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期待させる記事や不参加も有りうるという記事もある中で、言い切ってます

▼チャン・ドンゴン-コ・ソヨンの結婚式に招待された人々は誰? ―より抜粋
[スポーツワールド 2010-04-30 08:50]

去る13日から招待状を回し始めた二人は、一応両家親戚らを中心に500人余りの祝い客を呼んだ状態だ。 素朴に結婚式を挙げるという立場だが、二人の地位が地位だけに祝い客らの面々も気がかりを生んでいる。

ひとまず、二人の結婚式に参加するトップスターたちは次のようだ。 一番最初に“韓流スター”イ・ビョンホンとチュ・ジンモは、各々映画“私は悪魔を見た”と“無籍者”撮影に参加しているけれどスケジュールを空けて参加するという意志を見せている。 映画“解決者”を撮影中のソル・ギョングは出席を確定した。 しかし、ソル・ギョングの夫人の俳優ソン・ユナは、現在妊娠7ヶ月の状態なので参加することができない。 封切りを控えている“下女”のイ・ジョンジェも、幸いカンヌ国際映画祭出席前なので結婚式に参加すると直接明らかにした。

この他に、チョン・ウソンも結婚式に参加する予定だ。 しかし、ファン・ジョンミンは最近 映画“不当取引”撮影のために、電話であらかじめ祝いの挨拶をチャン・ドンゴンに伝えたと伝えられた。

▽THE-STARというウェディングやパーティーを企画するところのカフェに今月あがった画像です。
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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2010-04-30 16:59 | Comments(1)

画像が無くて残念ですが、義理堅くお祝いに駆けつけて

▼女性クロコダイル、狎鴎亭にフラッグシップストア オープン
[ジョイニュース24 2010-04-29 18:18]

女性クロコダイルが、29日 ソウル、狎鴎亭(アックジョン)ロデオ通りにフラッグシップストアを開場した。

この日、オープン時刻の午前11時以前から多くの人々が売り場の前に列をつくって待つなど、熱い関心を見せた。 特に、女性クロコダイルの前モデル ソン・ユナが狎鴎亭店オープンを祝うために売り場を訪れて目を引いた。

女性クロコダイルは、オープン記念で訪問顧客先着順100人にバラの花を贈り、50番目、100番目、150番目、200番目の顧客には商品券を贈呈した。

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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2010-04-29 22:35 | Comments(2)

チャ・スンウォンインタビュー記事より

▼“ソン・ユナ、キム・ソナとは最高の相性・・・ひと目で分かります”―より抜粋
[スポーツ東亜 2010-04-28 07:54]

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△チャ・スンウォンが最近共演した3編の作品の女優。右から、映画“雲から抜けた月のように”のハン・ジヘ、SBSドラマ“シティーホール”のキム・ソナ、映画“シークレット”のソン・ユナ

■チャ・スンウォンと女優

コメディーとスリラー、アクションを行き来する旺盛な活動らしく、チャ・スンウォンと呼吸を合わせた女優たちの面々も華麗だ。 20編あまりの映画に出演したチャ・スンウォンと演技した女優は、十指で数えにくいほど大人数だ。

チャ・スンウォンに、最近3編の作品を一緒にした女優に対して話してくれと言った。 負担になると思ったチャ・スンウォンは、意外に痛快に考えを打ち明けた。

映画“シークレット”のソン・ユナを話す時は、最も気楽な語り口を使った。 チャ・スンウォンとソン・ユナは、“光復節特赦”まで合わせて二編の映画に共に出演した。 チャ・スンウォンは「(ソン)ユナは、呼吸だと言う必要さえない家族のような人」としながら、「家族のように演技した」と言った。

ソン・ユナと気楽に過ごすことができる理由も、時間の力が大きく作用した。 「共に演技する時間がずっと積もると、あえて説明しなくてもよい家族のような雰囲気」と言った。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2010-04-28 13:36 | Comments(0)

いよいよ CROCODILELADYモデル交代です

一足先にヒョンジグループのブログでは、「2010 Summer Collection 女性クロコダイル専属モデル”イ・ボヨン”」の題で紹介されています。5月に入ってイ・ボヨンさんで撮ったTVCFも放送されるようです。HPは今のところ春仕様ですので、まだユナさんが飾っています。以前のTVCFは変わらず見られるようです。

ブログでの最後のユナさん登場は、「新しいテレビドラマで女性クロコダイルが衣装提供をする」という記事に付いていた画像です。
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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2010-04-27 09:37 | Comments(1)

コ・ソヨン、ソン・ユナと同じドレス ―より

[スターニュース 2010-04-19 14:40]

トップスター コ・ソヨンが、ソン・ユナが着たウェディングドレスを選択した。

コ・ソヨンが、来る5月2日新羅ホテルで進行されるチャン・ドンゴンとの結婚式に着るドレスを、オスカー・デ・ラ・レンタ(Oscar De La Renta)に最終決定した。

ある側近は「コ・ソヨンが、米国上流層らが主に着るドレスのオスカー・デ・ラ・レンタを着ることにした」と伝えた。

クラシックながらも優雅なデザインで有名なオスカー・デ・ラ・レンタは、昨年ソン・ユナがソル・ギョングと結婚して着て話題を集めた。

この側近は「ソン・ユナと同じブランドだが、デザインは明確に違うこと」としながら、素朴ながらも敬虔な感じを与えるデザインで選ぶと仄めかした。

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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2010-04-19 16:36 | Comments(2)

女性東亜 2010年02月号/[幸せな彼女] 後編

e0114466_18431539.jpgソン・ユナは、生まれる赤ん坊に友人のようなママになりたいと話した。 しかし、子供の希望性別、および家族計画などを尋ねた質問には、「不思議なことに、実際ママになると考えると、どんな期待もしなくなったよ」として、「ただ感謝する気持ちで、天の当然な道理に従おうと思う」と答えた。

ソン・ユナは、自身の妊娠事実を言論報道を通じて初めて接した時の 苦しかった状況も打ち明けた。

「妊娠可否を確認するために病院に行った次の日、記事が載りました。 当時、病院では検診時期が早くて、今は正確に分かるのが難しいから2週後にまた来いと言ったのに、その状況で“妊娠”と記事が載って、どれくらい苦しかったのか分かりません。」

彼女の妊娠事実が知らされたのは、昨年12月中旬、ある媒体の報道を通じてからだった。 当時ソン・ユナの所属会社側は、妊娠可否を確認する記者らの問いに「妊娠5週目だと確認された」と公式立場まで明らかにしたが、当事者のソン・ユナは、“ひょっとして、でなければ どうしようか”とする心配に、夜の睡眠が妨げられたとのこと。

ソン・ユナは「確実なことではないが、それでも可能性が全くない状態でもなくて、一応そうだと言ったこと」としながら、「だから、最終確認をするまでどれくらい焦ったか。 もし違った・・・ 考えだけでも くらっとする」と、当時の状況を伝えた。

16年目女優「代表作です? とても多くて・・・」

e0114466_18433745.jpg95年 KBSスーパータレント選抜大会で金賞を受けてデビューしたソン・ユナは、昨年、女として俳優として一生一代の大きい転換点をむかえた。 結婚、そして妊娠。 俳優の道に入ってちょうど15年での変化だ。 それまで、無数に多くの台本とシナリオが彼女の手を通り過ぎた。 ドラマ“ミスターQ”でスターダムに上がった後、去る2008年お目見えしたドラマ“オンエア”まで、ずっと頂上だけを守ってきた彼女だ。 その中で記憶に残る作品を挙げてくれという質問に戸惑う様子から見えた。

「“ミスターQ” “ワンチョ” “オンエア”・・・ 最近撮影した“ウェディングドレス”も記憶に残ってですね。 そしてまた・・・。」

自身が出演した作品に皆言及する勢いだ。 十本の指噛んで痛くない指は無いだろうが、その中でも特別に もっと痛い指はあるはずだ。 ソン・ユナは、その作品らから、ドラマ“ミスターQ” “ワンチョ” “ホテリアー” 映画“光復節特赦”、そして最も最近作の“ウェディングドレス”を挙げた。

ドラマ“ミスターQ”は、俳優ソン・ユナを居るようにした作品だ。 この作品に出演して、顔と同時に名前を知らせた。 ソン・ユナは「デビューをしても3年が過ぎた98年撮った作品なのに、まだ多くの方が“ミスターQ”をデビュー作と思っている」として笑った。

「ドラマ“ワンチョ”をしながら演技の味を知ることになったし、以後“ホテリアー”でひょうきん気ある姿を見せて定形化されたキャラクターの枠組みを破りました。 私はドラマで顔を知らせて愛されました。 だから、映画よりはドラマに対する愛着がより大きいです。」

ソン・ユナは、以後作品数を大きく減らしてゆっくり歩くのに入った。 その時期会った映画が、まさに“光復節特赦”(2002)だ。 “人生はタイミングだ”。 封切り当時の映画ポスターの中の文句が現実になった。 今の夫ソル・ギョングを知ることになったのも、俳優と認められ始めたのも、“光復節特赦”が契機になった。

ソン・ユナは「わずか11シーンに出演したその映画で、賞を三個も受けた」として、「その年の青龍映画賞・大鐘賞・春史映画祭をさらったが、すごい成果ではないか」と、気持ち良く冗談を言った。

それなら、今後も二人が共に出演した作品に会ってみることができるだろうか。 ソン・ユナとソル・ギョングの出会いは、映画で始まって、映画で花を咲かせたと言っても過言ではない。 “光復節特赦”に共に出演して初めて会ったし、2006年封切り作“愛をのがす”で再び呼吸を合わせて親密なよしみを積んだのが、結婚に達する決定的な契機になった。

“愛をのがす”で、二人は、互いに好む心はあるが内心を表わすのに躊躇した大学時代の友人ウジェとヨンス役で各々出演した。 彼らが10年ぶりに偶然に再会する場面が当時の映画の結末であったが、昨年5月 二人の結婚は映画の最後のその後、ウジェとヨンスの関係が発展したのを連想させて、より一層大きい話題を集めた。

ソン・ユナの話によれば、二人の作品縁は「結婚と共に終わった」と見ても良い。 実際の恋人、あるいは夫婦が一つの作品に出演する場合、キャラクターに対する観客の没入度は大きく落ちるほかはなくて、このような点を憂慮したためと見える。 共に、公と私は確かに区分するという意でも解説される。

大学でも文化人類学を専攻したソン・ユナは、幼い時期、ただ一度も芸能人を夢見てみたことがない。 大学先輩に背中を押されるように引きずられて芸能人になったし、無名を経てスター隊列に上った。 最高の全盛期があったとすれば、痛かった瞬間もあったし、大変で息が切れる時は少しゆっくり、低くも飛んで、今の位置に立った。

ソン・ユナは「いつも良いばかりだったとすれば、俳優としての私の人生が今のように貴くはできなかったこと」としながら、「私が歩いてきた全ての瞬間が大切で、今後の俳優人生もそうだろう」と話した。

映画“シークレット”封切り前、取材のため会ってわずか一ヶ月余でまた会った彼女は、多くのことが変わっていた。 妊娠初期の荒れた肌をして、見栄えが良く上がった肉などが、変化を代わりに語っていた。 贈り物に渡した胎教CDには「買うべきだとしながら、仕事が忙しくて買えなかったが・・・。 どんなに、とても嬉しくて。 感謝します」として、多分おばさんらしく嬉しい気持ちを表わすこともした。

16年前 意図しないでしたビール広告に“大学生ソン・ユナ”で写真と共に名前を上げて芸能界に入門した話から、チョン・ヘヨン-ション、カン・ヘジョン-タブローなど、最近列をなすスター夫婦の話まで、インタビューというよりは おしゃべりに近い対話がしばらくさらに続いた。 その姿に、“ウェディングドレス”以後“本当のママ”になって帰ってくるソン・ユナの円熟した変身を直感したとすれば、性急な予断であろうか?

(終わり)

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2010-04-03 18:44 | Comments(1)

女性東亜 2010年02月号/[幸せな彼女] 前編

妻とママの間、ソン・ユナ内心告白
“結婚と妊娠後訪ねてきた変化、私をときめかせるものなど・・・”
文 チェ・ウンギョン<イーデイリー記者>  写真 東亜日報写真DBパート

昨年5月 同僚俳優ソル・ギョングと2年熱愛の終わりに結婚したソン・ユナ。 続けて自然に妊娠までして、彼女の喜びは二倍になった。 今年で演技生活16年目をむかえる俳優として、一人の男の妻・予備ママとして最高の時間を送っている彼女がプライバシーインタビューに応じた。

e0114466_1845936.jpgソン・ユナ(37)は 適当な時期、自然な変化らに感謝すると言い、そのどの時より安らかな微笑を浮かべた。 他の人々より少し遅い年齢、紆余曲折の末パートナーに会って、遅いことも早くもない時期に赤ん坊を持った。 そして、来る8月なったら そのように望んだママとなる。 ソン・ユナは そのような点で、去る2009年に大きい意味があった。

俳優としても明確な変化があった。 今は夫になったソル・ギョングと秘密恋愛をしながら、原題が“セービング マイ ワイフ”だった映画“シークレット”を撮影したし、昨年5月結婚以後には、ママと娘の愛を描いた映画“ウェディングドレス”を選んだ。 “シークレット”が妻とママの間の俳優ソン・ユナの変身を盛り込んだ予告篇ならば、最近封切りした“ウェディングドレス”は、ソン・ユナがデビュー後初めてママ役に挑戦した本編だ。

“ウェディングドレス”は製作費10億ウォンあまりの小さい映画。 トップスター ソン・ユナには、それもまた初めての経験だった。 しかし、持ったものが多いと必ず幸せなことではないように、ソン・ユナは不足した中でも無限の幸福を感じる妙な経験をした。

映画“ウェディングドレス”のメイキングフィルム最後の部分には、ソン・ユナが、感情が込み上げて むせび泣く場面が出てくる。 時限付き人生を生きるママと娘の悲しくて美しい離別旅行。 映画の最後の撮影があった日、監督の“OK”サインと共に、ソン・ユナは大粒の涙をぽたぽた落とした。 そして、しばらくその場に立って むせび泣いた。

「“ウェディングドレス”のように規模が小さい映画は初めてでした。 劣悪な環境の中でも俳優とスタッフ皆が一つの心、同じ意向で映画のために汗を流すのに、その姿がどれくらい感動的で美しかったのか。 スタッフ一人一人をしっかり抱きたい心情でした。」

「適当な時期、自然な変化らに感謝」

今年でデビュー16年目に入ったソン・ユナは、“ウェディングドレス”を自身の代表作に選ぶのに躊躇わなかった。 新しい映画の封切りを控えて主演俳優たちが成績表のように受けることになる映画レビューも、好評一色だ。 ソン・ユナは「記者たちのレビューが、このように良かったことがない」と言いつつも、「より多くの方が、この映画の真価を認められなければならないでしょうに・・・」と言いながら、小さい映画だと興行にならないかと思って憂慮した。

映画は死を控えているウェディングドレス デザイナー コウン(ソン・ユナ)が、独りきりで世の中に残される幼い娘ソラ(キム・ヒャンギ)と離別を準備して体験する話を描いた。 この世の中に “母性”、そして“死”より克明な愛と離別は、断言するに、無い。 映画は、その濃い愛と胸が痛い離別の間を行き来して、涙腺を刺激する。 俳優も泣いて、観客も泣く。 泣くほかはない映画だ。 しかし少なくとも、ごり押し涙を強要しはしない。 まさに、ここに“ウェディングドレス”の違いが隠れている。 ソン・ユナが“ウェディングドレス”に愛着を持つのは、まさにそのためだ。

「シナリオには、泣く場面が ただ一シーンもありませんでした。 泣いてはいけなかったのに、撮影前から自信がなかったのに、結局涙を流しましたよ。 今でも私の演技が正しかったのかは判断が難しいです。 そのまま本能から滲みでる感情そのままを込めようとしましたよ。 映画に対する評が良いのは、そういう真正性が通じたからではないでしょうか。 新派だが、大変明るくて愛らしい映画、“ウェディングドレス”を長らく記憶することになるようです。」

映画で、ママ ソン・ユナの姿はちょっと見慣れない。 ドラマ“オンエア”と映画“シークレット”でもママだったが、当時は見た目だけママであったか、あるいは ただ一場面主要モチーフだけを提供するのに終わった。 そのような彼女が、本格的に母性を演技して出たのだ。 こういう変化に対して、ソン・ユナは家族たちの悪評と好評を聞かせて、「実際年齢に合うキャラクターの変化が感謝する」と言った。

「予告篇を見たお父さんが、こう言われましたよ。“うちのユナが、まだママをするには早いな。” その話を聞いて、胸がひりひりしましたよ。 ところがお母さんは、また違ったようです。 これは初めて明らかにする話ですが。 映画のVIP試写が終わって俳優チェ・ジウさんに電話をして“映画どうだったのか”と尋ねると、隣の席に座ったおばさんたちの話をしましたよ。 映画上映の間じゅう大声でずっと泣いて、映画に集中をできなかったんですって。 ところが、その方たちが、まさに私のお母さん一行だったんですよ。 (チェ)ジウは今でもしりません。 私が話をしなかったんですよ(笑い)。」

「妊娠なかった・・・ 考えただけでもくらっとしますよ!」

e0114466_18452671.jpg彼女とのインタビューは、映画関係者たちの配慮で、人々が込み合うカフェ、事務室でなく、ソウル、仁寺洞(インサドン)のあるホテルで進行された。 リビングテーブルの上には、菓子・果物など食べ物が溢れた。

ソン・ユナは、昨年末と年初にかけて自身が主演した映画二編を、相次いでお披露目するのに まともに休息を取る間がなかった。 その間、妊娠に疲労累積、風邪まで重なって、医師の絶対安定勧誘を受けたりもしたソン・ユナは、「遅い年齢妊娠だから神経は使われるが、つわりもなくて、比較的無事に過ごしている」と、予備ママとしての日常を言った。

胎教・テミョンなどを尋ねた質問には「まだ」としながら、「ママになるということが、率直に実感が出ない」と言った。 代わりに彼女は 映画“ウェディングドレス”を撮影して、間接的ながらママ体験をした。 それも、幼い娘を独りきりで残して目を閉じなければならない若いママ。 胸切切にママ演技をしながら、“うちの母さんの心もこうだっただろう“と感じた彼女だ。 対話は、自然にソン・ユナのお母さんの話に流れた。 彼女は、お母さんをこの世で自身が最も愛する人だと紹介した。

「映画のように うちの母さんもいつか私のそばを離れることができるということが、ぞっとします。 お父さんが田舎の学校先生だったが、収入が多くなくて、お母さんが苦労を多くしたんです。 下着の商売をしたこともおありで。 若い時、長く歩きながら立ってする仕事をたくさんして、今は関節が良くないのに、それにもかかわらず、子供たちの前では大変な憂いの表情をただ一度もしなかったんです。 そのようなママの娘なので感謝します。」

ソン・ユナは、お父さんが通った学校で遠足に行く日になったら、お母さんが夜通し海苔巻きを作ったりしたエピソードも打ち明けた。 暮らし向きが難しくて弁当を準備することは出来ない子供たちのための配慮だった。 お父さんが望んだことだったが、お母さんもまた、不平不満一言なく お父さんの意に従った。 ソン・ユナは「今でも、その時のその子供たちが大きくなって、名節など特別な時期がくれば、お父さんを訪ねたりする」として、「そのような両親の下で大きくなって、悟って感じたものが多かった」とした。

(つづく)
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by yoonaroom | 2010-04-02 18:46 | Comments(2)