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映画”女優たち”VIP試写会にお出かけ ①

▼ソン・ユナ、“女優たち”大当たりして下さい!
[マイデイリー 2009-11-30 20:11]―他

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30日午後 ソウル、三成洞(サムソンドン)コエックスで開かれた、映画“女優たち” VIP試写会で、ソン・ユナが参加して入場している。

20代から60代まで各世代を代表する気の強い女優たち(ユン・ヨジョン、イ・ミスク、コ・ヒョンジョン、チェ・ジウ、キム・ミニ、キム・オクピン)が集まった空前絶後なキャスティングの映画“女優たち”は、六人の女優が一ヶ所に集まったという事実だけでも、熱い関心を集めている。

映画“女優たち”は、女優たちの想像を超越する気力の戦いと葛藤、皆が気になったが誰も知らなかった彼女たちの後日話を描いている。12月10日封切られる予定だ。

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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2009-11-30 21:25 | Comments(0)

「シークレット」封切り、いよいよ3日後に迫ってきました

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▼シークレット、クチコミ見れば大当たり予感?
[フォーカス新聞社 2009-11-30 14:03:11]

ポータルで評点9.04点・・・“追撃者”などと同じで

チャ・スンウォン、ソン・ユナ主演のスリラー「シークレット」が、クチコミに乗って期待感を高めさせている。

去る21~22日 釜山(プサン)、大邱(テグ)地域一般試写会に続き、ソウル地域一般試写会を進行した以後、主要ポータル サイトで賛辞を受けて、9.04点(11月29日基準)という高い評点を記録している。

クチコミが興行の強力な武器のスリラージャンルの特性を勘案すれば、「シークレット」は、興行青信号を点けたわけだ。 これは、“追撃者”と“セブン デイズ”と同じ評点9点台で、観客の期待感が侮れないという点を反映している。

一般試写会アンケート調査で、観客たちは『演技、ストーリー、演出3拍子に満足!』 『迫力感があふれて、最後の反転が革新的だ!』など、映画に対する好評を吐き出しただけでなく、推薦度と満足度で共に4.3という高い評点を記録した。
“刑事が殺人事件現場で妻の跡を発見する”という設定で関心を引いているこの映画は、堅いシナリオ、スタイリッシュな映像、感覚的な編集などが、話題を呼び起こしている。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2009-11-30 18:50 | Comments(0)

ソン・ユナ“次の生では男に生まれて、俳優になりたい” [インタビュー ②]

[毎日経済 2009-11-26 10:38]
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― 一程の無名期があったりしたが、今考えても“ミスターQ”を通じて、ユナさんが成し遂げた反響、本当に興味深い。 一つの新しい典型を作っただろう。

●すでに11年を越えたが、今考えてもスリルが感じられる。 その時その選択、の話だが。 1998年 “ミスターQ”キャスティング提案が入ってきた時、KBSの別の大作ドラマが一緒に入ってきた。 以前まで、4年と半分という時間の間 無名であって、偶然にも とても良い作品を同時に提案受けることで。 聞いてみると、“ミスターQ”は、俳優がキム・ヒソン、キム・ミンジョンということだ。 私は悪役で、助演キャラクターで提案を受けたし。 反面、KBSは、とても大きい大作なのに 主人公をしなさいと言ったよ。 その時、私と今まで仕事をして下さっておられたファン理事様と、喧嘩でない喧嘩をした。 私は主人公のドラマをしたがったし、マネージャーは、これもとても良い作品だが、本当に演技者としての道を考えてみれば、“ミスターQ”をした方が良いと言うのだ。 それで、私が“気がふれたな。 私がこのドラマをすれば、私は一生助演に留まるかも知れなくて、甚だしくは悪役だ。 以後には他の役が入ってこないかも知れないのに、いったい何の根拠で このドラマをしろと言っているのか”と言いながら、数日数回ぶつかって戦った。 そうするうちに、結局 マネージャーの話に従うことにして、KBSドラマは出来ないという意を伝えて。 結局、他の良い俳優の方がキャスティングされて、そのドラマも上手くいった。 ところが、問題が出た。 “ミスターQ”に決定をしてからの状況で、私が蹴られたのだ。 監督様は、その役に私の容貌が似合わないと考えられたの。 オーディションを二度か三度見てからも ダメだと言われた。

― その瞬間には、傷が本当に大きかっただろう。

●嘘言わなくて、1ヶ月近くを泣いて、家の外に出なかった。 いつもそのように 世の中は私を選択しないと悲観して。 大学を行く時も、そうだったから。 本当に、難しく難しく二浪して入ったが、不思議に、私はいつもそのように 何か一度に簡単に行ったことがなかった。 一種のジンクスのように。 それで、その状況が もっと大変だった。 デビュー4年半で初めて主演提案を受けた大作ドラマを捨てて、選択した“ミスターQ”で蹴られたから、その気に病むことは到底言えなかったことなの。 そのように一人で苦しがっていたところに、マネージャーから電話が来た。 放送2週を控えて、私の代わりにキャスティングされて撮影をした俳優が事故に遭って、足を怪我して出演が難しくなるや、私にまた出演してくれという要請をしたのだ。 その話を聞くや、本当に、もっと悲しかったよ。 それで、その渦中で私が出来ないと、버팅기기【意味が分かりません。m(__)m  他の文章も検索・翻訳にかけて、前後関係から推測すると『無視もできないが遣り過ごす』みたいな?】さえした。

― こういうのを運命的と言わなければならないのだろう。(笑い)

●そういう話だ。 私が、その方ケガするようにしてくれと願ったこともなかったが。 とにかく、そのように出来ないとして、私を放っておけと、何日か 버팅기기して撮影に入ったの。 ドラマ1―2回を見れば、完全ぷっくりと腫れた顔で出てくる。 その間、あまりにも泣いて過ごして。(笑い) 重要なことは、ドラマが放送された以後の反応だ。 放送されて、本当に大騒ぎが起こったの。 特に、私たちが全く思うことができなかった反応が来て、私とマネージャーもとても驚いた。 このドラマをすれば、ずっと助演をすることになったり、悪役をすることになることができて、一生CFを出来ないこともあること、という悩みを抱いて行ったが、“ミスターQ”というドラマを通じて、その三種類の典型を見事に良く破ってしまったの。

― 元々他の事でも いつも一度で簡単に易しくならない時が多かったか?

●変な程そうだ。 今でも、それをとてもよく分かって、自ら利用する時がある。 私が生きながら、何かを切実に望むのが有り得ないか。 でも、それが一度も簡単に成り立ったことない。 私を本当に底まで行くようにしておいて、その時になって、良い贈り物を下さるので。 私はそれを分かる。 私がそんな子ということを。 幼い時から、いつもそうだった。 それで、そんな峠が来ることに対しても、若干は自ら治められる点ができた。 もちろん、そのような状況が100%楽なはずもなくて、“私はそんな子”と言いながら、自暴自棄でない自暴自棄をしたこともあったが、人生において大きい峠はあるのだから、大変なことが近づけば、“私今とても大変なの。 ところが、この大変なこと過ぎれば、何か補償して下さるのだ” そのような信頼で、気を引き締めるので。

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― それでも俳優になる前までは順調な生活を送っていないのではないか?

●二浪生が順調ではなかった。(笑い)

― 俳優の方々の中には、あまりにもドラマチックな生活を送った方が多くて、相対的にはの話だ。

●そうだろう。 そのように見れば、とても平凡な家庭で、とても感謝したご両親に会って、成長してきたの。

― だから、そんな仕事の試練が、ユナさんが毒を含んで耐え抜くことができる動力を与えたのではないのか?

●そうだ。 “ミスターQ”する前までの状況は、話をすることもなくて。 それは、私が本で書いても、皆書くことはできない。 ところが、そんなことが、決して悪い記憶にだけ残っていない。 むしろ、その時そうした時間が、私をさらに毒を含んで、私をさらに強固になるようにしてくれた・・・ うーん、特にそうした方々がおられたの。(笑い)

― 感情を表現しなければならない俳優の人生が順調なばかりなら、ある部分では表現するのに限界ができる地点もあるようだ。

●私は認めたくなかったが、15年超えて演技をしてみたら、その言葉の意味を分かるようだ。 以前は、その言葉の意味を認めたくなくて、余計な反抗心も抱いたが、今はそんなことがどんなものなのか、順応になって分かるようだ。

― とにかく“ミスターQ”以後、3―4年の間は本当に休む暇もなく走っていたのではないか?

●とても働いてばかりで、世の中がどのように変わるかも分からなかったの。(笑い)ところで、普通 映画側のインタビューをしてみるなら、記者の方々が“映画、余裕あるようにされるようだ。 あるいは、映画 本当にしないようだ”というお言葉をたくさんしているけど、率直に私は映画をたくさんしない代わりに、本当にドラマを休む暇もなくした人だ。 それで、一度は、私がドラマを何編もしたのか、数えてみることさえした。

― 数えてみると何編にもなるのか?


昨年に“オン エア”をしながら、シン・ウチョル監督様が すぐ“ユナさん、ユナさんはドラマを何編もしました”と尋ねられるのだ。 それで、ご飯食べて、あらまし思い出すものだけ記録したが、25編を越えた。 一年に二、三編ずつ重なる出演を3―4年の間したのだ。

― 女優の立場で、女優に冷たい市場が薄情な時もあるか?

●ないことはないだろう。 それでも、とても違ってきた。 10年前女優が立つ席と、今の席は。 とても多くの変化が来て。 今はすごく感謝した状況であって。 もちろん、これからより良くなるべきだが。 それでも多くの女演技者たち、その中には私も含まれるが、次の生に生まれれば何になりたいのかという質問を投げた時、冗談のように こういう話をする。 女優たちの共通の返事が“次の生では男に生まれて、俳優をしたい”ということ。 俳優たちは女優に比べて、相対的に恩恵が多くて、方向も多いから。

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― それで、個人的に“女優たち”という映画が気になるようになったよ。

●私も見たかったよ。 その映画を予告篇だけ見たが、そこでは若干現実性が落ちる場面があって。 私はジウと懇意にしているが、コ・ヒョンジョンさんと争うシーの場合、まさか実際チェ・ジウがそうするか? そんな方には映画的な面白味を付与されたようなことはあったが、そんなことを離れて、映画がどこまで行ったかも、私も本当に気になる。

― 俳優として試みをしてみたり、冒険してみたい点があるか?

●実はそんな考えよくしないで暮らすスタイルだから。(笑い)

― それでは、与えられた仕事だけ受けたのに、今のように多彩なフィルモグラフィーになったのか?(笑い)

●そうなの。 ところが振り返れば、人生も仕事も、私が計画したようになるのは 一つもない。 私が意図したり、望んだままになるものも無くて。 そのまま、いかなる縁によって、どんな出会いがなされて、仕事が進展できたようだが、その結果も良ければ、後日にも それが私には最高の選択だったと話せることのようにね。 私の状況を振り返っても、私が何をすると定めて行くより、そのまま ある提案がきた時、本能に忠実な感で、うーん、これは結果とは関係ない感だけど、ある者は“それでは、ダメだった作品も成ると思ってしたようです”言うかも知れないが、私どもが映画やドラマをする時、結果がこの程度であると予想もできるが、その作品をすることになる縁というものが、長く生きているとあったよ。

― 重ね重ね広く知られる、ユナさんが断って大当たり出た作品リストもある。(笑い)

●だから。人生はそうしたものだ。(笑い)

― しかし、いつも新しい顔を望む演芸界で15年間着実に活動しているということだけでも、祝福であることだ。(笑い)

●そうだ。 この頃には、私がたくさん変わった。 “とても感謝して”という言葉が、自然に出てくる。 元々“感謝して”という言葉をよく言うスタイルではなかったが、この頃は、しきりに“これもとても感謝して、あれもとても感謝して”そうなる。 今回、ある記者の方が“<オンエア>もそうで、<シークレット>もそうで、作品の中で子供のママになったが、ちょっと気に障らないのか”と尋ねたよ。 ところが、私は本当にそうではない。 俳優が年を取って、よく直面する悩みが、自身が考える配役の年齢と提案受ける年齢の乖離から来る剥奪感だが、私はむしろ、私が待つこともなかったし、契約を避けることもなかった この時に、作品を悩んで押し合いする暇なく、とても自然に訪ねてきてくれて感謝した。 それが本当に私の心だ。

― 自分の年齢の時、感性をよく表現できる役割に会うということも福であって。

●そうだ。 そのような気がしたので、とても良かったことよ。

― 来年1月に封切られる“ウェディングドレス”まで。 振り返れば、今年も本当に忙しく送ったようだ。(笑い) 以後の次期作、決定されたのはあるか?

●人々は、私が見えないから仕事しないと思われているが、率直に本当に忙しく過ごした。 仕事をして。(笑い) “ウェディングドレス”以後の次期作? 今はひとまず、来年1月に“ウェディングドレス”封切ってから、何かを決めたい心だ。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2009-11-30 14:24 | Comments(0)

映画「シークレット」 内容紹介サイトより ⑦

▼コリアンフィルムHPより  

=Interview=

“スリラードリームチーム”に会う!
<シークレット>スタッフたちが知らせる “<シークレット>”の全てのもの!


Interview  <セブン デイズ>原作 ユン・ジェグ

1. <セブン デイズ>と<シークレット>の差異点があるなら?
<セブン デイズ>が 娘を誘拐されたママと人質犯の間の一本調子の構造のスリラーだったら、<シークレット>は 色々な登場人物が絡まっている複合的な構造のスリラーだ。 面白い点は、これらが各自一つずつ牌を隠しているという点だが、その牌が一つずつ現れて 皆合わされてこそ、映画の最後のシークレットが明らかになる。

2. ソンヨルとジャッカルの対立構図、二人の関係を説明するなら?
刑事は一般的に証拠を探して、犯人を探して、犯人は証拠を隠して避けるが、<シークレット>では、ソンヨルとジャッカルは 立場が変わっている。 刑事が証拠を隠して、目撃者を引き抜いて、犯罪者が推理をしながら、犯人を捕まえなければならない。刑事と犯人の立場が逆さまになったのが特異点だ。

3.後半作業中だが、どんな部分を最も精魂を込めて作業しているのか?
スリラージャンルの特性上、一般ジャンルに比べて、音楽や効果がディテールするように入らなければならないから、音楽/サウンドに重点を置いて作業している。
4. <シークレット>は、どんな映画と考えるのか?
<シークレット>は、既存の韓国映画で見てきた、俗称 色合いを一段階アップグレードさせた映画だ。 ミドゥ【アメリカドラマ】を見た時感じられる、速い緊張感、テンション、画質のようなものを、<シークレット>でも見られるだろう。 <シークレット>を通じて、韓国でも、映像も演技も あんなスリラーが出てくることができるんだな、こんな考えをすることを願う。

Interview <追撃者>撮影 イ・ソンジェ

1. <追撃者>以後、多くの作品提案を受けたと思うが、<シークレット>を選択した理由と、二つの作品の差異点?
その当時読んだシナリオの中で、<シークレット>が一番面白かった。 コンパクトで速い展開が気に入った。 本当に、終わりのページまで あっという間に、とても面白く読んだシナリオだった。 <追撃者>が、とても荒くてハードボイルドな映画だったら、<シークレット>は、題名そのまま隠されたものを明らかにしていく話だ。 <追撃者>が、実際に存在するものなどを追求しようとしたとすれば、<シークレット>は、よく作られて、よく構成された話ということに重点を置こうと努めた。

2. <シークレット>のために、どんな点を重要だと考えて準備したのか?
スリラーは、大きく見れば、過程に関する話が 体系的によく積み上げられると、成功するジャンルだ。 今回の映画でも、1ショット1ショットを積み上げて、どんなシーンを成し遂げるのか、体系的で数学的な問題に集中した。 毎カット、監督様とコンテを描いてみて、小さいインサート一つまで あらかじめ準備したし、撮影場所に あらかじめ行って、実際にリハーサルをしてみて、几帳面に準備した。

3. 今回<シークレット>で特別に使われた撮影技法があるのか?
<シークレット>は、D21という機種のHDカメラで撮影した。 カメラの特性上、色がとても綺麗で発色が豊かだ。 女性的なものと男性的なもの、熱いのと冷たいのを一緒に見せることができるイメージに たくさん集中したが、表現が上手くいったようだ。
4. <シークレット>を通じて、観客たちにどんな事を見せて感じさせたいのか?
とてもよく圧縮された一つの話と見られたい。 ある地点は緩く見えて、ある地点は堅く見える映画でなく、堅い一つの有機体と見られたら良いだろう。 長くないランニング タイムのために、さらに そのように感じられることができることと考える。 面白い映画と考える。

Interview <セブン デイズ><犯罪の再構成><タチャ>編集 シン・ミンギョン

1.シナリオを読んで感じた<シークレット>の特徴があるなら?
構成の妙味がとても良かったし、反転と反転が繰り返されるが、その蓋然性【蓋然性/確実性の度合い】がとても優れた。

2. 特にスリラー興行作が多いが、スリラー編集の勝負所があるなら?
全ての映画で、最も重要なのは話の力だ。 その話を、観客たちがどれくらい よく受け入れて、付いて行くことができるのか、そしてキャラクターが、どれくらい説得力があるのか、最後に最も重要な点は、観客が予想したタイミングと違うように話が進行されるのか。 その三つが、最も重要だと考える。

3. <シークレット>を編集して、最も重要だと考えた点は?
ソンヨルとジヨンの、見えない、とても激烈な感情的争いを、観客たちが無条件で信じなければならなくて、また、事件と事件が挟まれた、蓋然性の輪を どれくらい説得力があるように包装するのかを悩んで作業した。 <シークレット>は、速いだけの映画ではない。 最後の一瞬に話す本当の力を、最も重要だと考えた。

4. 編集を終えた今、<シークレット>は どんな映画と考えるのか?
全てのスタッフと俳優たちが会えて、最善を尽くして、与えられた条件の中で真剣に悩んで作った作品だ。 嘘を入れないように努力したし、退屈にならないよう努力した。

Interview <海雲台>製作/監督 ユン・ジェギュン製作

1. スリラー映画の製作を決める時、最も重要な点は?
個人的には、スリラーが成功をするためには、最初もストーリー、二番目もストーリー、三番目もストーリーが重要だと考える。 特にスリラーは、観客の感情移入が必須の要素だから、ストーリーを どんなに仕組みあるように、面白く、退屈でなく引っ張っていくかが、最も重要だと考える。

2. <シークレット>の製作を決めた理由?
シナリオを初めて読んだ時、非常に衝撃的で強烈だった。 スリラーシナリオをたくさん見たが、生まれて読んだスリラーシナリオ中で、一番良くて面白かった。 “無条件入る”決めて駆け来たたようだ。 シナリオ最後まで、“なぜそうしたのだろう?”ずっと気になった。 一息に読んだし、最後まで気になったし、結末も衝撃的だったし、驚きの連続だった。

3. スタッフ構成が派手だが、スタッフを構成する時 最も重要だと考えた部分は?
個人的な考えで、<追撃者>以後で相当なwell madeでなければ、追撃者を跳び越えるのが難しいという考えをした。 それで、結果がどうなるは分からないが、最高のドリームチームを一度作って、我が国歴史上 最高のスリラーを作ってみよう、と出発したのが<シークレット>だ。

4. 製作者が考える<シークレット>は どんな作品?
他のスリラーより はるかに優れたシナリオ、優れた映像、優れた編集で作られたwell madeスリラーではないか考える。 最高の監督様、俳優たち、スタッフたちが一つになって、最高のスリラーを作ろうと駆けて来たし、決して失望させない作品になるだろう。

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<チェ刑事 パク・ウォンサンと、前科3犯 キム・イングォンのキャラクターポスター出ました。>

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<釜山&大邱での広報。野外舞台挨拶と試写会>
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by yoonaroom | 2009-11-30 14:16 | Comments(0)

『CROCODILELADIES』HP 冬カタログより ①

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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2009-11-29 18:52 | Comments(0)

ソン・ユナ“私の人生、私の仕事、全てのことが平穏だった。 感謝する気持ちだけ” [インタビュー ①]

[毎日経済 2009-11-26 10:39]
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たおやかで知的な美しさで、多くの男性ファンたちの胸をときめかせてきた俳優ソン・ユナ。 昨年多くの話題の中で放映されたドラマ<オンエア>を通じて、演技人生のまた他の転換点を迎えた彼女が、映画「シークレット」で“殺人容疑者”役を担って、破格変身を試みる。 ソン・ユナは、“殺人容疑者”に指定される刑事の妻“ジヨン”に扮して、最後の瞬間まで 刑事の夫にさえ話すことができない秘密を大事に収めたキャラクターらしく、一階深くなった眼差しで、今まで見られなかった冷たくて秘密の魅力を現す。

― 心理的に耐えられるのが容易でない痛みと傷を持った複雑な感情の人物を、ジャンル的な枠組み中で機能的に演技しようとすれば、非常に大変だったようだ。

●とても閉じ込められているという感じもして、映画を撮る間ずっと難しかった。 ジャンルがスリラーであることだし、皆現すこともできなくて、皆隠すこともできないキャラクターであったから。 見る人の立場では、“何が難しくて。それほど出てなくて”と、おっしゃれるだろうが、演技する人の立場では、“シークレット”のような作品が とても難しく感じられるので。 ドラマや映画をしてみるなら、そのような時がある。 作品に入る前、その人物に対して ある程度整理できた状態から出発するが、演技をしながら流れる過程の中で、私もそこまで悟ることができなかった感情を感じて、その感情がちょうど引き上げられる時があるのに、この映画は そうすることはできなかった。 ジヨンは、映画が始まる地点から子供を失ったし、その子供を失うことになった理由が夫にあるということを確信する、その全ての状況を抱いて出発するのではないか。 かと言って、劇が流れることによって、この女の感情が一緒に動くようになるものでもなくて。 そのまま必要なだけ、ぽんぽん表現しなければならないから、ジヨンには前後状況がないってことで。 それで、私の中に催眠をかけた。 演技をしながら私が一緒に動かれはしなかったが、一番最初シナリオを読んだ時、ジヨンを通じて感じた部分、また私がジヨンを理解した部分を忘れないで行こうと。

― 色々な状況を考慮した時、ジヨンのキャラクターをドラマ的に解く余裕がなくて、さらにそうだったろう。 実際でも、最終編集本でジヨンの場面がかなり編集されたと。

● 1次編集を終えた時、2時間40分分量だったので、少なくない量が追加編集された。 この過程で、スリラーの緊迫感を高めるために、ドラマ的要素が多い私の出演分量の半分以上が編集されたが、映画の緩急調節のために避けられない状況だったので、一つも惜しくない。

― また、何しろ登場するキャラクターごとに皆 とても個性が強くて、彼らの間で適当な線の存在感を失わないことが容易くなかっただろう。

●本当にそうだった。 ジヨンという人物が、こんなに表わすこともできなくて、劇の中心に こんなに嵌まって隠すこともできないキャラクターなので、何が正しくて 何が正しくないのか、映画が終わる日まで 私を困惑させた。 普通 ドラマや映画をしてみるなら、初めは誰も皆 迷うが、私は特に迷う時間が、他の方々より長い方だ。 その人物と適応する時間が ちょっと必要なケースなので、ドラマが中盤部を走る時ぐらいになってこそ “あ、これから私が出てくるよ”ということを感じて、作品が終る時ぐらいになった時 “何と、私もう分かるようだが”とする。 ところが「シークレット」は、本当に映画が終わる日まで分からなかった。 そんな部分に対する不安さが、私の中にあったようだ。

― 人間の心理や感情を極端に追い込むホラーに比べて、スリラーはその感情を徹底して計算して裁っていく、ジャンル的な枠組みが強くて。 それで“シークレット”は、非常に映画的な映画だったんだろう。

●映画的な映画なので、演技することが さらに難しかった。 他の人々がするのを見れば素晴らしく見えて、お上手に見えるのに、私がしようとすれば なぜか鳥肌出て、そうだったので。 特に、“オンエア”というドラマで日常的なトーンの演技をして、すぐに「シークレット」に入ってみたら、扮装、照明、カメラ、美術まで、全てのものが完璧に構成されている構図の中で、約束されただけ取り交わす演技が適応できなかった。 訳もなくしても、“私とても演技するのではないか” 自らこんがらかったりもして、監督様に心配を打ち明けると、監督様がぴったり一言言ったよ。 “ユナさん、演技して下さい”(笑い)

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― そのように話はするが、ユナさんのフィルモグラフィーを見れば、キャラクターやジャンル的に かなり多彩な歩みを見せてきた。 女優としては、ちょっと珍しいケースだ。(笑い)

●あいまいな人々が出来る、そんな長所があったりする。(笑い) とにかく、我慢する者に福が来ると、今や こういう挨拶も聞くことになる日が来たようで嬉しい。 何日か前 インタビューをするのに、ある記者の方が、私に似た挨拶をされた。私は ほとんど初めて受けた挨拶だ。 活動する10年余りの間、記者の方々に常に、“ユナさんは常に似た作品だけなさいますか” あるいは“ユナさんが持ったイメージを脱皮しようとしないようだ”という質問をたくさん受けた。 そんな質問が度々反復されてみたら、ある瞬間腹が立ったよ。 私をインタビューしにきて、私に対して本当に少しでも知って来られたのか、という気がしたよ。 それで、私というこの子が、とても定形化されたイメージがあったりするが、4年半の無名時代を過ぎて、ソン・ユナという名前をきちんと知らせることになった“ミスターQ”で悪役をしたし、その次 すぐに“ワンチョ”というドラマをしながら同時に、他のドラマでキャバレーダンサーをした。 また“ワンチョ”が終わって、“アドバケット”で女性検事をして、“ホテリアー”では ひょうきん者の気あるホテリアー役をした。 そのように、ず~っと説明をすれば、記者の方々が その時初めて“あ、本当に それぞれ皆違うものをしましたね。 ところが、なぜソン・ユナさんのイメージは、そうなのでしょう?”と反問される。 その理由は私もよく分からないが、私という子自体が作品とは別個に、多くの方々に、女として、あるいは特定イメージで固定化された部分があるようではある。 作品をする間では、作品の中のキャラクターに嵌まってみて、作品が終われば、私がした その役割も全部離れられるのか。 そうして、とてもストレスを受けた時期があった。

― そのため“オンエア”の時は、ユナさんの変身に対する反応が、かなり熱くなかったか?

●個人的に最も感謝したドラマだ。 このドラマをし終えて、15年の間 いつも他の作品をしたが、する時ごとに、少なくとも出来ないという声は聞かなかったが、“今や あんたも他のキャラクターをするね”という言葉を、初めて聞くことになったから。 そうするうちに、記者の方々さえも、こういう話をして下さる時が来たのだ。(笑い)

― 韓国の男性たちの中には、ユナさんみたいなイメージを好む特定ファン層が、いつも位置するのではないか。 特に、同種業界にいらっしゃった特定何人かの持続的なカミングアウトと公開発言が、そんな束縛を作った部分もある。(笑い)

●だから、その方たちが私の実体を分かれば、どれくらい失望されるのだ。(笑い) それで、以前には 本当にストレスをたくさん受けた。 一応 私が“知的な魅力の女優”として挙げられる時ごとに、私をよく知っている人たちは、“あんたのような子が”と言いながら、鼻で笑ったんだよね。(笑い) また私の立場では、私を知的なイメージで見られると、一人で本でもたくさん読まなければならないかと悩みもしたが、また実際に本を読もうとするなら 時間的余裕がよく出なくて、あれこれストレスだけ受けた。 特に、個人的に私という人をよく知ることができない状況で、その方たちが想像することができない小さい断面を偶然に見て、“ソン・ユナ、お前とても見せ掛けだ”のような悪い声が聞こえてくる時もあることで。 もちろん私をよく知ったら、そんな誤解も解けたりするけど、そんな全ての状況を皆合わせて生きることは大変だから。 それでも今は、そんなこんなで一時期を過ぎて、自分自身も一層気楽になった。

― そう見える。(笑い)

●この頃はそんな気がする。 これからまた、どんな難しい状況が近づくかも知れないが、それにもかかわらず、甘受しなければならないという整理が、ある程度立ったと言おうか? こんな話をすれば、ある者は“きっかけは何です”と尋ねられることもできるので、どんなきっかけが確実にあったのではない。 そのまま年を取って行くことによって変わる部分もあるし、しきりに広くなって複雑になる世の中を眺める視線が変わったのかも知れない。 また個人的に、生活の中で心境の変化が起きた場合もあることで。 多分、複合的な理由が入り乱れたことだ。 幸いなのは、こういう変化を通じて、自らに少しは寛大になっていって、自分自身をもう少し治めることができることになったというのを、悟っていきつつあることで。 この頃は、私はそうだ。(微笑)

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― 現場で相手を配慮するスタイルだと聞いたが、自らにはそうではなかったようだ。

●私は本当に、私には悪い子だった。 もちろん自分自身を誰より愛さなければならなくて、また自分自身を愛するが、私にはとても冷静な子だった。 ところが、その冷静さが行き過ぎて、外部的な要因でも損害を被ることになる場合が、たびたびあった。 その冷静さを、私にだけ隠して表現するべきなのに、相手方には、それが虚飾に見えることもあって、謙遜が行き過ぎて むかつかせることもできるのだから。 私は瞬間毎に本気だったし、そのような私の考えから滲み出る行動の結果であったが、そのように誤解を受ける瞬間ができるので。 ところが、それさえも自ら理解される時期が来たようだ。

― 年を取るほど私のエネルギーを調節する方法も学ぶようになるのも同じで。(笑い)

●そうだ。 むしろ小さいことは皆無くなって、大きい或るものを見て行くことになるようだ。(笑い)

― 一度は、チャン・ジン監督がハン・チェヨンという俳優に対して、結婚した後もっと安定的で平穏だった。 結婚以後、俳優でも全てのことが良くなったと言ったよ。 ユナさんは どうなのか? 結婚が持ってきた日常や、俳優としての人生に変化が感じられるか?

●私は思い及ばないで悟ることが出来なかったが、むしろ周辺で そのような挨拶をする。 初めは、そのまま挨拶されるように見えて そうだったが、そのような挨拶を度々聞いてみたら、“本当に自分自身が気楽になったのか?” あるいは“そのまま気楽になる姿を見せるのも良い”という、そんな考えさえするようにさせる部分があるようだ。

― デビューする前、大学時代のユナさんはどうだったか?

●二浪して大学に入ったのは、よくご存知なことだ。 私の専攻が文化人類学だったが、うちの科には男子学生が殆どなかった。 普通 女子学生が多い学科は、浪人生、二浪生も あまりないだろう。 また、特定学科で、人数が小さい学科だったので、先輩後輩関係がとても緊密だった。 特に、うちの科の特性上、科の部屋に全ての資料があって、1学年から4学年まで、そちらを一日にも何度も行ったり来たりしなければならなかったが、同期たちとは遠慮なく無事に過ごしたのに、私より幼かったり私と同い年の先輩たちとの関係では、私が適応が下手だった。 今考えれば、本当に子供たちなのに、その時だけでも大学行くといえば、とても大人であるように振舞ったから。 それで私は、大学通いながらも、ちょっと臆していた。 そのありふれているサークル活動、一度まともにやってみられなくて。そうするうちに、1学年2学期の時から、サブ モデルで広告も撮ってして、2学年に上がる前の冬に、スーパータレントに願書を出して合格して、翌年3月から芸能活動を始めることになったので、学校生活はほとんど出来なかった。 卒業するまで、9年という時間がかかった。

― そうだったか? 今姿を見れば、かなり明るくて人々ともよく似合いそうだが。

●分からない。 今はちょっと変わったが、以前にはそうだった。 小心で前に出ることが出来ない子供だった。 学校通う時、背が高い方であったが、中学校の時までしてもクラスで一番大きかった。 ところが、この大きい身長のためにも気が引けて、常に子供たちと何かを合わせようと、このように頭を上げることが出来ないまま下げて通った。 そのような子だった。 私は。 だから、周辺で、より一層 私が演技者になったことに驚いたし、その時こそ“今の姿 皆見せ掛けだったのか”という誤解も受けただろう。(笑い) でも、私自らは あまりにも切実で切迫して、そのような本音や夢を現して話せなかった。 人がとても切実なら、どうしても言葉にすれば 逃げそうな恐れが生じるのではないか。 そのように中にだけ抱いていた夢が、まさに演技者だったの。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2009-11-29 18:43 | Comments(0)

【動画記事】 ソン・ユナ―ハン・チェヨンなど、★の華麗なドレス対決

[アジア経済 2009-11-28 21:42]

▽ 『アジア経済/記事のページ』へ。

ソン・ユナ、ハン・チェヨン、キム・アジュン、ク・ヘソンなど、トップスターたちが華麗なドレスを着て、魅力的な姿を誇った。

27日午後 京畿道、龍仁(ヨンイン)“アンドレ・キム デザインアトリエ”で開かれた“2010 アンドレ・キム ベストスターアワード”には、ソン・ユナ、ハン・チェヨン、ク・ヘソン、イ・ボヨン、キム・アジュン、イ・スギョン、キム・ボム、パク・ジヌ、イ・サンウ、チョン・ギョンホ、イ・テソン、チョン・ギョウン、ユ・スンホ、チェ・キファSBSアナウンサー、プロゴルファー シン・ジエ選手などが、各々 男女受賞者に選ばれて席を輝かせた。

特に“アンドレ・キム ベストスターアワード”は、受賞者が、受賞所感の代わりにランウェーを直接踏むことで有名だ。

この日 ソン・ユナは典型的なアンドレ・キムスタイルで、ラグジュアリーな金箔文型の装飾を刺繍した純白のドレスを着て出て、女性美を強調して、ハン・チェヨンはシンプルなバイオレット色で鎖骨と胸ラインを現して、彼女特有のグラマラスなスタイルを誇った。

キム・アジュンも、ファッショニスタらしく強烈なオレンジ色が印象的なドレスに可愛い感じのリボンを付けて、ラブリーな魅力を披露した。 ク・ヘソンは黄色超ミニ ドレスで、おしゃまな感じが滲み出るキュートなイメージを強調して目を引いた。

合わせて、プロゴルファー シン・ジエ選手が、ノーブレス風の中性的な感じを強調したホワイト スーツを着て出て、取材陣および関係者たちの拍手を受けることもした。

今年で4回をむかえた“アンドレ・キム ベストスターアワード”は、デザイナー アンドレ・キムが、大衆文化芸術発展に寄与した文化芸術家を直接選定して授ける賞だ。 選定基準には、優れた演技力と品格ある自己管理、国内はもちろん、世界の中で韓国を輝かせた業績、隣人を助ける暖かいヒューマニズムなどを挙げた。

一方、この日 受賞者に選ばれたイ・ヨンエ、キム・ヒソン、パク・ポヨン、イ・シヨン、キム・ジュンなどは、個人スケジュールによって参加しなかった。


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(右側から)受賞者のキム・アジュン、ク・ヘソン、イ・ボヨン、アンドレ・キム、シン・ジエ、ソン・ユナ、ハン・チェヨン、イ・スギョンがポーズを取っている。
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by yoonaroom | 2009-11-28 22:33 | Comments(0)

映画「シークレット」 内容紹介サイトより ⑥

▼コリアンフィルムHPより  

=Staff's Choice=

<シークレット>の製作陣が挙げる映画の中の名場面3

ユン・ジェグ監督が挙げた名場面

#106.EXT.廃工場 車の中/車の外、夜
車のガラスを通して鉄パイプを持って寄り集まる青年たちの姿が見える。 ソンヨルの額に今一度血が流れる。 ますます車の周囲に寄り集まるジャッカル一行。 皆ジャッカルの命令が下ることだけを待つ。

ジヨン:何か話を聞きたい?
ソンヨル:(声が震える)我々には二種類方法があって。 一つは私があらゆる事を知っている振りをして、お前を通じて確認する方法だ。
ジヨン:(泣かないようにする)良い方法ね。 すっきりしていて・・・
ソンヨル:ところが、私はまだ確かに分からない。 お前が言わなければ、何も分からないよ!
ジヨン:二番目は何なの?
ソンヨル:(こみあげる)、今は時間になったということ・・・ これ以上逃げるところがないということ・・・ お前と、私と今は真実を言わなければならないということ・・・ それを私たちが悟るんだ・・・
ジヨン:それも良い方法ね・・・

「元々シナリオを書く時、一つの場面で先に始める。 <シークレット>で、一番最後に主人公男女が車の中で互いに真実を言う場面がある。 外部では組織暴力たちが車を壊してテロをする中で、悪条件の中で真実を言う場面を思い浮かんで、逆に残りの肉付けしていった。 一人の夫と一人のワイフ。 彼らが話せなかった真実を、一番最後に悪条件の中で話す瞬間、その瞬間から映画が始まったので、どのように映像に移すのか非常に悩んだ。」 ―ユン・ジェグ監督

Production Episode
厳しい冬の天気にもかかわらず、加陽洞(カヤンドン)に位置した実際の廃工場で、長々11日間 劇中後半部ハイライトの廃工場場面の撮影が進行された。 1月4日撮影された106シーンは、外部の物理的な暴力の前で極端に駆け上がったソンヨルとジヨンの内面的対立が、告白につながる場面だ。 廃工場撮影回次が加えられるほど、スタッフたちと俳優の姿は ますます憔悴して行って、連結を合わせるために 交替して車のガラスと扉、バッテリーを交替するために、製作チームは 整備工に劣らない手さばきを見せた場面。 リュ・スンニョンが疲労回復剤とドリンクを準備して、スタッフたちに分けてやって、お腹がすいた明け方には ソン・ユナがおいしいモチを買ってきて、疲れているスタッフたちの力をかきたてた日だ。
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イ・ソンジェ撮影監督が挙げた名場面

#58.INT. 国楽院、 廊下、 夕方
人々の中に混ざったジヨンが急いで歩く。 ジヨン、廊下のコーナーを回れば、警護を引っ張って来るジャッカルの姿が見える。 警護がジヨンの方を指で指す。 ジヨン、反対側コーナーを回る。 あわててジャッカル一行が、人々を掻き分けてジヨンを追う。 ジヨン、急ぎに行くのに誰か“ぐいっと”ジヨンをひったくる。 ソンヨルだ。 ソンヨル、ジヨンを連れて急いでエレベーター側に行く。 ジャッカル一行が急いで後を追う。

「<追撃者>のキム・ユンソクとハ・ジョンウの月夜路地の追撃シーンに続き、<シークレット>も追撃シーンが登場する。 主人公と主人公の妻が、捕えられてはいけない人(ジャッカル)に、人が多いところで追撃される地下公演会場場面だ。 追撃の終わりには面白い事件も待っていて、あらかじめビデオで全てのカットを一回ずつ撮ってみた後に 実際の撮影に入った場面だから、気に入るようによく出てきたようだ。」 ―イ・ソンジェ撮影監督

Production Episode
1月13日から20日まで、総6回次にかけて撮影された国楽院追撃シーンは、クランクイン前にビデオを利用して、100%事前撮影、編集を進行してみた後、実際の撮影に入った場面だ。 総8個のシーン、232個に達するカットで成り立った追撃シーンは、イ・ソンジェ撮影監督が明らかにしたように、“数学的に精巧な”撮影が必須だった。 だから、映画では異例的な事前リハーサル撮影を進行したし、その結果、途方もない撮影分量を 6回次中で支障なく終えることができた。 ジャッカル リュ・スンニョン一党との体当たりのケンカシーンで、アクション演技に没頭するチャ・スンウォンの情熱が引き立って見えたし、容赦なく拳を飛ばすジャッカル リュ・スンニョンの実感できる演技で、助演たちが苦難(?)を体験したりした。 チャ・スンウォンとリュ・スンニョンが対立する場面で、チャ・スンウォンの堪えていた笑いが炸裂して、NGが繰り返されたせいで、スタッフたち皆しばらく疲労を忘れた日でもあった。
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シン・ミンギョン編集技師が挙げた名場面

#73.EXT. 路地、 夜

ソンヨルが路地の中に入る。 一列に車が長く駐車されている。 車のボンネットの上を殴る雨粒が、荘厳なピアノのレクイエムのようだ。 雨にぐっしょりぬれたソンヨル、神経を尖らせて人の気配を見回す。 “突然”反対側に駐車していた車側から誰か走っていく音が聞こえる。 反射的にソンヨルもそちら側に体を飛ばす。 瞬間“ボカッと!”ソンヨルの頭を強打する角材。 ソンヨル、地面に倒れる。 ソンヨルの頭を強打した誰かが、カバンを持って暗くて狭い路地に入る。 ふらついて立ち上がったソンヨルも、急いで追いかけて行く。 ソンヨルが路地の入口に入る瞬間、腕が“ぐっと”出てきて、ソンヨルの顔に銃をむける。 顔は闇に閉じ込められたように見えない。 ただ直ちにのびた腕だけが、ソンヨルの顔に銃をむける。 苦しい息を切らして、自身の頭を狙った銃を見つめるソンヨル。 勢いよく降る雨が、ソンヨルの顔の傷から出る血を洗い流す。 しばらく静寂が流れる。

ソンヨル:撃っても良いからテープをくれ!

「雨のシーン。 雨が降る夜、ソンヨルが警護を追跡していく、ソンヨルの追撃シーンはとても商業的な場面だが、最も悩んだシーン中の一つだ。」
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▽上の、イ・ソンジェ撮影監督が言う「国楽院追撃シーンを100%事前撮影、編集をした後、実際の撮影に入った」についての記事です。

▼“シークレット”代役が撮った? 代役撮影場面参照して主演俳優ら再撮影
[韓国日報 2009-11-28 06:48]

「<シークレット>を代役俳優が撮った?」

封切りを一週控えた映画<シークレット>(監督ユン・ジェグ、製作JKフィルム)。 マスコミ試写会を経た後、“ウェルメイドスリラー”で好評受けている<シークレット>は、ソン・ユナの演技変身でも話題を集めている。 ところで、<シークレット>のいくつかの場面を、代役俳優が撮影したという事実! 噂の真相は何だろうか?

<シークレット>の広報関係者は、「代役俳優が撮影に参加したことは合っている。 しかし、観客たちは、映画の中で代役俳優を見ることはできない」と言う。 <シークレット>は、映画オープニングの殺人事件シークエンス【連続したシーンで構成される、一つのまとまり】と、映画のハイライトの国楽院追撃場面を、代役俳優で実態調査撮影した。 代役俳優が撮影した場面を見た後、主演俳優たちは、同じ場面を再撮影した。 製作費を節減するためであった。 この関係者は「重要場面だから、NGがたくさん出れば製作費が上昇する。 代役俳優を利用して、あらかじめ撮ってみることによって、実際の撮影の時 失敗を減らすことができた」と明らかにした。

<シークレット>は、その他にも、雨が降る中で繰り広げられる追撃、激闘場面を3D映像コンテで作る作業を経た。 マンガ本形態で製作される一般コンテに比べて、映画の実際場面と最大限似ているようにさせた3D映像コンテを見た後、撮影の効率性を高めた。 ある製作関係者は「代役俳優撮影と3D映像過程を経ると、煩わしいと考えやすい。 だが、設計図が完璧なほど、良い作品が出てくるのだ。 <シークレット>は、徹底した事前準備で、完成度を高めた作品だ」と言った。

<シークレット>は、12月3日封切られる。

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<予告編に出てくる、ソンヨルが目撃者に見せるジヨンの写真。見たような気がしていたのですが、これのカラー版ですね。>

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2009-11-28 18:45 | Comments(0)

<スター・アンド・ジョイ> [AM7] シナリオ欲しくて飛びかかったが、私だけ演技できなかったようで

[文化日報 2009-11-27 09:03]
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“シークレット” ソン・ユナ

知的な魅力を持った俳優ソン・ユナ(36)が広げたスリラー演技はどうだろうか?

ソン・ユナは、3年ぶりのスクリーン復帰作の映画「シークレット」(監督ユン・ジェグ、12月3日封切り)で、殺人容疑者で指定受ける強力係刑事の妻ジヨンを演技した。

美しい容貌を持ったジヨンは、物静かな性格の所有者だが、2年前不意の事故で娘を失った後、悲しい暗い影を落として生きる。

ある日、悪名高い組織のナンバー2が残忍に殺害されて、殺人現場でジヨンの跡を発見した夫ソンヨル(チャ・スンウォン)は混乱に陥るが、事件の鍵を握ったジヨンは口を硬く閉じる。

ソン・ユナは この映画で、これまで積み重ねた たおやかなイメージを破って、冷たくて秘密の魅力で観客を引き付ける。

去る17日、ソウル、三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、AM7とインタビューを持ったソン・ユナは、「よく構成された話に陥って、シナリオを一気に読んだ」と明らかにした。

「実は、私がスリラーをそれほど好みません。 ところが、“シークレット”シナリオは、頭も上げられないまま 一気に読みました。 よく構成された話がとても面白くて、気になって止まることは出来なかったです。 シナリオを全部読んで、後頭部を殴られたような呆然としている感じを受けました。 事務室に入ってきたシナリオを偶然に見て、“私にもこういう映画が入ってくれば、どれくらい良いだろうか”という気がしたが、結局 私がすることになりましたよ。 後で聞いたが、監督様が“ソン・ユナが本当にするか”と言いながら、嬉しかったそうだよ。(笑い)」

彼女は好きですることになったが、実際に撮影に入ると、キャラクターを表現やり遂げるのが容易でなくて、悩みをたくさんしたと打ち明けた。

「映画では、ジヨンが暗くなった過程は説明されません。 子供を失ったママで、その理由が夫にあると直感的に感じる人物、という前提を敷いて演技をしなければならなかったが、その部分が難しかったです。 私が感じたジヨンに対する感じを、観客に伝達するのも容易ではなかったんですよ。 明快に見せるのは難しくないが、どこまで見せて、どこから隠さなければならないのか、地点を探すのに悩みをたくさんしました。」

結果に対する満足度を尋ねると、すぐに「私だけ出来ないようだ」という答が返ってきた。

「この映画は、極めて“映画的な映画”です。 人物を解きほぐす時も、ある程度計算をして、設定して、表現しなければなりませんでした。 自然に見られるよりは、“演技”をしなければならないと考えました。 ところが、完成本を見て“とても演技をするようだ”という自責感がしました。 皆上手にしたが、私だけ出来ないようです(笑い)。 いわゆる“とんとん投げる演技”に馴染む観客たちが、整えられた演技を見て、どのように受け入れるかも心配です。 また、映画に対する期待感が高くて負担になって。」

ソン・ユナは、自身に対する固定されたイメージのために気に病んだこともあったと、明らかにした。 だが今は、それ自体を楽に受け入れると話した。

「“なぜ一つイメージだけを守るのか”という質問をしばしば受けて、気に病みました。 そのたびに私は、キャバレーダンサー、検事、ホテリアー、ひょうきん者作家など、これまで私がしてきた役割を羅列します。 私を好むという人々と話してみるなら、私は好きなのに、私がした作品は記憶できなかったんですよ。 それがジレンマだったが、今はそれ自体が、とても良くて感謝します。 演技者は多いでしょう。 その中で、私が私の持分が上手になっているなら、自分自身を認めてあげたいです。」

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2009-11-28 10:46 | Comments(0)

ソン・ユナ“年取ることは自然の当然な道理、だが管理疎かにすることはできない”[インタビュー]

[OSEN 2009-11-25 08:43]
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俳優ソン・ユナ(36)が、映画「シークレット」で帰ってきた。 「シークレット」は、殺人容疑者になってしまった妻を救うために、死闘を行う刑事の話を描いたスリラー物だ。 “セブンデイズ”の脚本を書いたユン・ジェグ監督の、長編デビュー作品で関心を集めた。

劇中で、ソン・ユナは たおやかな魅力のヘグム演奏者で出演する。 一方では、強力班刑事のチャ・スンウォンのミステリーな夫人であり、殺人容疑者になってしまったジヨン役を担った。 昨年、ドラマ“オンエア”で見せてくれたハツラツとして快活だったソン・ユナは影も形もなくて、スリラーのジャンルの女主人公として秘密を隠している殺人容疑者役を自然に演技した。

セリフが多くもなく、刑事で出演するチャ・スンウォンに比べて、出てくる場面も多くないが、彼女が伝える感情と呼吸は強くて正確だ。 一層トーンダウンしたソン・ユナのスリラー演技が、見る人をより一層緊張させる。

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―スリラージャンルの映画を撮影した以後の所感は

▲実は、スリラーを撮ってから、むしろ感じを失ってしまった。 言論試写の時、演技者たちも皆一緒に映画を見たが、皆同じく“互いにどうだったの?”と尋ねたが、誰一人さっさと返事をできなかった。 その理由が、ジャンルがスリラーだと見ると、映画が追求する目標がある。 しかし、観客たちが映画の中で探そうと思うスリラーの目標を、私たちは撮影して、すでにとてもよく知っている。 すでに全てのものを皆知って始めたためか、撮っておいてみたら、この映画がどんなものなのか、相変らず感じを捉えられない。

―普通スリラー映画は男性中心に流れて、男優たちの分量が多くて、女優たちは比重が大きくなくて出演を忌避する女優たちもいる。

▲その部分において、私は考えが違う。 私が俳優ではなく観客として映画を見る時、一場面が出てきても、その人物がとても魅力的な時がある。 その俳優が、とても違って見せるのだ。 映画“追撃者”で、パク・ヒョジュ【女性刑事役】は本当に比重も小さくて、分量が殆どなかった。 だが、“追撃者”でパク・ヒョジュは大きく見えた。 その俳優が、私の脳裏の中に強く残っていた。 『あの演技者と作品してみたら良いだろう』と思ったが、「シークレット」に縁があって、『本当にとても良くて』そうした。

―映画を見る時、とても編集がたくさんなったり、思った比重より小さく出てくれば気に障るようだ。

▲観客の立場で見れば、1シーン出てこよう10シーン出てこようが、それは本当に重要なのではないとの気がする。 ところが、私が演技をしなければならない立場で問い詰めてみるなら欲張る時もあるが、過度な欲が作品を害することもできる、極端に誤りを犯すこともできると考える。 スリラージャンルを一度してみたかったし、それが出発点だった。 『こんな映画チームで、私とちょっと一緒にしてくれるの』というのが出発点だった。

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―映画“光復節特赦” “アラン” “愛をのがす”以後、3年ぶりに映画“シークレット”で帰ってきた。 久しぶりに映画をすることになった。

▲私が映画をする人として、とても幅が広く、または深く認識できなかった理由があったようだ。 私のせいでもあるが、最も大きい理由があって、初めから私が映画をたくさんした人でもなくて、さらには映画を作る人々さえも、私に“もう映画ほどほどにして”と言った。 また他の理由は、ドラマをする時は、その時ごとに縁があったようだ。 “ドラマをすべきだ”としてドラマをしていたのでもなく、“映画をすべきだ”として映画をしたのでもない。。

▲その当時は、私自ら大変だった時期があった。 私がこんなことでは映画をできなくなるのではないだろうか、私は映画をしたいが、映画というジャンルに足を深く浸けたいが、そう出来なければ どうするか、ドラマをたくさんすることが映画をするのにダメージが行けば どうするか、などの多くの悩みをした。 当時には、私を置いて憂慮した方も多くて、心配をした方も多いが、歳月が流れて、今の私を見ると、有難くもソン・ユナという子には映画も提案も来て、ドラマも提案が来て感謝する。 片側に偏れなかった虚ろだった時期があったが、その時期を越えて、今は幅広く選択される演技者になるということなのか、という考えが少しは入る。

―ドラマ“オンエア”で、昨年多くの愛を受けた。 ドラマの最も大きい魅力は何だろうか

▲本当に、ドラマはドラマだから、とても大きい途方もない魅力がある。 波及効果というのは、本当にすごい。 撮影現場がとても速く回って、睡眠もできなくて撮影をするが、非常にすばらしい喜びを感じる。 寝る時間もなくて、移動しながらご飯を食べて、甚だしきは、うとうとしながら撮影をして、顔を洗うのを2、3日に一度したこともある。 いろいろな経験があるが、過ぎて見れば 皆良い思い出で残っている。

▲ミニシリーズのような場合、明確に何時間前に採ったが、撮影終わって食堂に行って、ご飯を食べてTVを見れば、私が撮影した予告篇が出ている。 ドラマ現場こそ、とてもドラマチックなようだ。 演技のようでない演技、それに最も近寄るように行くことができるジャンルが、ドラマであるようだ。 映画は、監督様がすでに頭の中に完璧に整理されたことの中で、すでに完璧に構成されたコンテの中で動かなければならないという制約がある。 そのような部分においては、ドラマが はるかに自由だ。

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―年を取っても一様に美しい姿を維持している。 特別に管理を受けるのか。

▲当然、私が好きで作品活動をして、私が好きで演技をするが、女優たちは、観客たちに良い姿を見せなければならない義務もあるようだ。 それが、簡単な言葉で“管理”と言って、私もやはり管理をする。 当然管理をしなければなければならない、と考える。 一週間に一回程度は、肌管理ショップに行く。 だが、その他の管理には疎かだ。 TVを見る時や映画を見る時、自分の姿を見ても 年取ることを防ぐことはできないようだ。 だが、その年を取るのと反対に、外見を装うものでもないようだ。 年を取るのにしたがって、外的にも自然に美しく年取りたい。

―これからの演技活動に対する抱負は

▲今後とも ずっと演技者として生きたい。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2009-11-28 10:40 | Comments(0)