の中で結婚式が進行される中で、スアは式場の片わきに身を隠したまま スンジュとコンウが並んで立った姿を悲しい目で眺める。

スンジュとコンウの幸せな結婚式の姿とスアの寂しい表情が交差された「姉さん」 53回は、 11日 午後 7時 55分放送される。

byどんぶらこ
[PR]
# by yoonaroom | 2007-02-11 16:25 | Comments(1)