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肝っ玉が大きいソン・ユナ“歯なければ歯ぐきで・・・”

[スポーツ東亜 2009-12-31 07:57]
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主演映画 少ない製作費配慮して、衣装費・スタッフ費用自費充当

“本末転倒だ?”

トップスター ソン・ユナが、映画出演料よりもっと多い金額を、衣装費とスタッフ経費に充当する責任感を発揮して話題だ。

ソン・ユナは、1月14日封切る 映画「ウェディングドレス」(監督クォン・ヒョンジン、製作ロードピクチャース)の主演に出て、通常のギャランティー水準に遥かに達しない出演料を受けた。 「ウェディングドレス」の製作費規模が少ないうえに、自身の劇中キャラクターに似合う設定のためのものだった。

「ウェディングドレス」で ソン・ユナは、9歳になる娘を育てるシングルマム役を担った。 しかし、自身の生命を締め付けてくる癌細胞と戦って、娘に対する濃い母性に涙を流して離別を準備しなければならない。

ソン・ユナは、このようなストーリーとキャラクターに合わせて、直接 ソウル、東大門(トンデムン)一帯を回って衣装を購入した。 自身のコーディネイターと一緒に数十着の服を買い入れて、もう少し日常的なコンセプトの衣装を設定した。 これと共に、彼女はコーディネイターはもちろん、映画撮影に必要な個人スタッフを雇用、自身が直接その費用を引き受けて作品に対する情熱を表わすこともした。

「ウェディングドレス」の製作会社ロードピクチャース チェ・ソンジュン代表は、「撮影が皆終わった後、衣装費を支給しようとしたが、本人が丁重に遠慮した」としながら、「映画が興行すれば、彼女に負った心の負債を皆返さなければならない」として、有り難みを表わした。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2009-12-31 20:38 | Comments(0)

映画ポスターに私の顔が?

[プライム経済 2009年12月31日(木)10:57:22]

2010年 新年最初の感動、劇場街の涙の海を予告する映画<ウェディングドレス>と、観客たちが共に作った特別ポスターが公開された。

e0114466_20162822.jpg愛する家族と友達、そばにいる人々の大切さをもう一度呼び覚ます映画<ウェディングドレス>が、観客たちのための特別な贈り物を準備した。 人生で最も特別な時間と人を撮った観客たちの写真を集めて、特別ポスターを作ったこと。

オンライン ポータル サイト[ネイバー]と[ネイト]で、家族、友達と撮ったウェディング写真を上げるイベントを通じて集められた、数百枚の写真を一枚ずつ一枚ずつ構成して、丁寧にポスターを作った。 遠くから見ればウェディングドレスのポスターだが、近くで捜してみれば、私と私の家族の一番幸せな瞬間が入れられている特別な意味のポスターだ。

またイベントに参加した人は、大韓民国のスターたちと共にする<ウェディングドレス>プレミアVIP試写会に招待される幸運まで享受することになった。

去る29日夕方8時に開いたVIP試写会に招待されたポスターの中の主人公らは、友達、家族、恋人と共に、完成されたポスターを直接プレゼントされて、VIP試写会に入場した。 大小の額を突き合わせて、ポスターに載せられた自分たちの顔を探してみる面白味に、どっぷり浸かった観客たち。 また、トップスターらと一ヶ所で映画を見ることができる喜びで、記念写真を撮るのに忙しかった。

この日の試写会は、このように2009年が行く前、お互いに大切な記念になるに値する贈り物のようなイベントとして、盛況裡に進行された。

自身の顔が盛り込まれたポスターも持つことができて、大韓民国トップスターと共にするという胸のときめきに、劇場を訪ねた観客たちは、映画が終わった後、皆涙で混ぜこぜになったまま劇場を出た。

離別を控えたママと娘の胸が切ないストーリーと、“ダコタ・ファニング”とも変えることはできない新しい国民の妹キム・ヒャンギの卓越した演技に、劇場の中は涙の海を成し遂げた。 特別な意味のポスターも持って、大韓民国トップスターと共にする喜びに、胸濡らす感動まで・・・ 一石三鳥の喜びが一緒にする意味深い席だったと、観客たちは口をそろえて話した。 試写後、より一層高い期待を呼び集めて興行突風を予告する映画<ウェディングドレス>は、1月14日 劇場で確認することができる。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2009-12-31 20:17 | Comments(0)

<ウェディングドレス> 言論試写① 劇場の中は一面涙の海

[マックスムービー 2009.12.29 22:17]
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12月29日火曜日 午後2時、CGV往十里(ワンシムニ)で、映画<ウェディングドレス>の初めての言論試写が開かれた。

この日の試写会には、クォン・ヒョンジン監督をはじめとして、ソン・ユナ、キム・ヒャンギ、キム・イェリョンなど、出演俳優たちが出席、映画が初公開される現場を共に見守った。

映画上映に先立ち用意された舞台挨拶で断然目を引いのは、ソン・ユナ、キム・ヒャンギ、二人の主演俳優だった。 あたかも実際の母娘の間にもなっているように、並んで舞台に上がった後、客席に向かって共に挨拶を請じてきた。

「寒い天気に たくさん来て下さってありがとうございます。 新年おめでとうございます」という可愛いコメントの主人公は、キム・ヒャンギ嬢だった。 引き続き、マイクを渡されたソン・ユナは「映画をどのように見られるのか心配にもなって、気がかりです”としながら、格別の関心と愛情を頼んだ。

<ウェディングドレス>は、シングルマム“コウン”と彼女の九歳になった娘“ソラ”の話を描いた作品。 映画は、コウンが末期癌と時限付き宣告を受けた後、ソラと離別を準備する過程に注意深く付いて行く。

この日の映画上映中では、試写参席者たちが 客席のあちこちで涙を拭く姿がしばしば目撃された。 特に観客の涙腺を刺激したのは、ソラ役を担ったキム・ヒャンギ嬢の大人っぽい演技だった。 また、ソン・ユナの切なる母性愛演技も、観客たちの心を打つのに充分だった。

試写会が終わった後、多少お決まりの話を俳優たちの好演と監督の物静かな演出が挽回したという意見が多数を占めた。 映画<ウェディングドレス>は、来る1月14日封切り予定だ。 (②につづく)

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2009-12-31 20:13 | Comments(0)

<ウェディングドレス> 言論試写② ソン・ユナ “友達のようなママになります”

[マックスムービー 2009.12.29 22:26]
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「友達のようなママになりたいです」

俳優ソン・ユナが、自身が夢見ていたママ像に対して口を開いた。 29日(火)午後、CGV往十里(ワンシムニ)で開かれた、映画<ウェディングドレス>の言論試写が終わった後用意された記者懇談会席を通じてだ。

<ウェディングドレス>は、シングルマム“コウン”と彼女の九歳になった娘“ソラ”の話を描いた作品。 映画は、コウンが末期癌と時限付き宣告を受けた後、ソラと離別を準備する過程に物静かに付いて行って、観客らの涙腺を刺激する。

よく知られたように、ソン・ユナは、去る5月 同僚俳優のソル・ギョングと結婚した。 彼らトップスターカップルが二世を持ったという便りが伝えられたのが、最近のこと。 それだけに、この日の記者懇談会席では、予備ママのソン・ユナに向かった質問を抜かせなかった。

<ウェディングドレス>で、時限付き生活を送るシングルマム“コウン”を演技した俳優ソン・ユナ。 記者懇談会席で行き交った彼女の一問一答を整理した。

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映画が初公開された所感は。
わずか一月前、他の映画(シークレット)で試写会場を訪ねていた。 このように また短い期間中でお目にかかることになって、感慨が格別だ。 去る製作報告会の時も、雪が降っていた。 今日 雪の便りがあったが、映画が上手く行こうと、そうするようだ。(笑い)

子役俳優と作業した経験はどうなのか。
以前に映画とドラマを通じて、子役俳優たちと共に演技する機会が何度かあった。 ところが、子役俳優との作業は真に大変だ。 普通 私のコンディションを調えて 私の演技するために汲々としたが、子役たちのコンディションと演技をチェックしなければならないためだ。 成人俳優たちと共同作業するのより、2~3倍は もっと多いエネルギーが必要なようだ。 それで、今回も大きな覚悟をして撮影に臨んでいた。

それならキム・ヒャンギ嬢との演技呼吸はどうだったか。
初めにはヒャンギを先に配慮して、この子に合わせて行くべきで、と考えた。 だが、撮影に入るやいなや、私が生意気な考えだったんだなあと思ったよ。 ヒャンギが、とても良くした。 この子に、後頭部たくさん殴られた。(笑い) むしろ、ヒャンギが私を配慮して、スタッフたちを取りまとめるほどだった。

今回の映画でどんな場面が最も印象的だったか。
全てのシーンが、私に全部大切だ。 そのうちで挙げようとするなら、コウンが結局死ぬことになる病室の場面が、最も記憶に残る。 ソラを抱いてラジオを聞くシーンだった。 シナリオ上では安らかな姿に描かれていた。 当初、このシーンを涙もなく撮ると決心した。 だが、ラジオから音楽が流れて出るや、涙をどうすることも出来なかった。 その場面では、どんな演技的技巧を働かせたのではなかった。 涙が落ちるのが当惑して、ソラの方に背を向けたほどだ。 後で見たら、むしろ その姿がより良く見えた。

ママ役をしてみたらどうなのか。
今回の映画は、演技を通してママに対して知っていく時間だった。 もし、この映画を3、4年前にしたなら、お話にならない設定をしたまま演技に臨んだようだ。 ママだから こうしなければならなくて、ママのように見せようとすると このようでなければならなくて、ママだから こうしなければならなくて、そうしながらだ。

これからどんなママになりたいのか。
友達のようなママになりたい。 むしろ、子供より もっと分別がなく見える、そんなママということだ。(笑い) (③につづく)

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2009-12-31 20:10 | Comments(0)

<ウェディングドレス> 言論試写③ 私たち本物の母娘のようでしょう?

[マックスムービー 2009.12.29 23:10]

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ママのように歩いてみて。 舞台に上がる時もスマートに。 <ウェディングドレス>の主演俳優ソン・ユナとキム・ヒャンギが舞台挨拶に出ている。 今回の映画で、ソン・ユナは 時限付き生活を送るママ“コウン”役を、そしてキム・ヒャンギは 彼女の大人っぽい娘“ソラ”役を、各々引き受けて好演を広げた。

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人を呼んだらマイクを与えましたか? ちょうど舞台挨拶に出た<ウェディングドレス>監督と出演俳優たちが、司会者の進行を待っている。 クォン・ヒョンジン監督の左側に立った俳優は、今回の映画で“コウン”の実の姉さんに扮したキム・イェリョン。 彼女は「去るスタッフ試写の時たくさん泣いた」という話で期待を煽った。

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私たち本物の母娘のようでしょう? 映画が終わった後予定された記者懇談会を待っていた二人の主演俳優、ソン・ユナとキム・ヒャンギ。 記者たちのカメラの洗礼に構わないで、その短い待機時間に また笑いの花をパッと咲かせた。

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一人でも上手にします。 子役俳優キム・ヒャンギが、記者たちの質問に答えている。 それを見守るソン・ユナの表情が、ほほえましく見える。 キム・ヒャンギは、「ソン・ユナおばさんが実の母のように対してくれて、難しいとは思わずに演技しました」という立派な所感を残した。

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今度は監督様と共に。 <ウェディングドレス>は、<ホロヴィッツのために> <トラック>などの作品で よく知られたクォン・ヒョンジン監督の新作だ。 監督はこの日の言論試写で、「ハリウッドの演技の神童ダコタ・ファニングとも交換しない」と言って、キム・ヒャンギの演技を絶賛した。(おわり)

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2009-12-31 20:03 | Comments(0)

タキシード着たキム・ヒャンギ、ソン・ユナと月夜に踊った理由は?

[朝鮮日報 2009-12-30 09:54]
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2010年の開始を、熱い涙と感動で濡らす 映画<ウェディングドレス>(監督-クォン・ヒョンジン/主演-ソン・ユナ、キム・ヒャンギ/製作-ロードピクチャース/提供-ソービック創業投資(株)、CJ創業投資(株))で、ウェディングドレスを着たソン・ユナの眩しい姿を公開する!

いくらも残っていない離別の時間、一日一日が大切なコウンとソラ母娘。 1分1秒でもママと一緒にいたくてママの仕事場のウェディングショップについて行ったソラは、仕事ばかりするママが痛ましいだけだ。 家で反対する結婚をしたために、ウェディングドレス デザイナーだが、いざ本人のウェディングドレスは着てみることが出来ないママ コウン。 そんなママに、ソラが美しいドレス一着を薦める。 カーテンが開かれて眩しい姿で現れたママの姿に、口を閉じることが出来ないソラ! いつの間にか可愛いタキシードまで揃えて着た娘ソラと一緒にワルツを踊って、母娘は楽しい時間を送る。

この場面は、映画<ウェディングドレス>のハイライト場面の中の一つで、コウンの病気を感づいたソラが、ママと大切な思い出を作る日だ。 後日ソラが着るドレスをあらかじめ作ったコウンが、娘の勧誘でうっかりして着た初めてのウェディングドレス。 お互いに忘れることのできない贈り物を贈ったこの日、母娘はそのどの時より幸福を満喫して、見る人々にまで温みを抱かせる。

ママと娘、女たちだから、より一層特別な意味を持って、共感を成し遂げることができる<ウェディングドレス>。 映画を見れば、うちの母さんが着たウェディングドレス、うちの娘が着るウェディングドレスを、一回ぐらい考えてみるようにさせる映画になるだろう。

一方、ママ コウンのウェディングドレス公開に続き、娘ソラの世の中でただ一着だけのウェディングドレスは、スクリーンでまもなく会ってみることができる。 来る1月14日封切り。

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▼[スポーツ朝鮮 2009-12-30 09:58] ―より

最近公開されたスチールカットで、ソン・ユナは蒼白な姿だが、輝くビーズと純白のレースが綴られたウェディングドレスを優雅に消化した。 特に、娘ソラ役を担ったキム・ヒャンギ嬢とワルツを踊る姿が、「本当の母娘の仲のようだ」という評価を得た。

 今回の撮影は、ソル・ギョングと結婚以後になされた撮影なので目を引く。 去る夏、“ウェディングドレス”撮影に掛かりきりだった彼女は、現在 妊娠2ヶ月目で予備ママになった。 映画でソン・ユナは、亡くなる前に娘と大切な思い出を積むママの姿を熱演した。 劇中でウェディングドレス デザイナーだが、貧困のために結婚式も行えないで生きて、夫を先に送った後、颯爽と娘を育てる。 しかし、胃癌判定を受けて、娘とお別れしなければならない準備をする。

 ソン・ユナは、胃癌患者役のために目の下のクマが濃く落ちたスッピンに、もじゃもじゃのヘアースタイルをした。 特有の溌刺とした声と表情の裏面に、こぼれた辛さを淡々と演技した。

 映画“ホロヴィッツのために”で好評受けたクォン・ヒョンジン監督の新作の今回の映画は、10億ウォン内外の低予算で進行された。 ギャランティーを低くして熱演したソン・ユナと、“韓国のダコタ・ファニング”キム・ヒャンギの演技がアンサンブルを成し遂げた。 来年1月14日封切られる。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2009-12-30 15:50 | Comments(1)

ソン・ユナ“友達のようなママなりたいです”

[2009.12.29 /コリアフィルム キム・チョルヨン記者]

―ソン・ユナ、キム・ヒャンギ主演 <ウェディングドレス> マスコミ試写会

e0114466_15441221.jpg“予備ママ”ソン・ユナが、「友達のようなママになりたい」と伝えた。

現在妊娠中のソン・ユナは、29日午後 往十里(ワンシムニ)CGVで開かれた、映画 <ウェディングドレス>マスコミ試写会、および記者懇談会に参加して、「友達のようで、子供が見た時、ママかと思うほど分別がない気楽な関係のママになりたい」と明らかにした。

今回の映画で、胃癌にかかって娘を一人で残して離れなければならないシングルマムを演技したソン・ユナは、「万が一 この役をわずか2、3年前にしたなら、とてもママのようなママでなければならない、ママはこうするだろう、ママだからこうあるべきだ、あるいは、ママだから外形的な姿はこういうもので、話はこのようにするべきだ、など、そんな話にもならない設定を度が過ぎたこと」としながら、「たとえ今は子供のママではないが、年を取っていって、実際に周辺にいる母親たちを見て、あえてママの真似する必要がないということを、ある瞬間悟ることになった。 それで、撮影して“ママだからこうするだろう”という考えを、度々無くそうと努力して臨んだ」と話した。

ソン・ユナは、一緒に呼吸を合わせた子役俳優キム・ヒャンギ嬢に対して、「以前にもドラマで子役俳優たちと呼吸を合わせてみたが、子役俳優と演技するのに とても大変だ。 なぜなら、現場で私のコンディションも良くなければならなくて、私の演技するにも汲々とするのに、幼い俳優たちのコンディションにも色々な状態をチェックして、呼吸を合わせて行かなければならないから、二、三度のエネルギーを必要な時が多い」として、「それで、この映画を撮影する前に、ヒャンギに全部配慮をとても多く合わせながら 努力をたくさんしなければならないと、覚悟をして始めた。 ところが、実際に撮影に入って、私の全ての考えが全部生意気な考えであったということを、ヒャンギ嬢が悟るようにしてくれた」と話した。

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ソン・ユナは引き続き「むしろヒャンギが、現場状況とかスタッフたちにも上手にして、演技も言うまでもなく上手にして、ヒャンギに後頭部をたくさん殴られた」として、「確かに、シナリオを見て それなりに感情を計算した場面が、ヒャンギと撮影して、私の計算が全部違ったとのことを、ただ一度で分からせた相手俳優だった」として、賞賛を惜しまなかった。

キム・ヒャンギ嬢は「ソン・ユナ ママが、本当のママのように対してくれて、呼吸もよく合ったし、大変なこともなかった」と言った。

e0114466_1545831.jpg映画<ウェディングドレス>は、自身の人生がいくらも残っていないのを知って、毎日忙しくて一緒にいてやれなかった一人だけの娘と最後の時間を送って、潔癖症に近い清潔コンプレックスのために いじめに遇うのが常の娘が 一人で生きていけるように準備するウェディングドレス デザイナーのママ“コウン”(ソン・ユナ)と、ママの変化を知るようになって 痛いママの心配と荷を減らしてあげるために努める幼い娘“ソラ”(キム・ヒャンギ)の、胸が痛い離別の話を暖かく描く。

映画は“時限付き”という陳腐な素材から出発するが、離別の前で悲しむ母娘の姿に集中するよりは、お互いに大変でないように痛みと悲しみを隠そうとする二人の母娘はもちろん、一人で涙をのんで言葉なしに妹の後を守る兄さんと、血より濃い情でコウンを抱きしめる兄の妻、コウンの代わりをしてウェディングドレスを完成する友達など、逝く彼女のために 自分たちの悲しみを隠しておこうと努める人々の姿を通じて、涙腺を刺激する。 また、悲しみを押さえ込んで お互いを嬉しくしようと努める母娘の切ない姿を通じて、愛する人の最後を控えて、真に自分がすることができることは何かを振り返って見ることができるようにさせる。 ソン・ユナの濃い母性愛演技と子役キム・ヒャンギの涙演技が感動的であり、テッキョン道場師範で出演したイ・ギウの粗雑だがコミック演技も、次第に面白くなる。

家族の意味と愛を悟らせる映画であることに間違いないが、予測可能な粗筋で、そのまま無難に流れる“優しい映画”の典型的な短所から抜け出せずにいるという点で惜しい。 この映画の題名であり、ママが娘のために準備する“ウェディングドレス”をよく活用できない部分も傷だ。 他の見方をすれば、二人の母娘の話が多少作為的で、非現実的にも見えることもあるという点も弱点だ。 映画は2010年1月14日封切りする。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2009-12-30 15:46 | Comments(0)

“ウェディングドレス よろしくお願いします!”

[スターニュース 2009-12-29 16:02]
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俳優ソン・ユナ、キム・ヒャンギ、キム・イェリョン、クォン・ヒョンジン監督(写真左側から)が、29日午後 ソウル、往十里(ワンシムニ)CGVで開かれた、映画「ウェディングドレス」(監督 クォン・ヒョンジン、製作 ロードピクチャース)マスコミ試写会に参加して、舞台挨拶をしている。

<―どんな場面が最も記憶に残るか?
「私が死ぬ日の夜、病院でソラを抱いてラジオを聞く場面だった。 シナリオ上では非常に安らかにと説明になっていた。 監督様に気楽にすると話したが、実際に撮影が入るや涙を堪えられなかった。 泣く姿を見せたくなくて、ソラの方に顔を隠した。」 日刊スポーツ 2009.12.29(火)午後5:48/記事より>

映画「ウェディングドレス」は、9歳の娘を置いたウェディングドレス デザイナー コウン(ソン・ユナ)と、多少難しいが同じ年頃より大人っぽい娘 ソラ(キム・ヒャンギ)の離別の話を描いている。 来る1月14日封切り予定だ。

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by yoonaroom | 2009-12-29 22:38 | Comments(0)

ソン・ユナ、“キム・ヒャンギ演技に後頭部殴られた”絶賛

[OSEN 2009-12-29 16:29]
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俳優ソン・ユナが、子役俳優キム・ヒャンギの演技才能を絶賛した。

ソン・ユナは、29日午後 ソウル、往十里(ワンシムニ)CGVで開かれた、映画「ウェディングドレス」(クォン・ヒョンジン監督、ロードピクチャース製作)言論、および配給試写会で、キム・ヒャンギを置いて「演技面で後頭部を殴られた」と伝えた。

ソン・ユナは「ドラマを通じて、子役俳優たちと呼吸をたくさん合わせてみたが、実は子役と一緒に仕事をするのがとても大変だ。 私のコンディションも取りまとめること汲々としたが、幼い友人たちのコンディションや色々な状態をチェックしながら、2、3倍のエネルギーが入るためだ」と話し始めた。

引き続き、「今回の映画をしながら、初めは 私が(キム)ヒャンギをたくさん面倒見なければならないと考えたが、それは生意気な考えだった。 ヒャンギが、このような点をとても早く悟ってくれた。 むしろ、ヒャンギが現場状況を察したし、演技は言うまでもなく とても上手にした」と付け加えた。

キム・ヒャンギに「演技をしようと生まれた子供」と好評したことがあるソン・ユナは、「ヒャンギに後頭部を殴られた気持ちだった。 私もシナリオを見て、分析して計算して、それなりしたが、その全ての計算が皆違ったということを、ただ一度で分かるようにした相手俳優だった」と説明した。

劇中で、時限付き人生のママが死んでいくのを見守って多くの涙を流したキム・ヒャンギは「(ソン)ユナ ママが本当にママのように良くしてくれて、楽に撮影した。 実際のママのように考えてみるから、死んでいくママのそばで歌を歌う時、涙が出た」と所感を伝えた。[マイデイリー 2009-12-29 16:52]

「ウェディングドレス」は、生がいくらも残っていないママ コウン(ソン・ユナ)が、大切な娘 ソラ(キム・ヒャンギ)のために、世の中に一つしかない奇跡のような贈り物を残す話を描いている映画。 愛する人と美しい離別を準備する家族の繊細な気持ちを込めているヒューマンドラマだ。 来年1月14日封切り。

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by yoonaroom | 2009-12-29 22:32 | Comments(0)

ソン・ユナ“友達のようなママなりたい”

[スターニュース 2009-12-29 16:37]
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“予備ママ”ソン・ユナが、子供にとって友達のようなママになりたいと打ち明けた。

ソン・ユナは、29日午後 ソウル、往十里(ワンシムニ)CGVで開かれた(ウェディングドレス)(監督クォン・ヒョンジン)記者懇談会で、「今引き受けた役を わずか2、3年前にしたなら、想像するのも大変なくらい難しかっただろう」と言った。

「ウェディングドレス」は、胃癌で残った時間がいくらも残っていないシングルマムが、小学生の娘に思い出とウェディングドレスを残す話。 ソン・ユナは、娘とお別れをしなければならないママ役を、時には友達のように、時にはママのように立派に消化した。

ソン・ユナは「万一 以前にこの役を受け持ったとすれば、ママだからこうあるべきだったろうと想像して、演技をしただろう」と言った。 引き続き彼女は、「たとえ今は子供のママではないが、周辺の母親たちを見て、ママ真似る必要はないだろうという事実を悟った」と付け加えた。

現在 妊娠6週目のソン・ユナは「そのような延長線上で実際のママの私を想像した時も、友達のようで、子供がママかと思うくらいに分別ない、そんな気楽なママになりたい」と言った。

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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2009-12-29 22:28 | Comments(0)