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2008上半期、テレビ劇場最高 “ワンソキャラクター”

[マイデイリー 2008-06-30 08:49:47]

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今年上半期にも、ドラマは視聴者たちのお茶の間に訪ねて来て、悲しみと喜びを一緒にした。時間が経つほど、うんとその量の増えたドラマたちは、新しいジャンルで楽しさをプレゼントしたりした。今度の上半期には、特に男優たちが多くの人気を享受して、その中でも 長い間ブラウン管に姿を現わさなかった俳優たちの活躍がすぐれた。彼らの中で、視聴者たちは どんなキャラクターに一番多く共感して、どんなキャラクターを一番多く愛しただろうか?上半期の間、視聴者たちと一緒に泣いて笑った “ワンソ”キャラクターを探る。

男 1.“ニューハート” イ・ウンソン

このドラマは、“白い巨塔”、“外科医ボン・ダルヒ”など、多くのメディカルドラマがヒットをした後放送されたという点で、いわゆる“後の祭り”ドラマと思われたりした。

しかしチ・ソンは、誇らしげに バカ イ・ウンソンキャラクターを素敵に消化して、除隊後の初復帰を派手に知らせた。“ニューハート”は、緊迫感あふれるストーリーとチョ・ヒョンジェなど演技力ある俳優たちの活躍で人目を引いたが、何よりチ・ソンの再発見という大きい成果をおさめた。

男 2.“オンエア” イ・ギョンミン

パク・ヨンハは、長年の空白期を踏んで、放送社話を盛り込んだドラマ“オンエア”で復帰した。彼の復帰作は、興味津々な放送街の話を盛り込んで、放送街の人々が さらに喜んだ話だ。このドラマで パク・ヨンハは、口に出さないで静かで冷たいが自分の仕事に最善をつくすイ・ギョンミンPDの姿を演技して、もう一度の全盛期を迎えた。パク・ヨンハは、自分の仕事のためなら努力を惜しまないイPDの姿に、メロ演技まで消化して存在感を刻印させた。

男 3.“快刀ホン・ギルドン” ホン・ギルドン

この時代最後のヒーロー。あきれた英雄ホン・ギルドンに扮したカン・ジファンは、世の中を救う心は全然なかったが、運命のいたずらで英雄になったホン・ギルドンの活躍、喜び、痛みなどを完全に表現して、多くの視聴者たちを沸き返らせた。カン・ジファンは、独特の衣装を着けて横行するホン・ギルドンの姿ととてもよく似合う外貌と雰囲気で、視聴者たちの視線を一身に受けた。

男 4.“私の生涯最後のスキャンダル” ソン・ジェビン

オ・スンアに続いた、また一人のトップスターキャラクター ソン・ジェビンは、オ・スンアと共に 上半期ワンソトップスターとして両壁を成した。チョン・ジュノは、若くない年でも冷めない人気を維持するソン・ジェビンをよく消化した。完璧な外貌を持っているが、年を欺いて大変に二つの顔で暮さなければならないソン・ジェビンの姿は、視聴者たちに同感の笑いをプレゼントした。

男 5.“憎くても可愛くても” カン・ペクホ

カン・ペクホは、持ったものないが明るくて厚かましい、皆が愛するキャラクターだ。キム・ジソクは、フリーターで生活していって自分に大事な仕事と愛を見つけるようになるペクホを演技して、どんなキャラクターより自分によく合うキャラクターを見つけた

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女 1.“イサン” ソン・ソンヨン

正祖の後宮 ウィビンソン氏で出演したハン・ジミンは、特有の清くてきれいなイメージに、純粋で善良な演技で視聴者たちの愛を一身に受けた。いつも笑みを失わない彼女のイメージのように、ハン・ジミンは清楚な演技で 30%を越える視聴率を記録するのに大きく一役をした。視聴者たちは、正祖が一生涯愛した彼女を一緒に愛した。特に、正祖と最後の別離をした切々たるソンヨンの死の演技は、視聴者たちに胸詰ったように胸を打った。

女 2.“オンエア” ソ・ヨンウン

ソ・ヨンウン作家で出演して、パク・ヨンハと呼吸を合わせたソン・ユナは、初めからオーバー演技で論難を起こしたのに、そのオーバー演技を越える可愛らしさで ファンの共感を起こし出した。ぴょんぴょんと跳ねる身振りと口調、しかし ある面ではものすごくリアルな演技で武装したソ・ヨンウン作家は、休息を取る姿、仕事に熱心な姿、愛に陥った姿まで、どれ一つ可愛らしくない姿がなかった。

女 3.“オンエア” オ・スンア

自分の外には何も重要ではない 眼下無人のトップスター オ・スンアの姿は、一時キム・ハヌルの本当の姿ではないかと言う誤解を受けたりした。一方では、それほどキム・ハヌルは オ・スンアと渾然一致になったと言える。しかし、オ・スンアの理由ある毒舌と高慢などは、彼女を 視聴者たちに憎むことができないキャラクターで残るようにした。

女 4.“私の生涯最後のスキャンダル” ホン・ソニ

チェ・ジンシルは、一歩遅れて自分の愛を見つけるホン・ソニを演技して、“おばさん” ファンの熱情的な支持を受けた。高い視聴率まで取ったこのドラマで、ホン・ソニは ジュンマレラ シンドロームを起こすほどに多くの人気を享受して、おばさんファンに希望を与えながら去った。

女 5.“快刀ホン・ギルドン” ホ・イノク

女性性よりは男性性をもっとたくさん持ったホ・イノクは、史劇であまり見られなかった独特の魅力で視聴者たちを捕らえた。ドラマの終りには、美しい姿に変化しながら愛するしかない姿を見せてくれた。

[上半期ドラマキャラクターを演技した チ・ソン、パク・ヨンハ、カン・ジファン、チョン・ジュノ、キム・ジソク、ハン・ジミン、ソン・ユナ、キム・ハヌル、チェ・ジンシル、ソン・ユリ(上の左側から)。写真=MBC、KBS、SBS 提供]

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2008-06-30 10:49 | Comments(1)

ドラマと美術が会った ―より抜粋

[ソウル経済 2008/06/29 17:19:35]

画廊、劇の雰囲気に合う絵協賛共謀活溌
ギャラリー・作家は TV通じて作品広報効果“ウィン―ウィン”

大衆に親和的なドラマと“まだ近付きにくい”美術の共謀【え~っ?、悪事じゃないと思うけど】が活発になっている。画廊がスポンサーに出て、劇の雰囲気に合う絵を合わせ提供する上に、工産品に限定的だった“PPL”(Products In Placement。映画やドラマの小品で登場する商品)が 美術作品にまで拡がって、美術の市場影響力を見せてくれている。ギャラリーと作家は、ドラマを通じて自然に作品イメージを知らせることができると同時に、視聴者たちは、どんな作品を購入して どんなに配置するかどうかに対する“サンプル”に会うわけだ。

先月終映した SBS ドラマ“オンエア”では、主人公ソン・ユナが、洋画家チェ・ヨンランの個展が開かれているギャラリーでインタビューをする姿(17回)が出た。男主人公イ・ボムスの事務室にかかった絵も、チェ・ヨンラン作家の物。

ドラマ製作社のKドリーム側は、「作家と作品の露出、及び販売収益配分に対する正式契約を結んで撮影を進行したし、9ヶ国に輸出された“オンエア”が、7月末 日本で放映が始まれば、現地で個展を開いて“作家マーケティング”を並行する計画」と明らかにした。

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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2008-06-29 19:17 | Comments(1)

豊林(PoongLim) アパートブランドi-want HPから

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by yoonaroom | 2008-06-28 20:25 | Comments(2)

ソン・ユナ―イ・ヒョリ―シン・ジョンファン、 継走暴露に“こんな面が・・・” ―より抜粋

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[gonews 2008-06-27 10:04]

芸能人たちの びっくりする暴露戦が、テレビ劇場を爆笑させた。

23、24、25日 相次ぎ放送された平日芸能番組は、それぞれ芸能人たちの過去と普段の姿を暴露、これまで知らなかった芸能人たちの別の姿を見せてくれた。

23日放送された MBC“遊びに来て”。 この日の放送には、俳優ソン・ユナ、カン・ヘジョン、オム・ジウォンが出演した。同じ美容室に通って親しみを積んだという三人は、お互いに 相手のブラウン管の中ではない普段の姿を暴露して笑いの花を咲かせた。

芸能番組に初出演のカン・ヘジョンは、“遊びに来て”に出演する前 ソン・ユナと交わした電話通話を伝えながら、「実は、出る前ソン・ユナが電話で “ヘジョンよ、あんた一回も出てみないんだろう。 それでは 私たち200回特集で、オムジ(オム・ジウォン)と私たちの三人が出て、いっぱい爆発させてみよう”と言った」と言った。

カン・ヘジョンの言葉が終わるやいなや、オム・ジウォンは 慎重で物静かな声で 「元々は (ソン・ユナが)あんな声ではない。 私も、元々こんな声ではない」と明らかにした。 これに、ソン・ユナは 「私があんたたちをどうして連れて出たのか分からない」と、ハイトーンの良く通る声で言い返した。

結局 この日の放送で、ソン・ユナ、カン・ヘジョン、オム・ジウォンは 酒癖と独特の趣味生活、生活習慣、恋愛スタイルなど、多様な部門にわたって率直な姿を現わした。

視聴者たちは、率直な姿を見せてくれた芸能人たちに 『笑うのか、時間が経つことも分からなかった』 『新しく近付いた。 こんな姿を持っていることがで知らなかった』 『人間的な姿がずっと格好よい』と、熱い拍手を送った。

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by yoonaroom | 2008-06-27 19:30 | Comments(0)

イーデイリーSPNの [2008 上半期決算]①~④ ―から抜粋

▼ ① 専門職ドラマ、史劇得勢・・・ メロ、コミック劇下落勢
[イーデイリー 2008-06-27 12:26]

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▲2008上半期ドラマ市場を両分した史劇と専門職ドラマ。MBC“イサン”、SBS“オンエア”、MBC“スポットライト”、“ニューハート、SBS”イルジメ“、”王と私“(写真 左側の上から時計方向)

専門職ドラマと史劇の強気は、2008年上半期にも相変わらずだった。

去年 MBC“朱蒙”とブロックバスターファンタジー“太王四神記”、 KBS 1TV“テゾヨン”に、MBC“イサン”とSBS“王と私”の視聴率正面対決などで、史劇は 始終話の種だった。

今年上半期にも “イサン”と“王と私”の正面対決は引き続いたし、KBS 2TV“大王世宗”、“快刀ホン・ギルドン”、“最強チル”、 SBS“イルジメ”など 史劇は、テレビ劇場の一主流をなした。

これと共に、去年メディカルドラマ MBC“白い巨塔”、SBS“外科医ボン・ダルヒ”で始まった専門職ドラマ熱風も、昨年末放送を始めて 去る2月人気のうちに終映された “ニューハート”を筆頭に、今年の上半期にもつながった。

これまでに過去 テレビ劇場の主類ジャンルだったメロドラマとロマンチックコメディーは、下落勢に入った姿を見せた。

◇ 専門職ドラマ、多様な職業を照明する

今年の専門職ドラマの最大の変化は、職業群が多様になったということだ。

過去には “専門職ドラマ=メディカルドラマ”という等式が成立されるほどに、メディカルドラマが 専門職ドラマの相当部分を占めたのが事実。 しかし、今年上半期では確かに変わった。

もちろん、専門職ドラマの人気を今年に引き継ぐ砲門を開いたのは、メディカルドラマの“ニューハート”だったが、その後、芸能人、マネージャー、ドラマ PD、ドラマ作家など、放送街の職業たちを登場させた SBS“オンエア”、放送社報道局記者たちの話を取り上げた MBC“スポットライト”など、多様な職業を扱った専門職ドラマたちが放送された。

保険会社特別調査チーム人々を照明した MBC“ライフ特別調査チーム”、成形外科の人々の話にコミックコードを混ぜ合わせた MBC“ビフォー&アフター 成形外科”もあった。 料理人たちの世界を扱った SBS“食客”も、専門職ドラマに含ませることができる。

このような専門職ドラマたちは、多様な職業に携わる人々の仕事と愛で、千編一律的だったメロドラマの愛の繰り返し、ロマンチックコメディーのそらぞらしい笑いのコードに食傷していた視聴者たちに、新しい見どころを提供した。

特に、放送社の話を取り上げた作品が相次いでお目見えして人目を引いたが、下半期にも、KBS 2TVで ソン・ヘギョ、ヒョンビン、オム・ギジュンなどを主人公に、ドラマ PDの話を取り上げる“彼らが住む世界”が、その熱風を引き続く予定だ。

▼ ②は芸能番組についてなので、省略します。

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▼ ③ “彼らがいて視聴者は幸せだった”・・・TVを輝かしたスターたち
[イーデイリー 2008-06-27 13:30]

2008年上半期にも、多くの芸能人たちが、ドラマと芸能番組を通じて多様なキャラクターを披露して TVを輝かした。

彼らの中には、新しいイメージ変身を通じて視聴者たちの目を楽しくしたスター芸能人がいるかと言えば、慧眼をいろいろな製作者に重用されて ドラマを輝かした助演たちもあった。

去る5月終映された SBS“オンエア”は、キム・ハヌル、ソン・ユナ、パク・ヨンハなど、スター芸能人たちの演技変身を見られる派手な舞台になったりした。

キム・ハヌルは、劇中 高慢でこれ以上無礼なものないトップスター オ・スンア役を引き受けて、既存の善良なイメージを脱いで新しい姿を披露したし、知的で物静かなイメージの強いソン・ユナは、劇中 おしゃべりでたまには過激極まりないソ・ヨンウン作家役を引き受けて、視聴者たちをびっくりさせた。少年のイメージが強かったパク・ヨンハは、ちょっと冷笑的でカリスマあふれるイ・ギョンミンPD役を引き受けて、多くの女性ファンの心をときめかせたりした。

▼ ④ 自体最高視聴率・・・TVを輝かした絶頂の瞬間
[イーデイリー 2008-06-27 13:37]

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誰の人生にでも絶頂の瞬間はある。 TV 番組も同じだ。 人生の絶頂は人ごとに違うが、TV 番組において絶頂の瞬間は、全く同じだ。 間違いなく、“自体最高視聴率”を記録した瞬間だ。

今年上半期 同時間帯競争番組を圧倒して話題になった番組5個の自体最高視聴率を記録した“絶頂の瞬間”を整理した。

◇ “オンエア”主人公4人衆のハッピーエンド・・・ 5月15日 25.8%

去る 3月5日初放送を始めた“オンエア”(脚本キム・ウンスク、 演出シン・ウチョル)は、作家と PD、 トップスターとマネージャーを主人公に、放送街の裏話をいきいきと描いた作品。 放映2ヵ月あまり前から、ソン・ユナとパク・ヨンハ、キム・ハヌルとイ・ボムスなど、トップスターたちのキャスティングで話題を集めた。

“オンエア”は、今年 SBS 上半期ドラマの中で 週末ドラマを除き一番高い視聴率をあげた作品でも記憶される。 特に、“太王四神記”と“ニューハート”で水木ドラマを席巻したMBCに 勢いが押されていたSBSとしては、自尊心を立てることができた作品だ。

“オンエア”は、5月15日に自体最高視聴率である25.8%で終映して、テレビ劇場から幕を閉じた。 “オンエア”最後の回は、イ・ギョンミンPD(パク・ヨンハ扮す)とソ・ヨンウン作家(ソン・ユナ扮す)、及び トップスター オ・スンア(キム・ハヌル扮す)とマネージャー チャン・ギジュン(イ・ボムス扮す)が、お互いに対する愛情を確認してハッピーエンドで仕上げされた。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2008-06-27 19:22 | Comments(0)

今年上半期ドラマ関連記事 2題

▼ドラマも “リアル熱風”・・・上半期キーワード “専門職ドラマ”
[スターニュース 2008年 06月 26日午前 09:11]

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[上半期決算 ― ドラマ]

2008年上半期放送街のホットキーワードの中の一つは、“リアル”だ。リアリティー番組に多くの人的、物的資源が押し寄せたし、視聴者たちの関心が集まった。

ドラマも同じ。正統メロが不振の沼に陥った代わりに、専門職ドラマが視聴者たちの心を揺るがした。この中には、良くできた作品も、期待と違い視聴率面で苦戦した作品もあった。

3月初め始めた SBS ドラマスペシャル“オンエア”を始まりに、専門職ドラマのお茶の間占領が始まった。

特に今年は、専門職ドラマの代表ように分類される医学ドラマだけではなく、もうちょっと細分化されて、多様な職業群の話がブラウン管を通じて紹介された。

今年2月終映した MBC水木ミニシリーズ“ニューハート”が 医学ドラマとしての脈を守ったなら、“オンエア”は 専門職ドラマの曖昧な境界を崩す役目をやりこなした。

“オンエア”は、ドラマ作家、トップスター、ドラマ PD、そして マネージャーが一つのドラマを作って行く過程を臨場感あるように描き出した。これを、専門職ドラマで見る見ないに係わって異見がなかったのではなかった。 しかし、職業群の描写が、結局 話の核心だった点を考慮する時、専門職ドラマに分類しても構わないと言うのが、大体的な意見だ。

特に、“オンエア”の自己批判は、リアリティーの最頂点を見せてくれた。典型的なキャラクターと、蓋然性【確からしさ】が無視された話に点綴されてきた【てんてい、程よく散りばめられてきた】お茶の間ドラマが、これ以上 ニセ物話ではない“リアルな職業の世界”と手を取り合って、キャラクターに生命を吹き入れたこと。

保険会社の調査員を主人公にする MBC シーズンドラマ“ライフ特別調査チーム”、青瓦台【大統領府】を背景に熱血新入警護官たちの世界を扱った KBS 2TV 月火ミニシリーズ“強敵たち”、放送社報道局社会部記者たちの世界をいきなり解剖した MBC 水木ミニシリーズ“スポットライト”など。

今年上半期には、専門職ドラマを標榜してもなくても “専門職業の世界”をモチーフに、リアリティーを全面に立てたドラマたちが人目を引いた。

専門職ドラマの分類基準が何か、と言う問いを差し置くとしても、これらドラマは 少なくとも関連従事者や団体の諮問、あるいは支援を得て製作されたという共通点を持っている。

しかし、完成度高い専門職ドラマと評価を受けるには力不足である面があった。素材を扱う方式に対する評価が行き違ったし、アイデンティティ確立においてもジグザグな歩みを見せたこと。

ところが、千編一律的な話構造を繰り返し的に見せてきた これまでのドラマとは確かに差別化された試みだったし、素材とジャンルの多様化の努力の一環で始まった変化の動きという点で意味を残した。

専門職ドラマの饗宴は、今後とも続くように見える。料理人の対決が広げられる SBS “食客”と、文化財を取り囲んで起る多様な事件を描いた MBC 月火ミニシリーズ“夜なら夜ごと”が、すでに電波に乗ったのに相次ぎ、専門職ドラマの元祖格である MBC “総合病院 シーズン2”が年末放送を予定している。

下半期にも、専門職ドラマが専門職業世界のリアリティーと虚構世界の劇的楽しさで調和を成して 視聴者たちの愛を得ることができるか注目される。

★去年は、SBSのヒットしたドラマは『銭の戦争』くらいしか無かったって言われてたのに。『四神記』や『コーヒープリンス』が当ったMBCと、全く逆転してしまいました。
▼MBC ドラマ総体的難局 VS SBS 新ドラマ王国構築 ―より、SBS部分抜粋
[マイデイリー 2008-06-25 13:37:24]

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最近ドラマ成績表を受けた各放送社の悲喜が、克明に行き違っている。

◇SBS、新 ドラマ王国 “飛上”

SBSが MBCを追い抜いて、新しい“ドラマ王国”に飛上している。

SBSは、現在 ドラマ部門先頭走者で ぐっと席に立った。“オンエア”に引き続き 、“イルジメ”が MBC “スポットライト”、KBS 2TV “太陽の女”を追い抜いて、水木劇1位を走っている状態から、月火劇部門まで平定する可能性を仄めかしていること。

去る17日初放送された“食客”が、この日一緒に出発した KBS 2TV“最強チル”を軽く弾き出して機先を制すると、後発組の MBC“夜なら夜ごと”の攻撃にも全然打撃を受けていない。視聴率調査会社 TNSメディアコリアによれば、24日放送された“食客”は 全国視聴率16.0%で、月火劇頂上の席を守成した。“最強チル”と“夜なら夜ごと”の つらい2者の争いが進行されている状況だ。

最近終映した MBC“イサン”との正面対決を避けるため、“不汗党”以後 “愛してる”と“東京天気雨”を穴埋め編成してまで念を入れた SBSの“食客愛”が、それなりに光を発しているのだ。

SBSは、25%以内の視聴率を記録する“幸せです”と 30%台を上回る“糟糠の妻クラブ”で、すでに週末ドラマ部門は平定した状態だ。朝ドラマも“水瓶座”が17%台まで現わして、頂上の席に留まっている。

そうであるかと思えば、SBS プレミアムドラマ“甘い私の都市”は、金曜日深夜という不利な条件でも話題を起こしている。視聴率面では平易な成績を見せているが、テレビ劇場とスクリーンの境界を崩すトレンディな感覚と、演出の細密さが引き立つ点が価値のあるドラマだ。

ちょっと脆弱な“帯ドラマ”部門さえ除いたら、まさに SBS ドラマの“黄金時代”が渡来したと言っても過言ではない。

[黄金時代を迎えた SBS ドラマたち、“食客”、“水瓶座”、“幸せです”、“糟糠の妻クラブ”、“イルジメ”(左側の上から時計方向に)。写真 = マイデイリー DB、SBS]

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2008-06-26 19:10 | Comments(0)

ソン・ユナ、学生時代写真話題 “やはり自然美人”

[レビュースター 2008-06-25 12:09]
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ソン・ユナが、学生時代の写真を通じて 自然美人なのを立証して人目を引いている。

女らしい魅力の引き立つソン・ユナは、学生時代の写真でも相変わらずの美貌を披露して、ネチズンたちの関心を集めている。頬の肉が今より丸々とするが、全体的なイメージや明らかな目鼻立ちはもちろん、笑う口元まで今とまったく同じだ。

ソン・ユナの相変わらずの美貌を見たファンの反応も熱い。ファンは『本当に深刻にまったく同じだ』 『笑う姿までまったく同じで不思議だ』 『やはり最高の自然美人にふさわしい』と、ソン・ユナの学生時代の写真に関心を見せている。 【深刻って・・・。”非常に”のMAXなんでしょうか?】

一方、ソン・ユナは MBC“ユ・ジェソク、キム・ウォニの遊びに来て”に出演して、才覚ある話術を披露したし、理想型の唯一の外貌的な条件を背と明らかにして、話題になっている。

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by yoonaroom | 2008-06-25 13:24 | Comments(0)

キム・ヒソンに オ・スンア役のオファー

▼結婚 6ヶ月で妊娠、今年冬ママになるキム・ヒソン ―より抜粋
[女性東亜 2008.06.25 10:32]

“カムバック計画したのは事実だが、当分は胎教にだけ専念すること”
キム・ヒソンは、結婚直後から多くの作品に出演提議を受けて来たが、「当分は新婚を楽しみたい」と、これを差し置いて来たと言う。特に、去る4月終映したドラマ“オンエア”で、キム・ハヌルが演技したオ・スンア役の提案を受けたりしたが、これも同じ理由で断ったと。自分の結婚式でブーケを受けたソン・ユナとの個人的な縁で、去る2月 “オンエア”撮影場を訪問、寒い気候の中撮影する演技者とスタッフたちに ケーキとコーヒーなどをもてなしたりしたが、当時だけでもドラマカムバックを念頭に置いていたのではなかったと言う。

<中略> キム・ヒソンの側近は、「カムバックをおいて 具体的な言葉が行き交ったのは事実だ。しかし、作品が確定されない状態で妊娠事実が分かるようになったし、キム・ヒソンが胎教にだけ専念するという意思を表明するによって、カムバック計画は後に持ち越されるようになった」と伝えた。

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▼ いよいよ、明日放送ですね。Mnet Japan HPのフォトギャラリーにたくさんアップされています。  『”オンエア”試写会&公開記者会見』

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by yoonaroom | 2008-06-25 11:39 | Comments(1)

オム・ジウォン“秘密だけど”、 ソン・ユナ酒癖暴露 ―より抜粋

[毎日経済 2008.06.24 09:21:02]

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23日放送された MBC “ユ・ジェソク、キム・ウォニの遊びに来て”に出演したオム・ジウォンは、「これ放送に出てはいけないのに、秘密なのに・・・」と言いながら躊躇って、「ソン・ユナさんは、お酒を飲めば一応にhighになる」と、口を切った。

引き続いて 、「ソン・ユナさんは、お酒を飲めば声がハイトーンになって、言葉が多くなって、内にある言葉を言い尽くす。 敢えて言わなくても良い言葉なのに言い尽くす」として、「特に、自分の秘密をすべて打ち明ける」と暴露した。

横にいたカン・ヘジョンも、オム・ジウォンの暴露を手伝って出た。 カン・ヘジョンは 「ソン・ユナさんは、朝になれば “何か過ちをしたことないか”のメールを送る。 もちろん私は“お姉さん お変わりなく楽しくよく遊んだ。 歌も歌って、踊りも少し踊った”と、返信を送ってあげる」と伝えた。

これを見守ったソン・ユナも、自分の酒癖エピソードを一つ告白した。

ソン・ユナは、「私は若い頃からチェ・ジェソン先輩ファンだった」と明らかにした後、 「ところで、私がチェ・ジェソン先輩にお会いしたと言っていたよ」と明らかにした。 理由は、酒に酔ったソン・ユナが 路頭でチェ・ジェソンに会ったが、これを記憶が全然できなかったのだ。

引き続いて、「後で聞いてみたら、チェ・ジェソン先輩が私を見て“ソン・ユナではないか”と言う声に、私が目が緩んだまま “誰~?”と言ったよ。 後でチェ・ジェソン先輩を見知って、私が頭が地に触れるように挨拶をしたと聞いた。 しかし、何も記憶が出ない」と明らかにして、周りを爆笑させた。

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by yoonaroom | 2008-06-24 15:21 | Comments(0)

ソン・ユナは 女チョン・ジュナ? 芸能界 新食神誕生予感

[NEWSEN 2008-06-24 06:38:21]

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芸能界一等花嫁候補と知られた 美女俳優ソン・ユナが、“女チョン・ジュナ”【チョン・ジュナさんは、“思い切りハイキック”で大食いのお父さん役】を連想させる驚くべき食性を公開した。

芸能界の新しい食神誕生を知らせた人々は、普段ソン・ユナと懇意な親しみを維持しているオム・ジウォンとカン・ヘジョン。23日放送された MBC“ユ・ジェソク、キム・ウォニの遊びに来て”に出演した二人は、都市的なイメージですっきりしているようなだけのソン・ユナの隠された面貌を濾過なしに暴露して、笑いをプレゼントした。

特にオム・ジウォンは、「私は、基本的に(ソン)ユナお姉さんが結婚すれば、本当によく暮らすようだ。とても賢くて、賢明な女で愛嬌も多いスタイルなので、一等花嫁候補に劣らなく見える」と背水の陣を敷きながらも、「しかし、普段食事量が普通の女の二倍」と言いながら、ソン・ユナの普段のイメージと違う驚くべき食性を公開して耳目をひいた。

一例で、ドラマ“姉さん”に出演した当時、会食の席を終わらせて オム・ジウォンに会いに飲食店に立ち寄ったソン・ユナは、すでに会食の席で満腹に食事をした状態だったにも、オム・ジウォンが食べていたビビンパを含めて宮廷トッポキなど追加で注文した食べ物と、五つに達するアイスクリームデザートを 皆全部食べたという言い伝えだ。

このような暴露戦に、ソン・ユナはきまり悪い笑いを隠すことができないながらも、「幸いに、食べる量に比べて太らない方だ。もとより、食べること自体が大好きだった。いつからか、食べ物を与えなければ仕事も手につかない」と言って、笑いをプレゼントした。

オム・ジウォンの暴露は、ここで終わらなかった。ソン・ユナと、いわゆる“美容室メンバー”で親しみを押し堅めて来たオム・ジウォンは、「ある日の午後【他紙の記事によると、午後4~5時】 、美容室で(ソン)ユナお姉さんに会ったことがあるけど、“顔を洗わずに出た”と 自然に洗面道具を取り出す姿を目撃した。遅く起きたら誰もそんなことができるという考えで ある程度理解するが、その日午前10時 私と通話をした状態だから、遅く起きたのでもなかった」と言って、もう一度録画場を笑い海に作った。

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▼[スポーツソウル 08/06/24 09:21] ―より抜粋
ここに、カン・ヘジョンも 「ソン・ユナが美容室で歯磨きするのを目撃した事ある」と暴露を裏付けたし、ソン・ユナは このような暴露に「歯磨きは家でして、また美容室ですること」と言って言い訳に出た。

しかし、このようなソン・ユナの言い訳に、キム・ウォニは 「それはもっと変だ。顔を洗う時間もないのに、何で歯磨きを2回ずつもするのか」と、疑惑ではない疑惑を申し立てた。

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by yoonaroom | 2008-06-24 15:08 | Comments(0)