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[SPN 1周年特別企画・ドラマ③] “熱いじゃがいも” PPL、許容拡大切実

[イーデイリー 2008-05-29 11:56]

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▲ドラマ “オンエア”で PPLで使われたレクサス乗用車(写真=レクサスホームページ)
『<エコノミー21 2008-05-23 14:30 より抜粋> レクサス(LEXUS)は、日本の最大自動車メーカー トヨタのラグジュアリーブランド。世界的に認められるトヨタ車の品質に、“高品格”を重ねて着せたブランドが、まさにレクサスだ。 たまたま“高品格”と言う言葉は、最近人気のうちに終映した SBS ドラマ “オンエア”で、ドラマ作家ソ・ヨンウン(ソン・ユナ扮す)が 口に出して暮した言葉でもある。たとえ PPL(協賛)ではあったが、劇中でソ・ヨンウンの“愛馬”が、まさにレクサス 空色【浅葱と青の間の色】 “GS430”だったのを見れば、よく似合う組み合わせだったようだ。』

外注製作社たちは、PPL(放送間接広告)の許容拡大も必要だと指摘する。

PPLは、特定商品やブランドを、ドラマを通じて露出することによって広告効果を見ることで、外注製作社は これを通じて収益を得ることができる。

国内では、商品ブランドが直接的に露出する形態の PPLは禁止されている。製品を露出するのではないなら、該当のブランドを連想させる等しい偽物ブランドを作るとか、コーヒーチェーン店の場合、看板露出ではなく室内で撮影を進行して そのチェーン店を連想させる式の間接 PPLだけ許容されている。視聴者たちが調子悪がっても、たまに ドラマで登場する製品ブランドをぼやけているように処理するのもそのためだ。

しかし、直接ブランドを露出する形態の PPLに方向転換が成り立たなければならないとして、外注製作社たちは声を高めている。直接的な PPLを通じて、収益を増やすことができるからだ。

過去には、広告効果を狙って、多くは PPLのために5億ウォン位まで払う業社もあったが、間接 PPLの限界性のため、その金額は 2億~3億ウォン水準に下ったというのが、業界関係者たちの説明だ。しかし、直接的な PPLができれば、過去水準以上に収益拡大を期待することができる。これは、外注製作社の収益改善だけではなく、ドラマの質的向上にも元肥になる。

また、韓国ドラマが韓流に乗って海外で高い人気を享受しているだけに、直接的な PPLは、海外での広告効果にまでつながることができる。自動車ブランドのベンツと BMWは、それぞれ 映画“ピースメーカー”と “007 ネバー・ダイ”を通じて PPLで効果を見たりした。

もちろん、間接 PPLだけ許容される状況でも、ドラマの流れが切られる程の 度が外れた PPLで視聴者の非難を浴びて、放送委員会の制裁まで受けるドラマもある。このために、PPL 問題は、外注製作社のドラマ製作において常に“熱いじゃがいも”【hot potato/厄介な問題】だった。

しかし、これは、演出者と製作社の良心に任せなければならないという指摘だ。また、視聴者たちの水準が高くなった状況で、劇展開の流れが切られるほどに PPLをするドラマなら 視聴率も低いしかなくて、海外でも良い評価を受けにくいのは当然だ。製作社が分かって PPLを調節するしかないというのだ。

実際、アメリカやヨーロッパなどでは PPLが韓国より自由で、中国では初めから PPLを全面的に許容している。

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by yoonaroom | 2008-05-31 19:28 | Comments(0)

[SPN 1周年特別企画・ドラマ④] 外注社危機呼んだスター身の代金、“低めなさい!”

[イーデイリー 2008-05-29 12:32]

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▲自発的に出演料を低めた “オンエア”のキム・ハヌル、パク・ヨンハ、イ・ボムス、ソン・ユナ(左側から)

高くなったスター演技者、作家の身の代金を 低めなければならないという指摘も、絶えず申し立てられている。

韓国ドラマ製作社協会も、去年9月 記者会見を持って、トップスターの出演料を低めなければならないという声明書を発表したが、スター演技者、作家の過度な身の代金が問題ということを、外注製作社たちも認識しているというのだ。

現在、ミニシリーズ主人公たちの場合、回当り出演料が 2000万~3000万ウォンは基本で、多くは 5000万ウォン以上を要求するスターたちもいる。作家料も、スター作家の場合、回当り 2000万ウォンを超えたりすることと知られた。

もちろん、スター演技者と作家の身の代金を高めるには、外注製作社たちも一役した。放送社編成を受けるためには スターが必要だったし、お互いにスターをキャスティングしようと競争してみると、身の代金は自然に上がった。

これは、製作コスト上昇の一要素になって、結局、外注製作社の難儀につながった。

また、スター演技者、作家の身の代金上昇は、ドラマの質的低下につながったりした。製作コストは限定されている状況で、主人公何人と作家に支給されるお金が 相当比重を占めてみると、準備しなければならない事を まともに準備する事さえできない状況になったと言うのだ。

ミニシリーズ主人公たちは、劇中で両親のうち一人がいないなど、欠損家庭で育つ場合が多いが、状況の極大化のための設定であるとも言えるが、多くの俳優を出演させることができないから起きる現象、という指摘もある。

これにより、小さな役を引き受ける俳優たちの立地はますます細くなって、これは 演技者たちの“貧益貧、富益富”現象深化という、別の副作用を生んでいる。

しかし、最近人気を呼んで終映された SBS ドラマ“オンエア”の場合、キム・ハヌル、パク・ヨンハ、ソン・ユナ、イ・ボムスは、名前値と演技力が 誰と比べても劣るものが無いスターだが、自ら出演料を低めるなど、演技者たちも身の代金の泡を落として 作品の完成度を高めるのに出ている。このような変化は、外注製作社たちの収益構造改善にも確かに朗報になっている。

(”ドラマ”終わり)

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<こちら、6月24日発売予定の ”オンエア”韓国版DVDBOX(21話8枚組・英語字幕付)です。きっと、ちょっと待てば日本版も発売されるでしょうね。>

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by yoonaroom | 2008-05-31 19:27 | Comments(0)

[SPN1周年特別企画 ・ドラマ①] 見かけだけの韓流の中心、揺らぐ外注製作社

『SPNイーデイリー』で、歌謡界・ドラマ・映画などの分野別の企画記事が出ています。
ユナさんは直接出てきませんが、最近まで係わっていたドラマと、これから係わるらしい映画の記事を取り上げます。 それぞれ①から④まで8個の記事があるので、一日に2個ずつアップしていきます。

[イーデイリー 2008-05-29 11:56]
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       <現在テレビで放送中のドラマたちです。>

韓流の中心はドラマだ。TV 番組の中で 一番人気があるコンテンツもドラマだ。

ドラマを製作することは、いつかから放送社より外注製作社の比重が大きくなったのが事実だ。これら外注製作社を、すでにドラマ製作、一歩進んで 韓流の核心だと見ても差し支えない。実際、現在放送中のドラマの中で、放送社で自体製作するのは数える程だ。

MBC“イサン”と“スポットライト”、KBS 2TV“太陽の女”、“ママが怒った”、SBS“イルジメ”、“愛してる”、“糟糠の妻クラブ”など、主要ドラマ大部分を 外注製作社が製作する。

今年初め、韓国ドラマ製作社協会が 大統領職業務引受委員会に提出した“韓国ドラマの現況、及び政策要求事項”によれば、去年 シットコム【シチュエーションコメディ】を含んで MBCが放送したドラマ27篇の中で 21篇が外注製作社作品だったし、KBSの場合でも 朝と夕方の帯ドラマを除いたミニシリーズ、及び 週末ドラマの90% 以上を外注製作社で担当した。SBSは、朝ドラマを抜けば 皆外注製作社ドラマで満たした。

しかし、少なくない外注製作社たちは、まさに“貧困”という単語が顔負けではない位の困難を経験している。

韓流を眺めてドラマ製作に飛び込む会社も増えているが、ある瞬間看板を下げるとか、ドラマ製作をあきらめる企業なども少なくない。これまで多くのヒットドラマを製作した大型外注製作社たちが 財政難に喘いでいるという噂も、たまに聞こえる。一部の製作社の場合、職員たちの給与を支給するにも困難を経験していると言う。

この程度なら、韓流の根が揺らいでいるという表現も誇張ではない。

外注製作社たちの困難を経験する理由は、製作コストは高くなるのに比べて 収益構造はめったに改善しないからだ。

外注製作社たちは、ドラマを製作する時、放送社から 回当たり製作コストを一定部分支援を受ける。70分分量のミニシリーズ製作サポート費は、回当り1億~1億2000万ウォン水準と伝わった。スター級演技者と作家たちの身の代金上昇、ドラマの質的向上のための製作コスト全般の上昇にもかかわらず、3~4年前の 8000~9000万ウォンより 大きく良くなっていない。

しかし、ミニシリーズ1回の製作コストは、3~4年前 回当り1億ウォン内外から、現在は 2億~3億ウォン位に増えたと言うのが、業界関係者たちの説明だ。視聴者たちの目の高さが高くなって、精巧なセットも必須になったりして、スターをキャスティングしなければ 放送社で編成をしてくれないから、外注製作社の間で“スター捕り競争”が起こって、ますますスターたちの身の代金は高くなっている。

“太王四神記”と“ロビイスト”、“食客”など、全て製作コストが 100億ウォンを超えるブロックバスター級ドラマたちはさておいても、製作コストが高くなるしかない状況は、否定することができない現実だ。

こうしてみると、視聴率25%を越えるドラマを製作して、放送社には 広告などで少なくない収入を抱かせながらも、製作社は 実際に大きい損害を被る場合も少なくない。

その上に、放送社は、編成をして回当りの製作コストを支援しながら、ドラマの著作権の大部分を持って行って、輸出でも主導権を持つ。

特に輸出は、外注製作社収入の大きいパーセントを占める。ところが、輸出による収益金配分は、放送社と製作社が 5:5にすることと知られたが、実際は 輸出業務を引き受ける放送社の子会社が 手数料に20%を持って行って 4:4:2の割合になる。業界関係者たちは、輸出収益金配分は、実質的に放送社が 60%、製作社は 40%を受けると主張する。

業界では また、放送社が輸出を主導するが、窓口が多元化されることができないとして、放送3社の輸出価格競争も問題で指摘している。

こんな環境で、外注製作社が収益を確保することができるものは、PPL(放送間接広告)が ほとんど唯一だ。しかし、史劇、専門職ドラマの場合、PPLは 時代的、空間的背景などで制限を受ける。また、韓国では 直接的な PPLは不可能で、広報効果が落ちて PPL価格も 過去に比べて多く下落したと伝わった。

ある外注製作社関係者は、「外注製作社が韓流の一軸を担当しているとは言うが、現在の状態では 収益構造がますます悪くなるしかない」として、「外注製作社の収益構造を高めることができる変化が至急だ」と言った。

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by yoonaroom | 2008-05-30 19:39 | Comments(0)

[SPN 1周年特別企画・ドラマ②] 外注社、著作権確保通じる収益構造改善至急

[イーデイリー 2008-05-29 11:56]

ドラマ外注製作社が収益構造改善するために一番必要なことは、著作権確保だ。

去る2月、韓国ドラマ製作社協会が、地上波放送3社を 公正取引委員会に公正取引法違反などを理由に届けたところにも、外注製作社たちが これをどれだけ至急に考えているのか分かる。

過去には、放送社が支援する製作コストに 回当り幾千万ウォンさえ加えれば、ドラマを製作するのに大きい無理がなかった。外注製作社は PPL などを通じる収益で不足な製作コストを充てて、残りは会社収益で残すことができた。

しかし この頃は、放送社で支援する製作コストが、全体製作コストの半分にも及ぶ事ができない場合が数多くある。それほど外注製作社の負担が増えたというのだ。

その上に、過去には、放送社所属演出者が派遣形式で外注製作社ドラマの演出を引き受けたが、この頃は、フリーランサー形態で外注製作社と契約を結んで演出をする演出者たちも増えている。セットも、放送社セットではなく、外注製作社で自主的に製作したセットを利用する場合が多くなった。高くなった視聴者の目の高さに合わせるための変化だ。

しかし、ドラマ製作で外注製作社の役目がもっと増えたにも、放送社が著作権を持つ契約行動は大きい変化がない。勿論“太王四神記”と“食客”などは、放送社が放送権だけ持って、著作権は製作社が持つことで契約を締結したことと知られたが、あくまでも莫大な製作コストが投入されたブロックバスタードラマに限定された事であるだけだ。

外注製作社関係者たちは、「放送社が編成権を持っているという優越的地位を利用して、こんな契約慣行を変えようと思わない」と、声を高めている。いくら良いドラマを製作しても、編成にならなければ無駄なだけに、外注製作社は泣く泣く従うしかないというのだ。

しかし、著作権を持ったら 外注製作社の状況も変わることができる。ドラマの海外輸出輸入も 少ない金額ではないだけなく、マーチャンダイジング商品開発など 収益多角化も可能だ。

国内では マーチャンダイジング商品市場がまだ大きくないが、海外韓流ファンの場合、撮影地訪問旅行商品だけではなく、ドラマ、スター関連商品を 所蔵のために購買したりする。しかし、撮影地訪問をしても訪問者たちが購買することができる記念商品はあまりない状況だ。

外注製作社関係者たちは、「著作権を製作社が持ったら、マーチャンダイジング商品開発にも積極的に出ることができる」と言った。

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by yoonaroom | 2008-05-30 19:38 | Comments(0)

英語字幕付 インタビュー動画

「オンエア」のロケ中に撮った、9分あまりのインタビュー動画です。 ちょこっと昔の出演作や、日本でのファンミとかも出てきます。お楽しみに・・・
英語の字幕付きなので、英語の分かる方は より楽しめます。 わたしは、どっちも・・・・

▼ 『Korea’s Global TV arirang』 ”スターフォーカス”のページ

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by yoonaroom | 2008-05-29 19:27 | Comments(0)

やっぱり清淡洞!“芸能タウン”1位

[スポーツカン 2008年 05月 27日 21:55:01]

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・方背、論硯、三成洞も人気居住地
・企画社、ヘアショップ、レストラン密集選好
・“芸能人見ても無関心” 雰囲気も一役

アメリカ LAのビバリーヒルズは、ハリウッドのトップスターたちがたくさん居住する所で有名だ。それなら、国内芸能人たちが主に集まって住む所があるか?

便宜施設利用と接近性、私生活保護、投資など、個人の趣向によって違いはあるが、芸能人たちの好む所がある。清淡洞【チョンダムドン】 三成洞【サムソンドン】 鴨鴎亭洞【アックジョンドン】 論硯洞【ノニョンドン】など ソウル江南【カンナム】圏と、漢江が眺められる東部二村洞【トンブイチョンドン】と漢南洞【ハンナムドン】、西来村【ソレマウル】を中心にした盤浦洞【パンポドン】と方背洞【パンベドン】、ソウルと接した一山【イルサン】と盆唐【プンダン】地域が代表的だ。

日曜新聞が、ポータルサイトの俳優・歌手・放送人など、検索順位上位50位の芸能人 279人を対象にした分析結果、一番多く芸能人たちの居住する所は、江南区清淡洞で現われた。

19%の 52人が居住していることと調査されて、カン・ドンウォン、コ・ヒョンジョン、パク・ジニョン、ソン・イェジン、ワンダーガールス、イ・ジョンジェ、チャン・ジニョン、チョン・ドヨン、チャ・スンウォン、チェ・ジウ、ハン・ゴウン、ハンイェスル、ハン・チェヨン、ヒョニョン、MCモンなど、主に盛んに活動している若い芸能人たちが密集している。

これ以外にも、三成洞には、ベ・ヨンジュン、ピ、ソン・ヘギョ、シン・ミナ、キム・ナムジュ キム・スンウ夫婦など 17人、論硯洞には コ・ソヨン、パク・ミョンス、ユン・ウネ、イ・ギョンギュ、イ・ジュンギ、イ・ヒョリ、チェ・ジョンアンなど 11人、鴨鴎亭洞には カン・ホドン、キム・ヨンマン、ノ・ホンチョル、ソン・ユリ、ユ・ジェソク、チョン・リョウォンなど 7人で、ソウル江南区に居住する芸能人が特に多い。

その理由では、かなり多くの数の芸能企画社が近接していて、ヘアショップを含めた有名ブランド売場と高級レストラン、カフェーなど、便宜施設が雲集しているからだ。特に、この地域住民たちが、芸能人を好奇心の対象ではない 平凡な隣人で見る視線も無視することができない理由の中の一つだ。

東部二村洞は 閑散とした雰囲気に見晴らしまで良くて、過去芸能人たちが一番多く居住する地域だったが、清淡洞に押された。しかし相変らず、調査対象の11%(31人)が居住しているし、清淡洞と反対に、キム・ヘスク、サ・ミジャ、ソヌ・ヨンニョ、オ・デギュ、オ・ミヒ、ユン・ミラ、イ・ギョンシル、イ・ヨンジャ、チョン・スラ、タク・ジェフン、ヒョンミなど、主に中・長年層芸能人たちが居住していることで現われた。東部二村洞と接した漢南洞には 7人が居住中だ。

ソウル瑞草【ソチョ】区と京畿道・高陽【コヤン】市・一山、城南盆唐も、芸能人たちが好む居住地域だ。盤浦洞 21人(パク・ジニ、シン・ウンギョン、オム・ジウォン、ハ・ジウォンなど)、方背洞 14人(キム・ジョンウン、キム・ジェドン、イ・ソジンなど)、瑞草洞 5人、良才洞【ヤンジェドン】 4人、蠶院洞【チャムゥオンドン】 3人(ソン・ユナ、チェ・ジンシル、ソン・ヒョンジュ)など、多数の芸能人たちが生活の基盤を用意しておいている。

一山には 26人(キム・ウォニ、リュ・ジン、ソル・ギョング、イ・ソンジェ、イ・テラン、チャン・ナラ、チョ・ヒェリョンなど)が暮していて、盆唐には 9人(キム・ヒョンチョル、シネ、イ・スヨン、チョ・ヨジョンなど)が暮している。

これだけではなく、田園住宅でのんびりした人生を暮したがる芸能人たちが 徐々に増加しながら、坡州【パジュ】、南揚州【ナミャンジュ】、加平【カピョン】、龍仁【ヨンイン】、八堂【パルタン】、九里【クリ】、板橋【パンギョ】、楊平【ヤンピョン】など、ソウルとちょっと距離が離れた ソウル外郭地域も新しく浮び上がっている。

※上記芸能人の居住地は、実質居住地と住民登録上の居住地、引っ越しなどで、実際と違うことができることを明らかにします。

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by yoonaroom | 2008-05-29 19:19 | Comments(0)

雑誌「スクリーンインタビュー」  2006年 2月号掲載写真

以前、soralierさんが紹介してくださった『フリーマガジン・サラム』2007年6月号で使われていた写真もあります。時期的には、映画「愛をのがす」の頃ですね。

Falling in Love ―ソン・ユナ

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by yoonaroom | 2008-05-28 20:39 | Comments(2)

“完成度+瞬発力” 半事前製作ドラマ浮かぶ

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[東亜日報 2008.05.27 07:48]

SBS“オンエア”が事前製作ドラマだったら、イ・ギョンミン(パク・ヨンハ)PDとソ・ヨンウン(ソン・ユナ)作家は、視聴者の念願どおり“恋人”で結ばれることができただろうか。“One sided love affair(片想い)”と言う英語題名でも窺うことができるように、“オンエア”の最初の製作意図の下では、多分“見当もつかない事”だったのだ。

“オンエア”で、国内ドラマの粗くて険難な製作現実を楽しく学習したら、もう一つ憶えることがある。まさに“事前製作”と言う話題だ。

撮影当日 一枚一枚で演技者に配る、いわゆる“かけら台本”や、2個グループで分けて撮影する“A、Bチーム”と言う用語は、“ドラマのずさん製作”を象徴するキーワードでよく登場する。それで、韓国ドラマの構造的問題と別れを宣言して出たのが、“映画のように完製品で作ってみる”と言う、まさに事前製作ドラマだ。

〇掲示板に文を書いても反映にならない事前製作に、視聴者反応も“ぬるい”
事前製作形態で、地上波放送社を通じて放映されたドラマは 2編。SBS“飛天舞”と、 27日幕を閉じる同じ放送社ドラマ“愛してる”(脚本チョン・ヒョンジョン、演出イ・チャンハン)だった。“タンイルチギ”【タンイル→当日/その日1日でし終えること】、はなはだしくは“ブンチギ”【分チギ】で表現される時間との争いから自由だった二つのドラマは、視聴率で大きい成果をおさめることはできなかった。

事前製作ドラマが 呼応を大きく得ることができなかった理由に対して、関係者のかなり多い数は、“視聴者との交感に失敗したから”と言う分析を出している。外注製作社Chorokbaem Media のキム・キボム代表は、「ドラマが映画と違う点と同時に、また長所でもあったのは、視聴者の反応と意見を反映することができる、ある程度の水準の “相互作用”が可能だということ」と言いながら、「事前製作は、既存製作方式と比べた時、著しく瞬発力が劣る」と指摘した。

〇事前製作ドラマ “売れない倉庫行”
事前製作は、一方で、編成権を持った放送社とコンテンツを製作する外注製作社の間の微妙な“気力の戦い”として解釈することもできる。ヒット作を製作した有名会社は、海外販売を含んだ付加版権をもっと要求するとか、国内放映権だけさせるという“ビッグディール”(Big Deal)用に事前製作を活用する。

また新生会社の場合は、めったに関心を傾けない放送社に、“一応一度見て下さい”と言う式で、すでに全て作られた完製品ドラマを “見本”で提示する。

供給者と需要者の間の見えないパワーゲームが起こりながら、事前製作は 別の問題を生んでいる。封切り時期を取る事ができなくて、止めどもなく待機中と言って付いた“倉庫映画”だけあるのではなく “倉庫ドラマ”も生じている。2005年に製作完了したドラマ“飛天舞”は、作られてから4年が去る今年 初めて光を見られた。

〇突破口で浮び上がった半事前製作
予想する事が出来ない事前製作の短所が続々と現実に出入りして、ドラマ業界は、半分先に撮って 半分は放送しながら完成する“半事前製作”と言う方式を実験し始めた。このような製作方式を選んだ代表的ドラマが、“オンエア”だ。6月6日初放映される SBS ドラマ“甘い私の都市”も、このような方式を追い求めている。

Chorokbaem Mediaのキム・キボム代表は、「ドラマの完成度確保のための時間稼ぎと、一番重要な視聴者の反応を皆取り上げること」と、半事前製作方式を説明して、「事前製作が与える製作コスト負担も ある程度解消するという次元で、今後の支配的なドラマ製作形式になる可能性が大きい」と伝えた。

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by yoonaroom | 2008-05-27 19:36 | Comments(2)

小ネタ3題

▼ スタイリスト キム・ソンイルと人々 ―より抜粋
[ハンギョレ/マガジンEsc 2008-05-24 14:36]

ファッション界で仲良しで有名なこの二人が、『スタイリスト キム・ソンイルと人々』でまた会いました。 国内最高のスタイリストと同時に、広報代行社“イントレンド”代表のチョン・ユンギさんです。

このごろはソン・ユナ、キム・ジョンウンと楽しく仕事して

キム: レッドカーペットは格式がある場所なのに、わが国の俳優たちは、自分の性格を生かすと言いながら、たまに変なスタイリングをしたりして。 レッドカーペットは、外国から入って来た文化じゃないか。 その文化をずばり受け入れた後、それを変形しながら韓国化させて、それと共に韓服も着て、我が文化と自然に混じるようにすれば良かったでしょうに、わが国の俳優たちの中には、どこかに遊びに行くように 自分の性格や個性を見せる場所だと思う人々が かなりいたよ。そんな面で、君が レッドカーペット文化をたくさん導いたよ。キム・ヘスが 青龍映画祭でドレスで注目されたのも、君がたくさん手伝ってあげたじゃないか。

チョン: 今、私がスタイリングする俳優が50人を越えて。スターたちと作業をしながら、彼らに合う服を選んであげるのが本当に楽しい。キム・ヒエ、スエ、ソン・イェジンやチャ・スンウォン、クォン・サンウは、私を信じてくれる方だよ。 この頃で一番楽しく仕事しているスターは、ソン・ユナとキム・ジョンウンだ。善良な俳優で、良いスターだ。そんな俳優たちと一緒に働けば幸せだよ。キム・ヒエやファン・シネは、円熟味を通じて美しさを見せてくれるスターたちだ。私のスターのアイコンは、David Backhamとマドンナだよ。彼らを見れば毎度感動して。私が夢見るスタイルだよ。

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<左のヤセ型がキム・ソンイルさん【去年9月24日、香港EX関連記事でアップしたことがあります。】。右がチョン・ユンギさん。>


▼イ・ジュヒョン “私がまさに芸能界クィーンメイカー!” ―より抜粋
[スポーツソウル 2008-05-25 22:03]

イ・ジュヒョン(32)とキム・ソナ、二人共いきいきとした新人だった 96年に、マクスウェル缶コーヒー広告で 恋人で呼吸を合わせた。さらに面白い事実は、キム・ソナの外にも、少なくない女性スターたちが、イ・ジュヒョンと CFカップルで結ばれた後 トップスターになったと言う点だ。ハン・ゴウン(ハイトビール)、イ・ナヨン(シャシャチョコレート)、シン・ウンギョン(ピュアリス化粧品)、ソン・ユナ(ジュリア化粧品)など、人気スターたち皆が 新人時代、イ・ジュヒョンを経て行った。分かってみれば、イ・ジュヒョンこそ 連携係に隠された“クィーンメイカー”だったわけだ。

彼は、「偶然だが、女優たちが出て広告を撮ってから、よくできる場合が本当に多かった。 ひどく切羽詰れば、私がパートナーで出演すれば、広告料を受けなくても良いという女優もいた」と、過去を回想した。続けて、「ところが、時間が経ってみたら、私だけ足踏みのようだ。今は私が大当りを噴き出す順番だ」と、図太さを使った。

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<ジュリア化粧品のポスター。ユナさんと対角線にいるのがイ・ジュヒョン>

▼“2008上半期 浮び上がるCFモデルはビッグバン” ―より抜粋
[聯合ニュース 2008-05-26 09:57]

ブランドコンサルティング専門業者 ブランド38研究所が 26日発表した“2008年上半期スターマーケティング”調査で、キム・テヒ(19.49%)は、“TV広告モデル選好度”順位で、2007年下半期に引き続き 連続で1位を占めた。

2~5位は、チャン・ドンゴン(15.77%)、チョン・ジヒョン(15.55%)、ユ・ジェソク(11.82%)、イ・ヒョリ(11.17%)順だった。

今度の調査で 特異だと言える事項は、グループ ビッグバンの台頭。2007年下半期の調査で 20位だったビッグバンは、今度は 8位に飛び上がって、メンバー 5人全員が、個別的にも 100位中に名前をあげた。 ブランド38研究所は、「ビッグバンに対する実質的な選好度は、メンバー個人別選好度とグループの選好度を総合した 13.37%になって、この数値は 全体順位で4位を占めたユ・ジェソクの前に立つ」と説明した。

これと共に、2007年下半期順位では 93位だった MBC TV“無限挑戦”チームも、メンバーたちの均等な人気で 23位にぴょんと飛び上がって、タレント ソン・ユナ、キム・ハヌル、ハン・ジミンなどは、ドラマ“オンエア”と“イサン”の人気に与って選好度が急上昇した。

今度の調査は、2008年4月10~20日、ソウル、京幾地域に居住する15歳以上の男女1千370人を対象に、1対1のインタビューを通じて進行された。

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<こちらは、公式HPにあがった”su:m37”サイン会の写真のうちの1枚です。>

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by yoonaroom | 2008-05-26 20:48 | Comments(0)

『SU:M37』 新しい壁紙出ました

▼ 『SU:M37』HP 壁紙のページ

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<この写真は、昨日”ソン・ユナギャラリー”にあげられていたうちの1枚です。”su:m37”のサイン会があったようです。>

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by yoonaroom | 2008-05-25 17:49 | Comments(2)