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<ママ>12月よりKNTVで放送決定です

▽6年ぶりに復帰した<ママ>ソン・ユナ二重の慶事
[スポーツ東亜 2014-10-29 06:56]

“真正性ある演技”好評の中放映終了
12月10日からは日本KNTVで放映


演技者ソン・ユナが成功裏にテレビ劇場に復帰した後、今度は日本市場まで攻略する勢いだ。

最近 人気の下に放映終了したソン・ユナの復帰作であるMBCドラマ<ママ>が、12月10日から日本の韓流チャンネルKNTVで放映される。 ドラマが終わるやいなや日本の放送が決定されて、ソン・ユナは“オンエア”以後6年ぶりの復帰作を現地に紹介する喜びを享受することになった。

<ママ>は、時限付き人生を生きる未婚の母が独りで残される息子が実父の家庭で第2の家族で生きていけるように、昔の男の妻と近づく過程を描いて話題を集めた。 しばらく刺激的な設定のドラマが人気を呼んだために、<ママ>の登場は視聴者に穏やかな感動と新鮮さを抱かせた。

引き続き、韓流スターやアイドルスターもなく、また、放送前に現地で派手に開くプロモーション活動もなく、<ママ>は出演陣の演技力と話の力で日本の放送を成功させる底力を誇示した。

その中心にソン・ユナが立っている。 ソン・ユナは6年の空白を顔負けにさせて、国内の視聴者を引き付けた。 日本の視聴も“オンエア”で一回会った経験があり、彼女の感性濃厚な演技が、日本のお茶の間を染められることと期待を集めている。 ドラマ関係者は「多様なジャンルの韓国ドラマが日本に放送されているが、<ママ>のように深い余韻を残すドラマは珍しかった。 <ママ>が韓国ドラマの真正性を見せると期待する」と明らかにした。

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by yoonaroom | 2014-10-29 08:29 | Comments(0)

<ママ>ソン・ユナ「グルと抱き合って泣く時アドリブ自ずと出てきました」 ―より抜粋

[Newspim ヤン・ジニョン記者 2014-10-27 11:27]

特に、ムン・ジョンヒとソン・ユナの演技の和は、<ママ>が実は百合物(女性同性愛や、それに近いストーリーが主となる映像、図書など)でないかという推測まで呼び起こすほど立派だった。 ここには、二人の女のセリフを、あたかも恋人間の対話のように甘やかに書いた作家も一役買った。 これに対し関し尋ねると、ソン・ユナは「実は、初めはそんな意見を、コンピュータ知らずだから分からなかった」と笑い出した。

「私の名前や夫ソル・ギョングを検索してみる程度だが、ある日から『百合』という表現が見えましたよ。 それが事実花の名前だから、これが何なのかと思いました。 入ってみたら、文章が妙な雰囲気だったんです。 何なのか後で知るようになったのです。 それくらいにジウンとスンヒの和は、ケミが良かったということで、多くの反響を起こしたようです。 当事者である私たちは、当然好きです。 あたかも、ジウンは女主人公になって、私は男主人公のような位置です。実はシノプシスには、絶対成り立つことは出来ない友情を持つ女たちの友情を描いた、とだけ出ていて、初めに狙ったり出来なかったんですよ。最初からそうした側で関心を持たれるとは思いませんでした。(笑い)」

<ママ>でぶつかった困難のせいだろうか。ソン・ユナは、自ら過去 アドリブを全くしないスタイルだったが、今度は、それさえも すらすら出たと打ち明けた。彼女は「台本には泣くという地の文【戯曲で、解説とセリフを除いた部分】がないが、私も気づかない内に泣きながら演技したことが多いです。泣いて、その感情に包まれて話を継続しましたよ」と言いながら、自分も知らないうちに変わった演技習慣を公開することもした。

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「代表的な例が、テジュパパがグルと初めて会うことにしておいて、ジウンの妊娠テスト器【妊娠検査薬】を確認して出て来なかった場面でした。 テジュにスンヒがちょうど暴言をして、家に帰ったグルが『ママ、僕やらないで、僕と一緒に暮らして。僕捨てないで』と言うのに、スンヒがグルを抱いてちょうど泣きました。 泣くグルをスンヒが抱いて台本が終わるが、そこで私が『やらないから、ママがやれないから、ママと一緒に暮らそう』と言いましたよ。 おいおい泣いて、感情的なアドリブが自然に出てきたのです。」

<ママ>製作スタッフと俳優の特級呼吸は、最後の回まで光った。 ソン・ユナは、最後の場面のバイクシーンをパク・ソジュンと<ママ>最初の撮影で撮ったと話して、驚きを与えた。 17歳差がある相手ホン・ジョンヒョンとのロマンスも、無理がない線で温かく仕上げされた。 数多くの賛辞と好評にも、ソン・ユナは結局この全ての功を作家と製作スタッフに回した。

「ジョンヒョンとのラブラインも、作家様がよく生かして下さったようです。 ジョンヒョンの立場では、若干物足りなさもあるドラマになる恐れがありましたよ。 シノプシスどおりドラマが必ず一緒に行きはしなかったんですよ。 しかし、スンヒとジソブがあまりにロマンスに流れたら、かえってドラマにとても邪魔になったり、説得力を失うこともあったという気がします。 ジソブはジソブなりにお母さんを送った後、グルとグルママを見た時、出てくる自然な愛の感情だったようで、スンヒもジソブに、わざとらしくないように対することが出来るように台本がちゃんと出てくれました。 これが全部作家様の力なのかと思います。」



▽[京郷新聞 パク・ヒョジェ記者 2014-10-27 21:17] ―より抜粋

ドラマ空白期だった6年間に、ソン・ユナは俳優ソル・ギョングと結婚をして、子供を産んだ。 このような経験が演技に役に立ったことではないだろうか。 ソン・ユナは首をかしげた。

「それが分かりません。 そのような話は本当に多く聞いたが、また、結婚をしなくて子を産んでみなかった女優といって演技にならないのではないでしょう。 夫が家でドラマを見ていて『あなたがあんなに低音で台詞を言ったことがあったか?』と言ったことはあります。 それも私が意図したのではありません。 経験から出たというよりは、台本から受けた感じのとおりしました。」

ソン・ユナが<ママ>を撮影するほぼ同じ時期、夫ソル・ギョングは胸が痛い父性愛を扱った映画<私の独裁者>で父親役を受け持った。 両親役に対して互いに深い対話をして助けるようなものだ。 ソン・ユナは手で遮って「自分だけの直感で演技する人なので、そういうのを持って相談しはしない」と言った。 それでもやはり、最も強固な助力者は夫だった。 明け方3時に帰宅して丸くなって寝て、明け方5時に出て行く生活を繰り返すソン・ユナに、夫ソル・ギョングは言葉なしに薬を用意して愛情を表わした。

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by yoonaroom | 2014-10-28 08:40 | Comments(0)

ソン・ユナ「鏡も見ないでただ演技に没頭しましたよ」 ―より抜粋

[ソウル新聞 イ・ウンジュ記者 2014-10-27 03:12]

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“オンエア”など、結婚前彼女が演技した作品で見せた華麗な姿とは全く違った。

「最初に ここまで暗い役柄であるとは知らなかった。 富と名誉を持ったものの、台本に『スンヒはネイルやアクセサリーをするキャラクターではない』と書いているのを見て、ヘアーとメイクアップを地味に設定しました。 私や視聴者たち皆、そんな自分の姿が不慣れではないだろうか、ちょっと怖かったです。 それで、ある瞬間から撮影に入ったら鏡を最初から見ませんでした。 何か不慣れで不足した状況で鏡を見始めたら、表情から全てのものが気になりそうだったんですよ。 私を忘れて、全てのものを下ろして、感情的に演技に陥ろうと努めましたよ。」

後でメイクアップをしないで演技した場面を見て、自らも見慣れなくて驚いた。 だが、そんな設定のおかげで、演技により一層没頭することが出来た。 特に、息子に「私たちは少し早く別れるの」と言って死を知らせる場面を撮る時は、撮影会場のスタッフが皆涙を流した。

「一度はチャニョンが(劇中の息子ハン・グル、ユン・チャニョン扮す)も、『母さんは何を考えて泣くか』と尋ねましたよ。 涙を流すために他の考えをする必要がないほど、台本を読むたびに変に涙が溢れました。 スンヒは思う存分泣いて、そんな彼女が生きてきた人生に、視聴者たちが共感したようです。 表面では弱く見えるが、内では堅さを持っているのが、私とスンヒが似ている点です。」

2009年俳優ソル・ギョングと結婚して翌年息子を産んだ後、自然に活動が遠のいた。 『私はいつか再び演技をする人』と考えて縁になる作品を待ったが、結婚を囲んだ誤解とデマがカムバックに少なくない障害物になった。

「どのようにこれまで体験した大変な時間や感情が一瞬にして、全部克服になります。 初めには私の無念な状況を理解されることを望んだし、一人でもそんなに知っているということ自体が難しく、辛かったです。 ところが時間が流れて、他人に何か強要するということ自体が傲慢で、私にそんな資格があるのかという気がしました。 これまでとても自らを貶めながら一人で閉じ込められて生きたようです。 今は、私が抱いて行かなければならない状況を受け入れて、良い姿を見せてさしあげるのが正しいようです。」

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by yoonaroom | 2014-10-27 10:01 | Comments(0)

ソン・ユナ「私が果たしてやり遂げることが出来るか恐れが大きかったです」

[聯合ニュース ユン・ゴウン記者 2014-10-26 08:10]

5年ぶりの復帰作MBC<ママ>で時限付きシングルマム熱演

「撮影終わるやいなや私の息子スンユンのママに戻って」


成功的な復帰だった。 多くもなく少なくもなく、最も的確な表現だ。

それで周辺ではお祝いの挨拶が、報道機関と視聴者からは絶賛が溢れる。

表情管理が大変だ。 身の置き所が分からなかったり、どぎまぎしたりして、まだ作品を終えた疲労が、そっくり肩の上に積もっているためだ。

だが、どうして嬉しくないだろうか。 しばらく悪リプライとデマで精神的苦労を酷くしたし、5年ぶりの演技再開、6年ぶりのテレビ劇場復帰を控えて、不安なで夜を明かしたが、なんと、デビュー以来最も全幅的に爆発的な好評を受けた。

MBCTV <ママ>を終えたソン・ユナ(41)を、去る24日インタビューした。 “俳優ソン・ユナ”が帰って来た。

― ドラマ終わらせて ここ数日どうだったか。

▲去る土曜日撮影が終わった後、直ちにスンユンのママに戻った。 撮影するために息子にとても申し訳なかった。 日曜日一日中一緒にいたし、昨日は幼稚園の友達の誕生日パーティーがあって、一緒に行って遊んだ。 ドラマが終わると、本当に私の息子が(母親を必要として)でんと頑張っている。(笑い) スンユンが、初めは劇中の息子グルに嫉妬して心配したが、後では好きだったよ。 (ソン・ユナ-ソル・ギョング夫妻は、2010年息子を産んだ。)

― 成功的な復帰だ。 所感はどうなのか。

▲ドラマ製作報告会の時も申し上げたが、ドラマに入る前は、その時で感謝したのが多かったが、このドラマしながら『良いドラマ』という挨拶が本当に多く入って、かなり感動的だった。 俳優として、今まで出演した全ての作品が全部大切で、どれ一つ重要でない作品がない。 だが、今回のように『良いドラマ作ってくれてありがとう』という挨拶を受けたことがあったかと思って、それで私がより一層感謝申し上げる。

― 時限付きシングルマム ハン・スンヒの演技が大変だっただろうに。

▲事実、大変で難しく撮影した。 久しぶりにするドラマなのに加え、体力が以前とは違って、他のキャラクターより精神的に大変だったのは事実だ。 後には回が度重なるほど、私が一体この演技をやり遂げることが出来るか恐れが大きかった。 あとどれくらい難しいシーンが出るか恐れが大きかった。 どのみち難しい役ちょっと気楽に対したら良かっだろうに、私自分をずっと自ら大変に気遣ったようだ。 私の能力外のシーンが度々入った。 台本を見たらどんな感情なのか分かるし、自ずと涙がボロボロ流れたが、私がこれを上手に出来るか心配になった。 そんな状況で、褒めて励ましてくれる記事とコメントが出るから、後には見ていられなかったよ。 私はあまりに荷が重くて、難しくて死にそうなのに、上手にすると言うからとても負担になったよ。

― その間実際にママになったのが今回の演技に役に立ったか。

▲そんな質問をたくさん受けるが、何と返事をするべきか分からなかったよ。 なぜなら、母親の演技をする俳優の中には結婚をしない方もいて、出産をしない方もいる。 ところが、その方もマ母親の演技を皆上手にする。 それで私が返事を下手すると、ややもすると実際に私が母親だから、この役割をよくやり遂げたと言っているようで、ちょっと困る。 もちろん演技の出来、不出来は関係なく、私が母親なのでハン・スンヒの状況と心情がもっと心深く届いた部分はある。 ハン・スンヒも、その息子グルも、あきれるほどあまりに可哀想だった。

― 一人の男の昔の恋愛と現在の夫人の友情を描いてどんな気がしたか。 こじつけだという考えはしなかったか。

▲言葉がとてもいいじゃないですか?(笑い) もちろん、ハン・スンヒとソ・ジウンの関係は、現実で望まない関係ではあるが、それさえ離れれば、女同士の濃い友情は十分に可能だ。 実際にも、私にはそんな人たちがいて。 だが、率直にハン・スンヒ―ソ・ジウンの友情が、このように熱い関心を集めると思いも出来なかった。 私はただ台本に忠実だっただけだ。

ただし、ソ・ジウンという女を、ムン・ジョンヒという俳優がしてくれたのが最高に感謝する。 他の誰がその役割をすることが出来たかと思って、他の俳優を想像もしたくないほど、ムン・ジョンヒは私に有難いパートナーだった。 今まで演技して会った最高のパートナーだった。 とてもエネルギーが良い友達だ。 エネルギーが良くても、自分だけ持とうとする人が多いが、ムン・ジョンヒは、そのエネルギーをやたらに分ける友達だ。 今回の作品をしながら、途中で誰も会えないほど大変に演技をしたが、ムン・ジョンヒがそばにいるから持ち堪えられたし、とても大きい力になった。

― 新しくない話なのに成功した。

▲撮影会場でムン・ジョンヒとそんな話をたくさんしたが、私たちのドラマは、全ての俳優がその配役とあまりにもよく合致した。 ソ・ジウン役のムン・ジョンヒはもちろんで、ハン・スンヒの息子グルもユン・チャニョンじゃなかったら、私から そんな感情が出なくなることもあった。 グルという子供も、チャニョンが演技したので あれほど出たのだ。 また、ムン・テジュ役もチョン・ジュノという俳優が鳥肌が立つほどよくやってくれた。 その他、他の人物も一人一人皆とてもよくしてくれた。 作家様にも、とても感謝する。 台本を見て、毎回感歎しないわけにはいかなかった。

昨年に漠然と『来年には良い作品が私を訪ねてくれば良いだろう』と思っていた。 私がしたいと言うのでもなくて、全てのことがよく合わなければならないのに、今回の<ママ>がそうだったようだ。

― 二十歳になったグルが登場するエンディング場面まで話題を集めた。

▲それが<ママ>の初めての撮影だった。 済州島(チェジュド)で撮ったが、グルの成人役パク・ソジュンと私がその日初めて会って、その場面だけ撮ったのだ。 私たち二人が分かったことは、後でハン・スンヒが死んで、グルが二十歳になってママと想像の中でバイクに乗る場面ということだけだった。 撮影してから そのシーンを見たことがなかったために、私も最終回でエンディングを見て驚いた。 実は後に行くほど私が肉もたくさん落ちて、その時撮ったものを、そのままエンディングに使っても良いかどうか分からなかったし、PD様もやはり、もしそのシーンを付けてぎこちなければ撮り直すと言ったが、編集したところ意外に上手くつながったと言ったよ。

― バイク乗る撮影をしてたくさん怪我したと言っていたが。

▲たくさん怪我したが、放送中だから知らせてもいけなくて、知らせたくなくて隠した。 走っていたバイクが倒れて、私が怪我しないために体を飛ばしたせいで、お尻と足の部分をケ怪我した。 それでまともに歩けなかったし、撮影会場で車椅子に乗ることもした。 今だから言うが、顔を撮るのがない場面では3週ぐらい代役がフルショットの演技をした。 歩く場面でも、ハン・スンヒの感情が入らなければならないのに、まともに歩けないからフルショットを撮ることは出来なかった。 (実際に一緒に出演する俳優たちは、ソン・ユナの負傷程度が酷いと大いに心配した。 だが、ドラマが終る時まで、ソン・ユナはこれに対して素振りを見せなかった。)

もう本格的に治療をしなければならない。 休んで体をちょっと回復しなければならない。 そのような面で、演技者は本当に祝福受けた職業だ。 私が時間を調節しながら活動できるという点で、感謝する職業だ。 健康を回復した後に、再び良い縁が来たらまた、演技をするだろう。

― 去る5年出産と育児もあったが、悪リプライ等で精神的苦労も酷かった。

▲無理することないようだ。 今まで生きてみたら、もう少し分かるようになったようだ。 あげつらうことでもなくて・・・。 それもまた、全部過去になるだろうと思う。 ハン・スンヒのセリフのうち『この世の中で誰も他人の人生に対して評価する資格はない』というのがある。 私が世の中に当てて叫びたいセリフだった。 今回の作品が上手く終わって幸いだ。

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by yoonaroom | 2014-10-27 09:07 | Comments(0)

<ママ> 空々しい素材・設定でもウェルメイドドラマに位置付けた理由 [放映終了企画]

[TVデイリー イ・ヒョニョン記者 2014.10.20(月)06:12]

<ママ>が穏やかな余韻の中に放映終了を迎えた。

去る8月2日始めたMBC週末ドラマ<ママ>が、19日 24回を最後に幕を下ろした。 6ヶ月時限付き宣告を受けた女 ハン・スンヒ(ソン・ユナ)が、世の中に独りで残される息子ハン・グル(ユン・チャニョン)に家族を探すための過程の中で起きる友情、母性、愛などを、悲しいが温かく描き出して、ウェルメイドドラマに位置付けた。

今回の作品は、時限付き人生、未婚の母、不倫、出生の秘密という空々しい設定を、陳腐でないように語った。 ハン・スンヒは、ムン・テジュ(チョン・ジュノ)の背信で、ハン・グルを一人で産んで育てた。 しかし、ハン・スンヒは息子に家族を作りたかっただけで、通常のドラマのようにムン・テジュとの愛を求めることを願ったり、彼に復讐を夢見なかった。 むしろ、昔の恋人が家庭を守ることを誰より望んだ。 ムン・テジュは、ソ・ジウン(ムン・ジョンヒ)の内助にもかかわらず、成功のためにやむを得ず浮気をしたが家庭を守ったし、13年ぶりに自分を訪ねて来た息子もまた、愛で受け入れて、憎めない純情男として描かれた。

また、女たちの友情を温かくて繊細に描き出した。 ムン・テジュの昔の恋人ハン・スンヒとムン・テジュの妻ソ・ジウンは、誰が見ても絶対友達になることは出来ない間柄だった。 しかし、ハン・スンヒは夢を、ソ・ジウンは孤独まで覆う幸福を、お互いにプレゼントした。 彼らの関係が暴露された時も、激しい感情対立が強調されるよりは、『女たちも義理、友情が輝くことが出来る』ということを如実に見せた。

9%視聴率で始めた<ママ>は、ドラマが展開されるほど20%に肉迫する視聴率を記録した。 これは、温かくて現実感あるストーリーと構成で、多数のドラマの刺激的な内容と設定で疲労度が高まった視聴者たちに、感動をプレゼントしたためという評価だ。

<ママ>のもう一つの成功秘訣には、俳優の熱演があった。 今回のドラマで6年ぶりにテレビ劇場復帰を知らせたソン・ユナは、空白期の面目を失った熱演と感情線で視聴者たちの涙腺を刺激して、“母”というタイトルロールの価値を成功裡に証明した。

共に、チョン・ジュノ、ムン・ジョンヒ、ユン・チャニョン、ホン・ジョンヒョン、チェ・ソンヒョンなど、ベテラン俳優たちと新人、子役の調和と、各自の席で自身の役割を忠実に尽くす姿は、ドラマにディテールを加えた。

<ママ>は、マッチャンドラマの洪水の中、真の愛、母性愛など、人間的で現実的な主題と俳優の熱演で視聴者たちの感性に触れて、もう一つの名品ドラマに位置付けること充分だった。

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by yoonaroom | 2014-10-26 20:52 | Comments(0)

“ウォメンス”扱った<ママ>、女達にも友情がある

[スポーツ朝鮮 キム・ピョヒャン記者 2014-10-21 08:36]

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「ここは私の人生で一番辛かったが、また一番幸せだった所だよ。 友達なんか持つ暇なく、前だけ見ながら生きてた私が、本当の友達ソ・ジウン、あんたに会った所でもあるから。 あんたを通じて私の人生になかった幸せと喜びを知った。 あんたと一緒に送った時間が、私は本当に楽しかった。」 (20回 ハン・スンヒのセリフ)

「私はまだ あんたをもっと憎んで、もっと恨んで、もっと苦しませるべきなのに。 私はまだ あんたを容赦できなかったのに。 私はまだ 怒りが収まらないのに。 ところで死んでしまうと? 誰が勝手に? あんたはなんで こんなに全部のことが あんたの勝手で。 死ぬな。 絶対ダメだ。 私の許諾なしに あんたは絶対死ねない。」 (20回 ソ・ジウンのセリフ)

このように切々たるように女たちの友情を描いたドラマは無かった。 事前知識を排除して、純粋にセリフだけ見れば、切ない別れを控えた恋人の対話としても構わないほどだ。 男たちに“プロメンス(Bromance)”があるように、女たちにも“ウォメンス(Womance)”と呼ばれる濃い友情がある。 19日放映終了したMBC週末劇<ママ>が、特別に評価されなければならない理由。 『女のための、女による、女の』話で、普遍的共感を成し遂げたというところにある。 特に、この頃のように女中心の作品を探すのも難しくて、成功するのも厳しい環境の中で成し遂げた成果だから、その意味がより一層格別だ。

<ママ>は、時限付き宣告を受けたシングルママの画家 ハン・スンヒ(ソン・ユナ)が、独りきりで残される息子に家族を作るために、昔の男の妻ソ・ジウン(ムン・ジョンヒ)と友情を分かち合う話を描く。 決して友達になることは出来ない二人の女が、互いに頼って信頼して積み上げる友情は、隠された秘密ために危なげだったが、それでもっと切実だった。 結局は、全ての事実が世間に明らかになって安定した関係は砂の城のように崩れたが、二人は最後まで友情を諦めなかった。 普通の場合なら、ジウンは夫に対する背信感で破滅したり復讐しただろう。 だが、ジウンは夫より友達に対する背信感をもっと大きく感じた。 多少皮肉としか言いようのないこの感情が、説得力あるように描かれたのは、二人の女の関係が愛情に近いほどに密着感あるように描かれたためだ。 例えば、このようなセリフがある。

「違っても違いすぎて、あんたのような女と絶対に関わり合いたくなかったのに、どういうわけか私もここまで来た。 見ていると疲れてイライラして気になって・・・。」(ハン・スンヒ)  「知らないふりをして。 知らないふりをすれば良いじゃない。」(ソ・ジウン)  「そんなことが出来ないから、頭がおかしくなってしまうんだって。」(ハン・スンヒ)

妙な想像力まで呼び起こす二人の女のセリフを聞いていると、その感情の深さを理解するに先立ち、“体感”をすることになる。 このドラマが描き出した友情が、格別な理由がここにある。

既存のドラマや映画で描かれた女たちの友情は、友達の仲の感情というよりは同志愛と連帯意識に近かった。 男性中心社会で抑圧される女性たちが、共に連帯して体制に対応したり、あるいは性に対する率直な談論を通じて、堂々とした主体に成長していく話の程度に留まった。 純粋な感情の結晶体として女たちの友情を本格的に扱った作品は、思ったより多くない。

さらに、今でも相変らずドラマの中の女たちの関係は、友情どころか一人の男を間に置いて争いを行う恋敵の水準を越えることが出来ない。 “来た チャン・ボリ”のチャン・ボリとヨン・ミンジョンのように、善と悪の代弁者として女たちが葛藤関係に置かれる場合も数多い。 あえて主人公が女じゃないとダメな理由はないのだ。 “奇皇后”のように女がチームトップ主人公のドラマも、男性化された女キャラクターや、実状は男性的な話を描いた作品が大多数だ。

<ママ>で、スンヒとジウンの友情には母性愛が一つの軸をなす。 しかし、二人からママという共通分母を除去するとしても、その友情は別に揺れないようだ。 初めに二人が近づいた理由が母親であるためではないように、二人が最後まで手を離さないのも母親であるためではない。 理由はただ一つ、友達であるためだ。 女たちの友情だとして、特別な理由が必要だろうか。 友達というのは、そんなものだ。 それで<ママ>は、母親たちの母性愛のドラマでなく、『女のドラマ』に傍点が付けられる。

<ママ>で、ソン・ユナとムン・ジョンヒの熱演も抜かすことはできない。 二人の女優は、人生の内功が滲み出る演技でスンヒとジウンを表現し遂げた。 一人の子供のママになって帰ってきたソン・ユナは、深みある演技で世間の気まずい視線を静めた。 友達に対する切なさと絶望感を行き来して、感情の振幅が大きかったムン・ジョンヒは、貫禄の演技で劇の展開の屈曲の責任を負った。 二人の俳優の演技呼吸は、断然圧巻だ。 <ママ>が女のドラマの良い手本になる、もう一つの理由だ。

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by yoonaroom | 2014-10-25 10:49 | Comments(0)

[<ママ>放映終了③] ソン・ユナ、ムン・ジョンヒ、プロメンス跳び越えた“ウォメンス”

[Xスポーツニュース キム・ヒョンジョン記者 2014-10-20 13:20]

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ソン・ユナとムン・ジョンヒのケミストリー(化学的調和)は、どんな“プロメンス(brother + romance)”より、濃くて感動的だった。

19日放送されたMBC週末ドラマ<ママ>最終回では、最後まで切なかったスンヒ(ソン・ユナ)とジウン(ムン・ジョンヒ)の友情が描かれた。

何ヶ月しか生きられないものと見られた、時限付きスンヒは、2年後 グル(ユン・チャニョン)の中学校入学式に参加する奇跡を見せた。 スンヒは結局この世を去ったが、ジウンをはじめとする皆の記憶の中に残っていた。 サッドエンディングだったが、スンヒには大変幸せな結末だった。

この日のジウンとスンヒの対話は、見る人々の胸を詰まらせた。ジウンは「ハン・スンヒ、あんたは私に夢をプレゼントした」として、スンヒは「あんたのおかげで夢のような時間を過ごした」として、お互いに真心を伝えた。二人の対話は淡々として、より一層胸が痛かった。

末尾には、カフェを開いたジウンのテーブルの上にスンヒの写真を置いて懐かしがる姿が撮られて、ジーンとするのを誘った。

スンヒとジウンの友情は、現実的には不可能に近い。 時限付き宣告を受けて かけがえのない息子に(昔の恋人の)家族を作ってあげようとする女と、そんな夫の昔の恋人と友達になる女。 言葉どおり、ドラマや映画から出そうな話だった。

ムン・ジョンヒも製作発表会当時、「私にこんなことが起きたら困るだろうが、納得は出来る。ハン・スンヒのような友達がいるなら、ママと女として、そんな選択が出来ると思う。視聴者が共感するように願って撮っている」と、明らかにしたことがある。

彼女の願いのように、<ママ>は、可能性ある展開と作為的でないセリフ、洗練された演出に力付られて、納得可能な話に変わったし、視聴者の共感も得ることが出来た。二人の“ウォメンス”(Woman + Romance)こそ、<ママ>を温かいウェルメイドドラマに導いた原動力だった。

グルがテジュ(チョン・ジュノ)の息子というのが分かったジウンが、スンヒに毒舌を吐き出す場面、ジウンが、スンヒが時限付きという事実を知った後、死なないと言って嗚咽する場面、スンヒがジウンを努めて押し出そうとする場面など、二人のエピソードは誇張なく真正性あるように入れられた。 おかげで、全ての事実を知ってもグルを世話することになったジウンの姿も自然に感じられた。

これは、 俳優の熱演がなかったら不可能な話だったかも知れない。ソン・ユナは 6年の空白期を面目失わせる演技で感心を呼んだし、ムン・ジョンヒも これに押されない演技力を発揮した。演技派俳優である二人が作り出した呼吸は、最後まで涙腺を刺激して没入を高めた。

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by yoonaroom | 2014-10-25 10:44 | Comments(0)

[<ママ>放映終了②] 年上年下ロマンスまで特別だった

[Xスポーツニュース キム・ヒョンジョン記者 2014-10-20 09:18]

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何かが違った。ウェルメイド劇<ママ>は、年上年下ロマンスまで特別に描き出した。

MBC週末ドラマ<ママ>が、19日 見る人々の胸を泣かせて幕を下ろした。<ママ>には、年上年下ロマンスから不治の病、不倫、時限付きまで、通常のドラマで見ることができる陳腐な素材が登場した。

しかし。これを活用する方法だけは違った。現実感ある葛藤と誇張のない展開、洗練された演出で、他ドラマと差別化される<ママ>だけの色彩を作り出した。

スンヒ(ソン・ユナ)とク・ジソブ(ホン・ジョンヒョン)の年上年下ロマンスも同じだった。<ママ>最終回で、ジソブはスンヒとグル(ユン・チャニョン)のために言約式を挙げて婚姻届をした。

ハン・スンヒは「いくらグルが頼んでも、なぜこのように分別がないか。行って書類整理しろ」と説得したが、ク・ジソブは「分別がないのは合うが、無責任ではない。私もそちら側の人生に何かをしてあげたかったし、それに従っただけだ。私たちは少し格別の縁だったようだ」という言葉でスンヒを感動させた。

放映序盤だけでも、視聴者の間では『また、年下の男なの?』という反応が大多数だった。テレビ劇場に吹いている“年上年下症候群”に便乗して、また現実性のない年上年下ロマンスが描かれる憂慮のせいだった。

だが、これは取り越し苦労だった. がさつなふりをしながらも全部面倒見る、本当に奥深い男ク・ジソブと、そんなジソブに有り難く思うスンヒのラブラインは、作為的でなかった。むしろ、かけがえのない息子を置いて死ななければならないスンヒを見て、過去辛く亡くなったママの経験を反芻するジソブの姿が共感を与えた。

彼らのロマンスは劇の一つの軸を担当しながらも、核心ストーリーであるスンヒの母性愛とジウン(ムン・ジョンヒ)との友情を掻き乱さず自然に溶け込んだ。 スンヒが幸せにこの世を去るのに必要な装置に流れて、余韻を残した。

俳優の熱演も力を発揮した。スンヒとジソブを演技したソン・ユナとホン・ジョンヒョンは、実際に何と17歳の年齢の差が出る。しかし、ソン・ユナの演技力と二人の不自然でないケミストリーが調和したおかげで、没入を高めることができた。

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by yoonaroom | 2014-10-25 10:43 | Comments(0)

「演技大賞、私の息子、空白期」・・・ソン・ユナが打ち明けた本心

[マイデイリー イ・スンロク記者 2014-10-24 09:06]

“6年ぶりに復帰してお茶の間を涙涙にしたソン・ユナ”
「『良いドラマ感謝する』という言葉聞いた時感動」


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ハン・スンヒが生き返ってきたようだ。 「ムン・ジョンヒだから、ユン・チャニョンだから、チョン・ジュノだから有難かったよ」と言うソン・ユナの声が、死の前でも息子に向けて強靭な母性愛を見せたハン・スンヒの声のように鮮やかだったし、心がこもっていた。

ソン・ユナは23日記者たちと会って、MBC週末ドラマ<ママ>のハン・スンヒを離れて送った所感で、「周りで私がドラマ終わって、うつ病に罹りそうだと心配されたが、心配しなくてもかまいません」と言って笑った。

前作などと違い、<ママ>の時はあまりにもハン・スンヒに没頭したために「人々の目もまともに見つめられませんでした。 スタッフに明るく『ご飯食べたの?』と言うことも上手く出来ません。 スンヒが耐えなければならない難しいシーンがとても多く、その程度で感情を調節する能力が出来なかったようです」と言った。 それで、ドラマを終えた今は「気が楽です」と言う。

時限付き人生ハン・スンヒの母情と友情を同時に扱った<ママ>は、放映中ずっと胸に響く脚本、感覚的演出と、ソン・ユナをはじめとする、ムン・ジョンヒ、ユン・チャニョン、チョン・ジュノなど、俳優の熱演の中で好評が相次いだ。

「私に多くの方々が『良いドラマを見せてくれて感謝する』という話をしてくれて。 これまで良い評価された作品もしたし、面白い作品も多かったが、そういう言葉は初めて聞きました。 気持ちが妙で感動だったよ。 そのような挨拶を聞くことが出来る作品をして、私がもっと感謝しました。」

<ママ>を暖かい話に作ったユ・ユンギョン作家に、特に有り難く思った。 そして、ハン・スンヒの死が詳細に描写されないで、暗示されたまま流れた最終回に対して「スンヒの死が苦痛なように表現されないことを望む心があったが、台本がそのように出てきて幸いでした。 作家様も私と同じ考えだと感謝しましたよ。 もしスンヒが最終回に苦しがって死ぬことまで見せるなら、残忍だったでしょう」と言った。

6年の空白期を持つソン・ユナに、<ママ>とは「私に訪ねて来た良いドラマ」だった。 周りの憂慮の混ざった視線もあったが、色褪せていない、かえって もっと円熟した演技力を誇示して、2014 MBC演技大賞の有力な候補として早くから取り沙汰されている。 当事者であるソン・ユナは「負担になる」という反応だ。 代わりに、ベストカップル賞の欲を出した。

「賞というのは、色々な方面で全部評価が良くてこそ受けるのに、私も人だから賞をもられるなら感謝することはします。 だが、すでに演技大賞を取り上げ、論じられると、それ自体がとても負担になって憚られます。 本当に(演技)上手にする方々がおられるでしょう。 視聴率でも何でも認められた作品があって、その渦中にそっと入っているから、それ自体が負担になります。 私はムン・ジョンヒさんとベストカップル賞狙いますよ。」

夫である映画俳優ソル・キョングは、デビュー以来ドラマ活動は皆無だが、<ママ>が結婚後ソン・ユナの初めてのドラマ撮影だから、窮屈な撮影スケジュールを消化するのをそばで見て非常に驚いたと言う。 「それで自分はドラマを出来なかったと言ったんですよ。 事実想像出来ないスケジュールではあります。」

2010年 男の子をもうけたソン・ユナに、今年息子が五歳になった。 息子は、母さんがTVでとんでもない兄さんお母さんで出るのを見て、こっそり嫉妬を感じたと言う。

「グル(ユン・チャニョン)を嫉妬しますよ。 私が困惑するほどでした。 こういうことでは、ひょっとして後で問題が生じはしないだろうかと、思うほどでしたよ。 その程度でグルにドアを閉めました。 その上、序盤ではグルと母さんの仲が良くないから、そんな場面などを見て、グル兄さんがとても憎かったようです。 自分が母さんの息子でなければならないのに、母さんがある日からあの兄さんの母さんでTVに出てき始めて、家では母さんを見られないから、そのような衝撃があったようです。 ところで今は自然に解決されて、今はグルを好きです。 グル兄さんがカナダから来たことを自慢しましたよ。 『ママ、グル兄さんはなぜ英語を話しませんか』と言いながら、今は好きです。 グルと一度会ったが、グルが自分を憎むなと息子にプレゼントもくれて、おかげで好感度が上昇しました。」

『ハン・スンヒが見せた母性愛ぐらい、実際に息子にも見せていると思うか?』という愚問に、「この世の中に自分の子供愛さない母親がどこにいます」という賢答。

「母親になってみると、どんな子供でも、世の中全ての子供たちに悲しみと痛みを与える人が一番悪い人、という気がします」と言うソン・ユナは、この頃は どうしたら子供を正しく育てることが出来ようかと思うのが一番の悩みで難しいと言い、息子が「優しくて礼儀正しい子供に育ったらいいですね」と希望した。

6年の空白期はもちろん、復帰を置いて一部否定的な視線まで耐えたソン・ユナ。 過ぎた歳月を経て「私ひとりでに多くの変化が来ました」と言った。 「製作発表会の時、全てのことに感謝すると申し上げたが、率直に、人がどのように全てのことに感謝しますか。 それにもかかわらず、ある日全てのことに感謝したかったんですよ。 もちろん、その中には洗うことは出来ない傷もあって、さまざまな感情があるが、そんなことも全部感謝しながら暮らしたかったです。」

それと共に<ママ>の中のハン・スンヒの あるセリフが「ソン・ユナが世の中に叫びたいセリフのようでした。 作家様が私のために書いたセリフなのかと思うほどでした」と言った。 劇中でハン・スンヒは、自分の秘密を掘り出そうとするクォン・トヒ(チョン・スギョン)を訪ねて行って、このように叫んだ。 「この世の中で誰も他の人の人生を評価することは出来ない。」

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by yoonaroom | 2014-10-24 20:53 | Comments(0)

<ママ>ソン・ユナ「ユン・チャニョン、スンヒ死ぬこと知るようになった後私さえ見たら泣いたよ」

[スポーツ韓国 2014/10/24 07:27:31]

俳優ソン・ユナが、自分の息子で出演した子役俳優ユン・チャニョンに感謝の気持ちを表わした。

ソン・ユナは、息子ハン・グル役のユン・チャニョンに対して、「計算をしないで演技をする。 それがとても良かった。 技巧的なことが全くトレーニングされていない子だ。 状況によって教科書的な演技をするのではなかった。 そのまま、ありのまま演技した」として、「後でママ スンヒが死ぬのを知るようになった時、(ユン)チャニョンが私さえ見たら泣いた。 感情に陥った」と言った。

引き続き、「チャニョンだから、私がもっと没頭することが出来た」として、「ところで、まだ14歳の子供が消化するにはスケジュールが無理なので、それが心配になった。「眠たいです」言うのが、どれくらい痛ましかったのか分からない」として、「チャニョンのおかげで、私も持ちこたえた。あの幼い子供もあのように持ちこたえるのに、私も持ちこたえなければならないという気がした。チャニョンがグルを演技して、とてもありがとう」と切ない心を伝えた。

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▽ソン・ユナ「パク・ソジュンとのエンディングシーンが<ママ>最初の撮影」びっくり告白
[マイデイリー 2014-10-24 06:01]

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俳優ソン・ユナがMBC週末ドラマ<ママ>の裏話を明らかにした。

23日 ソウル江南区(カンナムグ)、清潭洞(チョンダムドン)のある和食店で取材陣と<ママ>放映終了関連懇談会を持ったソン・ユナは、劇中で大人になったハン・グル(ユン・チャニョン)で登場した俳優パク・ソジュンとの撮影所感を聞くと、「実は、ドラマ最初の撮影が、パク・ソジュンとのシーンだった。 何も分からない状態で撮ったもの」と明らかにした。

<ママ>最終回で、パク・ソジュンは、ハン・スンヒ(ソン・ユナ)が亡くなった後にも立派でたくましく育った大人グルの姿で登場して、ソン・ユナと一緒にドラマのエンディングを感動で染めたことがある。

ソン・ユナは「パク・ソジュンとの場面を撮るには撮ったものの、ドラマが後になって どんな感情に至るかも知れないから、再撮影出来るという余地を置いて撮ったもの」と明らかにして、「ところが、幸い再撮影をしなくても済むほど、継ぎ目が自然だったと言っていたよ」と伝えた。



▽<ママ>ソン・ユナ「バイク事故で道路に降り飛ばされた」
[スポーツ韓国 2014/10/24 07:50:32]

俳優ソン・ユナが、撮影中バイク事故に遭って左足と仙骨を怪我したと明らかにした。

ソン・ユナは、23日午後 ソウル江南区(カンナムグ)、清潭洞(チョンダムドン)のあるレストランで開かれたMBC週末劇<ママ>放映終了懇談会に参加して、ドラマが大きな人気を得て放映終了した所感と、相手俳優との呼吸、エピソードなどを打ち明けた。

この日 ソン・ユナは「撮影をして怪我した。 3週間歩けなかった。 <ママ> 6回で、ムン・ジョンヒと私がデートする姿が出てくる。 噴水から出る水に当たって、二人走って行く場面があるが、走って行く後ろ姿は私でなかった」として、「事故後3週間、フルルショットは私でなかった」と話した。

ソン・ユナは、去る8月8日 道路でバイクに乗って行く場面を撮影中、横に倒れて負傷した。当時、所属会社側は「病院で3~4針縫った後、安静を取った」と簡単に説明したが、実はかなり大きい負傷だったこと.

ソン・ユナは「仙骨が出た。 専門家たちは私がバイクに乗っている姿勢を見ていて、ぴったり分かったよ。 肩が曲がって広がらなかった」として、「バイクの教育を受ける時、バイクがふらついたら無条件に飛ばなければならないと言った。 人がバイクの重さを耐え抜けないためだ。 撮影する時、突然バイクがふらついて、その時無条件に『飛ばなければならないよ』を思い出した。 その後は実は思い出せない。 スタッフの話では、私が両輪に背を向けて道路に降り飛ばされたと言った」と、当時の状況を伝えた。

引き続き、「倒れて体を動かすことが出来ないのに、その時信号が変わって、自動車がライトを光らせて来るのが見えた」として、「驚いたスタッフが駆け付けて、私を道路側に引き寄せた」と、危うい当時の状況を説明した。

このような大きい負傷にも、ソン・ユナは負傷事実を最大限隠して、大きい事故ではないように発表した。 撮影に専念したかったというのが彼女の説明。 劇中ソン・ユナが引き受けたハン・スンヒは、上手なバイク運転実力を持った人物と設定されて、1回の時 息子ハン・グル(ユン・チャニョン)にバイク運転を教える姿が電波に乗ることもした。

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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2014-10-24 15:36 | Comments(0)