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<アセンブリー> ソン・ユナ、温かい撮影認証ショット『家族写真みたいな』

[TVリポート 2015-08-31 09:02:36]

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<アセンブリー> ソン・ユナが温かい撮影認証写真を公開した。

ソン・ユナは、去る30日 インスタグラムを通じて『家族写真みたいな、家族写真でない、今日はチェ補の敵と』という文と共に写真を掲載した。

ソン・ユナは、引き続き『週間よく過ごしましたか? 明日から力強い一週また頑張ってください』と付け加えた。

公開された写真の中で、ソン・ユナは<アセンブリー>撮影会場で、チャン・ヒョンソン、パク・ヨンギュ、イ・ウォンジェと親しいポーズを取っている。 明るい微笑を浮かべて実際の家族のような雰囲気を醸し出す彼女たちの姿が注目をひきつけた。

▽他のインスタグラムから。

8月19日現場で走ってます
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8月24日、うたた寝(´д`ι)
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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2015-08-31 21:15 | Comments(0)

<アセンブリー> チョン・ヒョンミン作家の粘っこいセリフ+個性キャラクター『適材適所ユーモア』

[TVリポート 2015-08-31 09:31:05]

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<アセンブリー>が、真剣な中にあちこちに隠されたユーモアコードで面白味を増している。

31日KBS2水木ドラマ<アセンブリー>側は、「政治という多少重くて落ち着いた主題を扱いながらも、キャラクター同士互いに打ち合う尖ったセリフと虚を突く反転の笑いで、劇に面白味と活力を吹き込んでいる」と話した。

劇中で国会議員と補佐官で熱演を広げているチョン・ジェヨンとソン・ユナ、そして親青系と反青系を代表するキム・ソヒョン、イ・ウォンジェなどの鏡餅のような演技呼吸は、ややもすると行き過ぎた戯画化で論議の的になり得る難しい主題を、笑いと感動を通じてドラマの中に適切に溶かして出している。

まず、現実政治をよどみなく皮肉るチョン・ジェヨンの寸鉄のコメントのセリフは、チン・サンピルという キャラクターの名前から個性のある活躍を予告した。劇中でタンチョン系【親青(チンチョン)でも反青(ハンチョン)でもない、別の(タン)という意味ですが、タンチョンは“とぼける”という意味があります】、アバターさん、ホン某さんなど面白い各種ニックネームを量産する主犯(?)だ。 彼が自然で白々しい演技で投げつけるように次々と吐き出す概念セリフは、ユーモラスな中にも複雑な権力地形図と難しい政治用語を単純化して、視聴者たちの理解を助ける役割を正確にしている。

チョン・ジェヨンと粘っこい言葉で互角を成すカン・サンホ議員役のイ・ウォンジェは、重厚な容貌とは違う大げさで憎らしい演技で、“クィヨミ”【可愛い人】という別称を得るほど視聴者たちの愛を一身に受けている。 彼は劇中で“反青系アバター”という滑稽なニックネームで狂奔して会議中にハイキックまで飛ばすなど、諷刺的面白味を与えるかと思えば、最近の放送では自らを反青系アバターと称してペク・ドヒョン(チャン・ヒョンソン扮す)を怒らせるなど、劇に細々とした面白味を加えている。

細々とした面白味と言えば、抜かせられないソ・ヒョンチョルとイム・ジキュのコンビもある。 彼らは、暇さえ出来れば業務をさぼって傘下機関に可愛いパワハラをする見かけ倒しな補佐陣だが、危機状況の中では20年目の年輪やびっくり声帯模写など、意外にゴマ粒のような活躍を広げていて、敵なのか味方なのか混乱させている。

何よりドラマの中のギャグコードの白眉は、ソン・ユナとキム・ソヒョンのディス戦だ。 彼女たちは、あたかもラップバトルをするように、状況によって速射砲のようにお互いをからかって撃ちまくって、適切なタイミングで打ち合いするアクションとリアクションでゴマ粒笑いをプレゼントしている。

実際の政界の俗語や隠語が借用されたりもする。 国会を“汝矣島(ヨイド)出張所”と自嘲したり、政党が“鳳仙花学堂”に比喩されて、“大統領と蜜月”など、よどみない表現は、政治が見慣れない視聴者たちにも簡単に近づいて、現実政治に対する理解を助けている。

特に去る放送で、劇中の野党から与党である国民党に籍を移すチョ・ウンギュ議員役のチェ・ジノは渡り鳥に比喩されて“チョウン鳥”という不名誉なニックネームを得ることになったかと思えば、“国民党を渡り鳥の渡来地にした”という斬新な比喩まで付け加えた風刺で視聴者たちの苦笑いを引き出すこともした。

ドラマ関係者は「チョン・ヒョンミン作家のユーモアと風刺を共に表わした粘っこいセリフが個性あふれるキャラクターの口を通じて伝えられて、より一層シナジー効果を起こしていること」と明らかにした。

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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2015-08-31 21:07 | Comments(0)

<アセンブリー> ソン・ユナ、チョン・ジェヨンに暴言・・・「君が一番不細工で無知で貧しくて」

[ヘラルドレビュースター 2015-08-28 08:00:00]

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<アセンブリー> ソン・ユナがチョン・ジェヨンに対する真心を打ち明けた。

27日放送されたKBS 2TV水木ドラマ<アセンブリー>14回では、チン・サンピル(チョン・ジェヨン)とチェ・インギョン(ソン・ユナ)が一緒に屋台に行く場面が電波に乗った。

この日チン・サンピルは大統領の事務総長提案の席を拒否したし、彼の行動にチェ・インギョンは本気で怒っていた。

これに対し、チン・サンピルはチェ・インギョンと解決のために彼女を屋台に連れて行った。【インギョンが怒っていたのは、先輩二人(ペク・ドヒョンとチョ・ウンギュ)に失望したためだった】 屋台に行かないと言うチェ・インギョンに、チン・サンピルは「私がチェ補に申し訳ないのが多くて、もう怒りちょっと収めて、それくらいで」と哀願したし、チェ・インギョンは不満を言って席に座った。

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その後、チェ・インギョンは酒を飲み過ぎて体を支えられなかったし、チョン・ジェヨンは彼女を助けて彼女の家に行った。 行く道にもチェ・インギョンは大声でぎゃあぎゃあ怒鳴って自分の先輩であるペク・ドヒョン(チャン・ヒョンソン)悪口を言って、これにチョン・ジェヨンは「もう少し静かにします、ちょっと。 ここチェ補、君の町内です」として冷や汗を流した。

引き続き、チェ・インギョンは突然立つと、チン・サンピルに「必ず言いたいことがある」として、「おい、チン・サンピル。私が仕えた人の中で一番不細工で無知で貧しいんだけど? ところが、チン・サンピルが 君・・・それでも君が一番最高だ」として涙を浮かべて親指を立ててみせた。

その姿にチン・サンピルも感動して頭を掻きながら笑って、二人はお互いに見合わせて明るい笑みを浮かべて最高のパートナーであることを立証した。

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by yoonaroom | 2015-08-28 21:56 | Comments(0)

<アセンブリー>、チョン・ジェヨン、本当に政治をする政治の素人

[10アジア :2015/08/28 06:40:44]

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五行要約
チン・サンピル(チョン・ジェヨン)は大統領から国民党事務総長職の提案受けて、ペク・ドヒョン(チャン・ヒョンソン)は自主辞退を要求されている。 だが、ドヒョンは強く反対して、対抗して全面戦争を広げる。 議員総会でチン・サンピルは、国民のためにすることより事務総長職だけに集中している議員に怒りの声を出して事務総長職を断る。 野党の全党大会の結果によって離党をしたチョ・ウンギュ(チェ・ジノ)は、ペク・ドヒョンと手を握り国民党に入党して、ペク・ドヒョンはチン・サンピルを党除名させる決心をする。

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レビュー
今回の回では、永遠の強者も弱者もないので、政治的に利益になるなら昨日の敵が今日の同志になることが当然の政界の『政治工学』の面々を見せてくれた。

任期末、底を打つ支持率を上げるために、党とはいつも反対の立場を固守するが国民の支持を受けているサンピルを取り込もうとする大統領。そんな大統領によって投げ出される危機に処するが、自分の席を守ろうと言論を利用して版を組んで、派閥争いを通じて大統領の離党声明を計画するペク・ドヒョン。 選挙前に離党、創党の正当性を韓国政治史から探してドヒョンにも離党を薦める野党議員チョ・ウンギュ。地方区での公認をのがす危機に処すると全てのものを失ったように絶望するホン・チャンミ(キム・ソヒョン)の姿は、彼らが政治をするのではなく、サンピルの言葉のように政治工学をしていることを見せてくれる。

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一方、インギョンは、昔『人間の顔をした暖かい保守、既得権に執着しない改革保守』の志を持つドヒョンに希望をかけたことを話し、ドヒョンが初めの政治信念を顧みるように願う。 また、全党大会で押されたチョ・ウンギュを心から心配したが、結局 インギョンは、政治的信念よりは自分の安全と危機、選挙の公認と当選がもっと重要だから渡り鳥になるのも躊躇わない先輩たちの姿に向き合って失望感を隠すことは出来ない。 だが、インギョンも、彼らと同様に信念を忘れてサンピルの公認と当選だけをさらに望んで集中していた。 それで、サンピルが政治工学技術者のようだと言った指摘に反論することは出来なかった。 《“政治工学技術者”のくだり ― 先立ってチン・サンピルは、バベルタワー破産に対して特検を要請して世論を動かした。 その後、彼は事務総長職の提案を受けた。

だが、チン・サンピルは、労働者を不当解雇した悪徳企業主が大統領によって特別赦免されるという事実を知るようになった。 これに、彼はチェ・インギョンに記者会見を準備してほしいと要求した。

チェ・インギョンは、「出来ません」としてこれを阻んだ。 チン・サンピルが事務総長職の提案を受けた状況で、大統領が指示した赦免を反対するのは彼にとって得になることがないためだ。

自分の意志に反対するチェ・インギョンに、チン・サンピルは「今チェ補佐官の姿は技術者のようだ。 政治工学技術者」と言った。 この言葉を聞いたチェ・インギョンは、残念な表情を浮かべて事務室を飛び出した。

結局、チン・サンピルは「私が話をそのようにして申し訳ない」と謝った。 チェ・インギョンは「議員様のよう方が、一時キラッと光って消えるのを望まない」として、「私の目標は、そんな議員様を再選させること」と、補佐官として責任を全うしたいと言った。/2015.08.28(金)07:25》

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信念をなくした国会議員、国民よりは自分の政治人生が重要なことは、国会議員の前で事務総長職拒絶の意向を明らかにしてサンピルが加えた忠告は、私たちの心を苦々しくも、悲しくもする。 政治工学でなく政治をしようと言うサンピルが叫んだ政治の意味(国民が人間らしい人生を営むようにして相互間の利害を調節して、社会秩序を正す役割をする)は思い通り正しくしようとしなかったし、無視したのでその意味だけでも深い響きを与える。 結局ペク・ドヒョンは事務総長に再信任されて、サンピルは事務総長職よりもっと重要に思った未払い賃金問題を解決する。

《議員総会でのチン・サンピルの演説 ― チン・サンピルは「私が事務総長になったら何々をするのかから申し上げる」として、「先に親青・反青系派閥分配式の公認からなくしたい。 大統領府と同等な与党作るだろう。 党が汝矣島(ヨイド)出張所と思って変なオーダーしたら、絶対しないだろう」と所信を明らかにした。

引き続きチン・サンピルは「ここにいる議員、良い方々も多い。 だが、よそへ行って格好だけつける議員、今後を見なさい」と警告した。 彼は「こういう仕事をする事務総長ならする」としながら、「仮にも汝矣島の最高人気JSPチン・サンピルが事務総長するのに、こんな事くらいはしてこそ面が立つのではないか。 しかし、私にこういうこと望んで事務総長させたのではないだろう」と声を高めた。

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特にチン・サンピルは、労働者の賃金を未払いした悪徳企業主が赦免を受ける予定だと知らせて、「事務総長が何と群れでたむろしながら、可哀想な人たちが泣いて行き来するのを見ていないのではないか」と叫んだ。 引き続き、彼はペク・ドヒョンに「私はしないから、愛国歌乾いて擦り減るようにピーッと音がする時まで末永くしなさい」と言った。/TVデイリー 2015.08.27(木)22:51》

『政治ファンタジー』と呼ばれる程、アセンブリーの中のサンピルの姿は夢のような存在だ。 妥協なしで直進だけするサンピルの歩みに、真心こもる応援の拍手を送りながらも、時々苦々しい気持ちを隠すことは出来ない。 彼を除いたものは、過度なほど写実的な私たちが接する現実であるためだ。

政治を正しく知らないまま政界に飛び込んだサンピルは、ちゃんと政治をしようと努力する。 だが、さまざまな手が必要な政界で、私利私欲なく、ありのままに動くサンピルは風が静まる日がない。 もうペク・ドヒョンはサンピルを必ず党除名させるという意向を明らかにした。 サンピルが、今後近づく危機、ペク・ドヒョンとの戦いをどのように切り開くのか、彼の政治に希望をかけてみる。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2015-08-28 21:09 | Comments(0)

<アセンブリー> ソン・ユナ、独不将軍・・・「1人当り100人ずつ政治資金寄付を受けてください!」

[ヘラルド レビュースター 2015-08-26 22:25:47]

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<アセンブリー> ソン・ユナが議員室の家族に命令を下した。

26日放送されたKBS2水木ドラマ<アセンブリー>13回では、政治資金を集めようとするチン・サンピル(チョン・ジェヨン)議員室の家族の姿が電波に乗った。

この日、自分を応援する集いの発足式に出て行ったチン・サンピルは、他のスケジュールによって早く席を外して、インターンであるキム・ギュファン(オク・テギョン)が空席を守った。

発足式に参加した人々は、キム・キュファンに「何人分にもならないが、後援支援金を集めました」と言って政治資金を渡して、これにキム・ギュファンは「ありがとうございます。 領収書を発行して差し上げます」として、正式な手続き通りに金を受け取った。

引き続き、チェ・インギョン(ソン・ユナ)は、チン・サンピルの政治活動のために極端な措置を取り始めた。 彼女は議員室の家族を集めて「注目してください。 今からチョン委員は後援支援金募集の支援体制に入ります。」と命令を下した。

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これに対し家族が暗い表情になったがチェ・インギョンは構わず、「年末の割当量を差し上げます。 インターンは能力の限り、正式補佐陣は1人当り100ずつです。」と言った。

これに対しソン・ソミン(キム・ポミ)が「補佐官様、私の携帯電話に保存された住所が100個にならないんですが?」と反問した。 だが、チェ・インギョンは「今お金、半分は借金返すのに使っていて、今半分は政治資金で使っているんだ。」として、「どんな手を使っても、必ず政治資金後援を集めてきて下さい、分かりましたね」と断固として言った。

彼女の独不将軍【何でも自分の考え通りに一人でする人】の姿に、シム・ドンチョン(イム・ジキュ)は「私たった今鳥肌が立ちました。 鳥肌~」と言って笑いを誘った。

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by yoonaroom | 2015-08-27 21:55 | Comments(0)

<アセンブリー> オク・テギョン、オクピングとキム・ギュファンの間・・・“ヤヌス魅力”

[OSEN 2015.08.27 06:59]

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<アセンブリー> オク・テギョンがチョン・ジェヨンに対する復讐心と尊敬心を同時に抱いたギュファンのキャラクターに完璧憑依している。 両立出来ない感情を抱いたキャラクターを立派に消化して、ドラマの面白味を増している。

去る26日放送されたKBS 2TV水木ドラマ<アセンブリー>では、キム・ギュファン(オクテギョン扮す)が、復讐心を抱いてチン・サンピル(チョン・ジェヨン扮す)を罠に陥れたが、サンピルが無事に落とし穴から抜け出す姿が描かれた。そのようなサンピルを見て、ギュファンは尊敬心を抱いてサンピルのそばを離れた。

この日の放送で、ギュファンは、ペク・ドヒョン(チャン・ヒョンソン扮す)側からサンピルが自分の父親を裏切った事実を含んでいる録音収録を渡されて動揺した。 ギュファンは、父親の復讐のために警察官の夢もあきらめてサンピルの補佐官として入ってきたが、尊敬する外はない国会議員サンピルの行跡を見て、心を尽くして助力している状況だった。 しかし、ギュファンは録音収録という明白な証拠の前で、サンピルに対する信頼が深刻に揺れる姿を見せた。 特に、チェ・インギョン(ソン・ユナ扮す)の前で酒に酔ってこの事実を言うか言わないか悩む演技は、見る人々にまで緊張感をプレゼントした。  《序盤に積もっていたチン・サンピルに向かった誤解を解いたキム・ギュファンは、また再び明らかになった自分が知らなかった事実に苦悶に陥った。 苦しんだ彼は、チェ・インギョンを訪ねて行った。

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突然のキム・ギュファンの訪問に、チェ・インギョンは「酒飲んだらまっすぐ家に帰るのであって、ここにはなぜ来た」と尋ねた。 キム・ギュファンは「大したことじゃありません。 ただ生きる楽しみがないからです。 私という奴が情けなくて」と、酒に酔ったまま心境を吐露した。《彼の垂れた肩を痛ましく眺めたチェ・インギョンは「なぜそうなのか分からないが、君は今十分良くしている」として彼を応援した。/ヘラルド レビュースター 2015-08-27 08:00:00》

この時、オ・エリがチェ・インギョンに電話をかけて、「キム・ギュファンはペ・ダルスの息子だ。 どうもチン・サンピルに恨みを抱いたようだ」と話した。 《これに対しチェ・インギョンは衝撃を受けたし、何事もなく自分に挨拶して帰るキム・ギュファンを見てその場に固まってしまった。/前出ヘラルド レビュースター》 驚いたチェ・インギョンは、キム・ギュファンを意味深長な目つきで警戒し始めた。/TVデイリー2015.08.27(木)07:15》

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オク・テギョンは、復讐心と尊敬心という同時に存在しにくい感情を持つ複雑なキャラクターを没入度あるように消化している。 チョン・ジェヨンを信じたいながらも、信じ難い状況で揺れる感情を上手く表現して、見る人々の共感を引き出すこと。

オク・テギョンが主人公であるチョン・ジェヨンに、賄賂を撮影した後に考える振りをしながら賄賂を渡し、罠に陥れるが決して憎くない。チョン・ジェヨンが絶対的な善なら、オク・テギョンは善と悪を同時に演技している。そのように善と悪の境界でオク・テギョンは、チョン・ジェヨンの真心を知るようになった時、はっきりと善を選択した。そして、自分に誘惑の手を伸ばすチャン・ヒョンソンに清々しく一発食らわせた。

その後、オク・テギョンはチョン・ジェヨンからサンピルの真心を聞いた。その真心は、サンピルが自分の父親と一緒に国会に来たがったということと、サンピルが自分を父親の代りだと思っているということ。そんなチョン・ジェヨンの真心を知るようになった時、オク・テギョンは感動を受けて、彼の後から尊敬の眼差しを送った。 このように、オク・テギョンはドラマが繰り広げられる60分の間揺れて、復讐心を抱いて落とし穴を掘っては 後で尊敬心を抱く姿までを、何ら遜色ない演技を通して見せた。

このように、オク・テギョン扮するギュファンは、<アセンブリー>でこのように消えるのが惜しいキャラクターだ。 サンピルが、今後影響力が大きくなって、より一層大きい活躍をすることが期待される状況で、ギュファンがどんな姿でも帰ってきて最後までサンピルと共にすることを期待させる。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2015-08-27 20:46 | Comments(0)

<アセンブリー>チョン・ジェヨン、与党の中心に生まれ変われようか

[10アジア2015/08/27 06:40:52]

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五行要約
ペク・ドヒョン(チャン・ヒョンソン)は、キム・ギュファン(オク・テギョン)を利用してチン・サンピル(チョン・ジェヨン)を危機に陥れる計画をたてる。 ギュファンはサンピルに向けた復讐心と尊敬心の間で悩むが、サンピルに対する信頼を表わして、結局サンピルを選択して、ペ・ダルス(ソン・ビョンホ)の息子であることが明らかになると、サンピルのそばを離れる。 ペク・ドヒョンは、大統領からバベルタワー破産による国政調査を阻止せよとの指示を受ける。 だが、サンピルの記者会見により特検【特別検査】が実施されて、大統領はドヒョンに事務総長職を辞退することを要求する。

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レビュー
去る放送で総理候補承認に対する立場で大衆の支持を得たサンピルと、そのようなサンピルに心を開くことになったギュファンの選択に向けた展開が続いた。 どんな選択をしても、彼らに合理的理由があるということは分かるが、彼らが動揺せず正しい選択をすることを気を揉んで見守るほかはなかった。

破産したバベルタワーシティの国政監査を要求する計画だったサンピルは、妻がバベルタワーシティファンドに入って被害を被ることになる危機に直面したことを知って、関連銀行長を訪ねる。 ペク・ドヒョンの補佐官は、ギュファンの実父ペ・ダルスに関連したサンピルの録音ファイルをギュファンに送り、ギュファンを刺激して、サンピルの不正の情報を提供することを要求する。 銀行長との出会い後 記念品だからと貰ったのが札束だったのをギュファンとサンピルは知るようになって、ギュファンは政治資金不足を理由にそのまま受け流せと説得をする。 サンピルは、議員という身分のお蔭で賄賂で妻のお金を取り戻すことが出来るようになったが、妻と他の被害者全体を置いて葛藤をして、ギュファンは賄賂を置いて苦悶に陥ったようだ。

だが、結局銀行長の前で「汚いな、臭い」という言葉と共に金を放り投げて帰ってきたサンピルの姿は、もしかしてサンピルが家族のために意を折り畳まないかという心配のこもる心を一発で突き抜けてくれた。 続けてサンピルは特検を導入しろと主張する記者会見を行う。 サンピルは記者会見の終わりに涙を流して、妻に『家族だけを守ってはいけない人、他の被害者たちを神経を使わなければならない人』であることをすまないと思いながら話す。 チン・サンピルの記者会見は世論を動かしたし、国政調査はないと言っていたペク・ドヒョンの意と違い特検が実施される。 結局、大統領はペク・ドヒョンに失望感を表わして、事務総長から自主辞退することを要求して、チン・サンピルを選択したような動きを見せる。

サンピルが家族のために動揺したように、ギュファンもペク・ドヒョン側の誘惑に揺れたように見えた。 だが、ギュファンはサンピルの最も大きい武器と言える真心の力を誰より大きく感じた人だ。 ギュファンの正体を知っても「復讐するなら受けなくちゃ」と言うサンピルの大きな心は、復讐心で接近したギュファンの心を彼に向けた尊敬心に変えたし、ペク・ドヒョンの補佐官に水を浴びせる痛快な一発を見せるに至る。 そんなギュファンによって、ドヒョンが作った虚しい笑いは、その都度チン・サンピルに阻まれ、主要懸案を思い通り推進することが出来なかった彼の苦しい心境を見せるのに充分だった。 タンチョン系の首長として大統領の選択を受けて与党の中心に立つことになるチン・サンピルの力を、今やペク・ドヒョンが実感するようだ。 ドヒョンを捨てて、サンピルに手を差し出した大統領の選択がどんな結果を産むことになるのか気になる。 大統領の意向でも、ひたすら従ってばかりいるサンピルでないことを私たち皆知るが彼の行動がより一層期待される。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2015-08-27 20:43 | Comments(0)

「プールに来たつもりよ」クールなソン・ユナ・・・ジョルジュ レッシュF/Wグラビア撮影現場

[OSEN 2015.08.26 16:44]

「プールに来たつもりよ。」 女優のこの一言に、現場を押さえていた緊張感が一瞬和らいだ。軽いざわめきと共にあちこちで穏やかな笑いが起きた。

『柔らかいカリスマ』の象徴ソン・ユナが、女性衣類ブランド ジョルジュ レッシュの2015 F/Wグラビア撮影現場で作り出した一場面だ。

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グラビア撮影は、蒸し暑さが盛りだった7月末 ソウル 江南(カンナム)、ノンヒョンドンのあるスタジオでなされた。 スタジオが丘をしばらく上がる展望の良い所に位置してはいたが、じっと立っていても汗がだらだら流れる日に坂道を上れば息が苦しくなった。

さらには、グラビア撮影の主人公はベテラン俳優ソン・ユナだ。 軽く出来ない政治ドラマ“アセンブリー”出演で目が回るほど忙しい渦中に、暇を作って進める撮影だ。 撮影を準備するスタッフの動きは組織的ながらも慌ただしかった。 妙な緊張感に、極暑の暑さで汗が背筋を伝わって流れて落ちた。 小走りに素早く動くスタッフも同じだった。

しかし、この全ての緊張感は、女優の一言に春雪が解けるように溶けて落ちていた。山の上からすっきりした風が吹いていた。ソン・ユナのとんでもない(?)この一言は、ちょっと露出がある服を着て出た時、出てきた。秋/冬ファッションではあるが、やや破格があるセミスーツのファッションだった。もしかして過度な露出だと見なされるか慎重な状況だった。

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ソン・ユナのクールな反応に、撮影会場には活気が戻った。 難しいカット撮影が無事に終わって控室に入ったソン・ユナ。 しばらくの後、ダンディーなオールブラックのスーツファッションを着たソン・ユナが舞台にさっと出た。 その魅力的な姿に、思わず嘆声が出てきた。 現場にいたスタッフも同じだった。 あたかも約束でもしたように拍手が沸き起こった。

分野の特性上、女性スタッフが絶対多数にならざるをえないのに、スタッフであり消費者でもある彼女らが先にソン・ユナのダンディーな魅力に反応をした。 もちろん、その拍手が沸き起こってくるまで現場の雰囲気を和やかに導いた力は『クールなソン・ユナ』彼女自身だった。 撮影を引き受けたチョ・ソンヒ作家の声のトーンはさらに高くなった。 彼女が押すシャッター音は打楽器になって軽快なリズムに乗っていた。

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この日ソン・ユナは完全に別人に生まれて消えることを数回繰り返した。 隙のないオフィスレディになって、高貴な貴婦人に変身するかと思えば、とある瞬間 抜け出すことが出来ない魅力を誇る愛らしい女性になっていた。

その一方で、彼女が捨てない一つ。『優雅なカリスマ』だった。今秋/冬のファッション界を支配する“モダンシック”は、彼女の表情と身振りで作られていた。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2015-08-26 19:45 | Comments(0)

アセンブリー俳優、名品ドラマのために~

[KBSメディア 2015.08.25午前8:55]

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KBS 2TV水木ドラマ<アセンブリー>製作スタッフが、チョン・ジェヨン、ソン・ユナ、チャン・ヒョンソン、オク・テギョンをはじめとする俳優の熱情的なリハーサルの姿が盛り込まれている現場写真を公開した。

公開された写真の中で、チョン・ジェヨンは台本を集中精読し、あたかも実戦を彷彿させる緊張感を吹きだしている。 このようなチョン・ジェヨンの集中力は、劇中の熱血国会議員チン・サンピルのキャラクターの魅力を十分生かしているだけでなく、毎回続く圧倒的な出演分量と演説場面などで要求される長い呼吸のセリフにもかかわらず、NGが殆どない完璧な演技力につながっている。

彼の補佐官チェ・インギョン役で熱演を広げているソン・ユナは、時間と場所を問わず台本に没頭している姿だ。 このような彼女の情熱と努力のおかげで、あたかも速射砲ラップをするように政治関連用語を吐き出して、ホン・チャンミ(キム・ソヒョン扮す)に途方もなく早いセリフで鋭く言い放つ味わいのある演技が誕生出来たこと。

チャン・ヒョンソンはエリート政治家役らしく、普段にも緻密で冷徹な姿を維持している。 彼は台本をすぐそばに置いて、リハーサルが終わった後には直ちに几帳面に合わせながら、失敗のない演技のために努力する率先垂範を見せている。

現場の模範生で有名なオク・テギョンは、劇中のキム・ギュファンの感情変化をまともに表現するために、手から台本を離さず悩みを重ねたり、常に監督と先輩演技者を訪ねて行って、助言を求めて演技情熱を燃やしているという裏話だ。

ドラマ関係者は「<アセンブリー>の全ての俳優は、昼夜を問わず続くハードな撮影スケジュールの中でも完成度高いドラマのために、セリフ一行、動作一つ軽くする方法なしに各自研究と討論を繰り返して、オーダーメードの服のようにぴったり合うキャラクターを完成させていっている」と伝えた。

去る放送では、25時間のフィリバスター(無制限討論)を成功させて国民的支持を引き出したチン・サンピル(チョン・ジェヨン扮す)に対する反撃で、キム・ギュファン(オク・テギョン扮す)の外れた復讐心を利用して彼の弱点を捉えようとするペク・ドヒョン(チャン・ヒョンソン扮す)の計略が描かれて、今週に放送される13回に対する期待感を一層高めた。

<アセンブリー>13回は、明日(26日)夜10時に放送される。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2015-08-25 21:31 | Comments(0)

インスタグラムから、いろいろ

▽キム・ファルランさんのインスタグラムから。ジョルジュ・レッシュの撮影現場で
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ミューズヌフのインスタグラム
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▽「アセンブリー」関係 出演者、スタッフと

差し入れの飲み物
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『眠れなくても・・大変でも・・共にするとありがとうございます』
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キム・ヒソンさんからご飯車の差し入れ 8月17日
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チョン・ジェヨンさん、ロカルノ映画祭主演男優賞受賞のお祝い
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オク・テギョンと 8月21日
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久しぶりのお休み。目の下のクマが酷いと嘆き 8月22日
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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2015-08-24 19:33 | Comments(0)