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[映画の中の江原道] 41、延世大 原州キャンパス野外劇場

[江原道民日報 2010年10月30日(土)]

秋空 誰が青いと言ったか、キャンパスの上空はこのように黄色いのに・・・ 
映画“愛を・・・”主要撮影地
校庭内 イチョウ並木道 恋人・家族散歩道 人気満点


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△イチョウの並木道が素敵な校庭の姿。

“なぜ分からなかったのだろうか、それが愛であったということを・・・ なぜ行き過ぎたのだろうか・・・ その人だと思いながらも・・・”

映画“愛をのがす”(2006年作/演出チュ・チャンミン/主演ソル・ギョング、ソン・ユナ)ポスターに刻まれた文句で見るように、この映画は男女間の縁に対して語っている。

10年前、大学の同期生だったウジェ(ソル・キョング扮す)とヨンス(ソン・ユナ扮す)は、お互いに好感があるにもかかわらず、友人以上の恋人の仲に発展できないまま別れる。

そして10年後、高等学校の漕艇部コーチで勤めるウジェと動物病院獣医のヨンスが偶然に再会して、思い出の中に永遠に残るようだった彼らの愛は また現在進行形で蘇る。

誰にでもあるような思い出の中のかすかな愛物語をスクリーンの中に移し入れた映画“愛をのがす”は、江原道(カンウォンド)と二種類縁を結んでいる。

一つは、映画の中でヨンス(ソン・ユナ扮す)のお母さん(イ・フィヒャン扮す)が暮らしている所が江原道、洪川(ホンチョン)の香魚養殖場と設定されているという点だ。

ただし、“愛をのがす”スタッフたちが洪川郡を隅々まで探して映画撮影に適合した場所を物色したにもかかわらず、ロケ撮影支援サービスが劣悪な江原道の現実によって、結局 洪川撮影はあきらめて、実際の撮影は全北(チョンブク)、完州郡(ワンジュグン)で成り立ったという点が残念として残る。

そういえば、全国で唯一映像委員会が不在する所が江原道なので、他地域に奪われた映画、およびTVドラマが、さて この一編だけだろうか・・・

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△延世大 原州キャンパス野外劇場で撮影した 映画“愛をのがす”の一場面。

映画“愛をのがす”が江原道と結んでいる別の縁は、この映画を演出したチュ・チャンミン監督の格別な江原道愛だ。

たとえ現実的な制約により洪川撮影はあきらめたが、ウジェ(ソル・ギョング扮す)の大学在学時代の姿は、江原道、原州市(ウォンジュシ)所在の延世(ヨンセ)大学校原州キャンパスの校庭で撮影された。

特に、交際したガールフレンドから一方的に離別通知を受けて、悲しみに浸って大学校庭の芝生(延世大原州キャンパス野外劇場)に座って酒に酔ったウジェ(ソル・ギョング扮す)の姿は、後日 ヨンス(ソン・ユナ扮す)が彼に近寄ることになる心的変化のモチーフになった、映画の中の主要場面中の一つだ。

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△原州市民たちに休息所の役割をする延世大学校原州キャンパス  イチョウ並木の道。

事実、延世大学校原州キャンパスは秋に最も素晴らしい所に変貌する。

延世大学校の校庭に沿って一列にずらりと立ち並んだイチョウ並木の道を歩くなら、黄色く染まったイチョウの葉によって全て黄色い世の中にポチャンと陥ることになる。

また、マジ湖を横に置いて造成された散歩道を歩くなら、雰囲気を出すのにあつらえ向きに上手く造成された桜とレンギョウによって、この道がなぜ いわゆる“キス ロード”と呼ばれるのか一気に感じることができる。

だから、延世大学校原州キャンパスは、週末に当然訪れる所のない原州市民たちに地域大学以上の大切な休息所役割をする。

春には真っ白な桜の花と黄色いレンギョウが満開の“キス ロード”が誘惑して、秋には青く澄んだ空を全て黄色い光で染めるイチョウの並木道が遊びに来なさいと手招きすると、原州市民たちの愛を一人占めしても十分ではないだろうか。

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△映画“愛をのがす”の主要場面を撮影した延世大原州キャンパス 野外劇場

10月の終わり・・・

美しい散歩道が造成された延世大学校原州キャンパスの校庭を散策する、くだを巻くウジェ(ソル・ギョング扮す)の体臭が付いている野外劇場に座って、思い出の中に残っていた若い日の幼い恋を回想したい冷えるように美しい秋が深まるのみだ。

イ・ビョンチョル=尚志(サンジ)大 外来教授・前全州映像委員会事務局長

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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2010-10-31 13:24 | Comments(0)

[国内3大映画賞比較] 貫禄の大鐘・・・公正な青龍・・・若い映画大賞

[韓国日報 2010-10-23 06:06]

今秋、映画界はときめく気持ちでパーティーを準備している。

昨年開かれなかった大韓民国映画大賞が11月ドアを開けることにして、第47回大鐘賞映画祭、第31回青龍映画賞まで、国内3大映画賞が盛んに準備中だ。 祭りの概念がますます強調されている、これら映画賞を比較してみた。

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♯年齢

三つの映画賞中、歴史が最も長いのは大鐘賞映画祭だ。 1958年 文教部によって始まった。 当時の名称は“国産映画賞”だった。 シン・サンオク監督(作品賞監督賞)、シン・ヨンギュン(主演男優賞)、チェ・ウンヒ(主演女優賞)らがさらって、1回を飾った。 2回からは 公報部(現・文化観光部)で主催して、1961年から“大鐘賞”という名称を使い始めた。 官が始めた映画賞だが、1992年からは民間企業が参加して規模を大きくした。

大鐘賞が中年なら、最も幼い大韓民国映画大賞は まだ“未成年”だ。 今年で8回だが、厳密には9年目だ。 昨年 主催のMBCが政治的混乱に包まれて、スポンサーを求めることができなくて“開店休業”状態だった。 歴史は短いが、放送局が主催するという点で波及力が大きい。

新聞社が主催する青龍映画賞は1963年始まった。 昨年 而立【30歳】をむかえた。

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♯特徴

大鐘賞映画は、政府主導という点が特徴だった。 1973年 優秀反共映画賞を増設して、対国民教育に先に立ったという批判も受けた。 1980年代 独歩的な権威を前に出したが、最近 公正性論議に包まれた。 劇場で封切られなかったけれど撮影を終えた作品を候補に入れて、受賞作に挙げて問題になっていた。 大衆の判断が反映されなかったという点で、公正性是非が付いた。 大鐘賞が最近祭り概念を強調している理由だ。

大韓民国映画大賞は、“映画関係者と観客が一緒にする映画祭り”という点を趣旨として前に出している。 映画界専門委員500人と一般委員500人など1,000人と、インターネット投票が加わる。 毎年ソン・ユナが常連司会者で立ち向かう“伝統”も立てられた。 今年は、出産後の復帰舞台になった。

青龍映画賞は、製作会社、投資配給会社、監督、評論家など500人あまりの映画関係者らを対象にアンケート調査を進行して、公正性を強調している。

♯今年変わった点

大鐘賞映画祭は、今年“外国映画賞”を新設した。 大鐘賞側は「世界映画の中心にそびえ立った韓国映画の地位を知らせて、一般観客がなかなか接しにくい多様な第3世界国家の映画らを招請、上映および紹介するという趣旨」と言った。 フランス、バーレーン、アラブ首長国連邦、3ヶ国の作品が招請されて、予審期間の5~9日 劇場で披露された。

大韓民国映画大賞側は、「今年 短編賞部門が廃止された」と明らかにした。 各種短編映画賞が増えているだけに、長編部門に集中するという意だ。 /スポーツ韓国

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2010-10-23 11:00 | Comments(0)

CMTのHPが出来ました

ソン・ユナさんが専属モデルをしている「CMT」のHPが出来ました。
使われている画像は、クロコダイルレディー2009年秋・冬のものですが。

▽CMTのTOPページへ http://www.hyungjicmt.com

こちらの画像はヒョンジグループのブログから。
クロコダイルレディー2009年冬、旅をテーマに駅で撮影した時の使われなかったものなのかな?
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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2010-10-22 09:22 | Comments(0)