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アニメ映画『蜜蜂大騒動』で声優のお仕事

2007年も残すところ あと僅かとなりましたが、皆さん 今年は足(マウス? お~、来年はマウス年!)を運んでくださって ありがとうございました。
来年も皆さんと一緒にユナさんを身近に感じられるよう、記事をアップしていきたいと思いますので、Yoona'sNEWSをよろしくお願いします。 どうか、良いお年をお迎え下さい。

▼この週の封切映画 ―より
[PRESSian 2007-12-31 12:45:43]

[ビューポイント]  2008年1月第一週 

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蜜蜂大騒動
監督 スティーヴ・ヒックナー、サイモンJ. スミス
主演 ジェリー・サインフェルド、レニー・ゼルウィガー

蜜を集める特攻隊の隙間に混ざって外側見物をすることになった蜜蜂バリー(ジェリー・サインフェルド)は、偶然に花屋をする人間女性ヴァネッサ(レニー・ゼルウィガー)と友人になる。 ヴァネッサとしばしば会いながら、人間の世の中に対して知ることになったバリーは、人間たちがハチたちを絞り取って、大量に蜜を生産するという事実を知って、蜜蜂たちを代表して蜂蜜会社らを告訴するに至る。 アメリカの人気コメディアン ジェリー・サインフェルドが書いた脚本を土台に作られたアニメーション。 マシュー・プロデリック、ジョン・グッドマン、クリス・ロック、キャシー・ベイツ、オブラ・ウィンフリー、バリー・レヴィンソン監督など、スターたちが総出動して声を演技したし、ラリー・キング、ラリー・キング、スティングも自身の実名キャラクターに声を貸した。 国内ダビング バージョンには、ユ・ジェソクがバリー役を、俳優ソン・ユナがヴァネッサ役のために声出演した。


▽ジェドンさんって、みんなに愛されてるんですね。
▼キム・ジェドン―ソン・ユナ“縁続いたら”インターネットユーザー口を揃えて
[韓国財経新聞 2007-12-30 20:10]<画像は他の記事のものです>

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キム・ジェドンとソン・ユナが、一つのテーブルに並んで座って目を引いた。

29日 白いドレスを着て“2007 MBC放送芸能大賞”授賞式に参加したソン・ユナが、自身を普段“理想のタイプ”と騒ぎ立てたキム・ジェドンと共にした。 ソン・ユナの芸能大賞出席は、今年まで5年の間 “大韓民国映画大賞”のMC進行に対する功労賞のためであったが、この日の二人の姿は キム・ジェドンの心を知っているMBC製作陣側の配慮と見られた。

キム・ジェドンとソン・ユナが並んで座っているのを見たイ・ヒョクチェは、「明確に、オープニング時は ソン・ユナ一人であった」と冗談を言いながら、「お二人様、仕事も愛も 新年にはうまく行くように願う」という いたずらなコメントに、二人は慌てるどころか杯をぶつける才覚相性を披露したりもしたという後日談。

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一方、キム・ジェドンは、ソン・ユナが功労賞受賞のために舞台に上がる間 視線を離さない一途な心を見せると、そばにいたチョ・へリョンが、花束を伝えろとなど 強く押すや 慎ましいように舞台に上がって祝いの花束を伝えて目を引いた。

これを見たイ・ヒョクチェは「二人の今日を記憶しなさい」という意味深長な話を付け加えた。

また、インターネットユーザーたちは「公開的に愛情を表わしたキム・ジェドンの姿が可愛かった」、「実際につきあったら良いだろう」、「キム・ジェドン、ソン・ユナよく似合う」と言うなど、愛嬌混ざった反応を見せている。

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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2007-12-31 20:37 | Comments(0)

▼ソン・ユナ隣の席横取りしたキム・ジェドン、周囲毒々しい眼差しに気をもむよ~

こちらの「MBC放送芸能大賞」は、ドラマ以外の番組で活躍した人たちの賞ですね。 皆さんが楽しみにしている「演技大賞」は今夜ですね。 演技者であるユナさんがなぜ受賞かと不思議でしたが、一人でがんばった今年の映画大賞の進行役へのご褒美ですね。

[NEWSEN 2007-12-30 02:09:01]

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タレント ソン・ユナと放送人キム・ジェドンの異色関係が、雀たちの雑音に上がった。

ソン・ユナとキム・ジェドンは、2007 MBC放送芸能大賞に並んで参加した。 29日 ソウル、汝矣島(ヨイド)MBC D公開ホールで進行された“放送芸能大賞”で、キム・ジェドンは 単独で座っているソン・ユナの隣の席を横取りして座って、周囲の妬みと羨ましさを一身に受けた。

これにMCイ・ヒョクチェは、キム・ジェドンに向かって「ソン・ユナさんと演技も一緒にして、愛も成し遂げる一年になれ」と、才覚がある徳談【相手の幸せを祈る言葉】を残して 場内を笑いの渦にした。

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一方、功労賞を受賞したソン・ユナは、場内の観客たちに 冒頭 座ってくれとお願いした。 特にソン・ユナは、キム・ジェドンの名前を名指しながら「キム・ジェドンさんも座って下さい」と言って、周囲のいぶかしさを買った。

キム・ジェドンは、名前が呼ばれるや 舞台の上に走って行って、ソン・ユナに花束をひとかかえ抱かせて疑問を加えた。

この席でソン・ユナは、「去る6年の間 大韓民国映画大賞を進行してきた。 特別に今年は一人で進行して、激励もたくさん聞いて、失敗もたくさんの一年であった。 それで、このように大きい賞を受けたら、さらにがんばれとの意であるようだ。 心より有難く受ける。 何よりも私はMBC“芸能大賞授賞式”に初めて参加するが、家族たちと一緒にする姿見ると本当にうらやましくて、演技者としてたくさん考えるようにさせる」と受賞感想を残した。

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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2007-12-30 09:06 | Comments(0)

[MBC放送芸能大賞] ソン・ユナがもう功労賞?

[スポーツソウル 2007-12-30 00:20:31] <写真は他の記事から>

2007 MBC放送芸能大賞で、ソン・ユナが功労賞を受賞した。

29日開かれた“2007 MBC放送芸能大賞”は、単独MCを引き受けたコメディアン  イ・ヒョクチェと舞踊団のダンス公演を始まりに、華麗に繰り広げられた。 この日の授賞式には、人気プログラム“無限挑戦”と“黄金漁場”のメンバーたちはもちろん、コメディアン、アナウンサー、放送関係者たちが一所に集まって、一年を締め切る祭りで進行された。

この日、シン・グ、キム・サンホと共に功労賞を受賞したソン・ユナは、「このように良い祭りに招待してくれて感謝する。 5年の間“大韓民国映画大賞”を進行する間、失敗もよくして、事故も多く出したが、激励もよく聞いた大切な時間だった。 こういう賞を受けて申し訳ないけれども、さらにがんばれとの意であるようだ」として感想を明らかにした。

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     <ユナさんが、ジェドンさんに「座って」と言っています。>

一方 キム・ジェドンは、ソン・ユナが功労賞受賞のために舞台に上がる間 起立したまま視線を離さなくて、笑いをも与えた。 そばにいたチョ・へリョンが、花束を伝えろと強く押すや、キム・ジェドンはほほえましくソン・ユナに近付いて 祝いをすることもした。
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 <ヘリョンさんが、ジェドンさんに 花束をユナさんにあげてと言っています。>

“2007 MBC放送芸能大賞”の授賞内訳は、大きく、新人賞、優秀賞、最優秀賞、大賞に分けられて、今年は 新しくアナウンサー賞が用意された。 また、生放送の間 携帯文字SMSを通じて リアルタイムで視聴者が選んだ最高のプログラム投票を進行した。 また、祝い公演では、パク・ヘミと無限挑戦バンドが破格変身の公演を行なった。

受賞者たちのみならず、授賞者で出たスターたちにも注目が集められた。 2007年多く愛された“コーヒープリンス1号店”のユン・ウネ、イ・オン、キム・ジェウク、そして 演技のみならず 芸能番組でも大きい活躍しているイ・スンジェ、パク・ウネ、イ・ゲイン、イ・ハニ、アンドレ・キム、アン・ヘギョンなど、最高のスターたちが授賞者に出て、舞台を精一杯輝かせた。

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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2007-12-30 00:47 | Comments(4)

キム・ジェドン、ユナさん おめでとう

[スターニュース 12/29 23:04]他

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キム・ジェドンが、29日午後 ソウル、汝矣島(ヨイド)MBCで開かれた2007 MBC放送芸能大賞授賞式で、功労賞を受賞したソン・ユナに花束を伝達している。

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シン・グ、キム・サンホ、ソン・ユナが 29日午後 ソウル、汝矣島(ヨイド)MBC本社D公開ホールで開かれた“2007 MBC放送芸能大賞”授賞式で、功労賞を共同受賞した。

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ソン・ユナは 起立した芸能人たちに座ってくれとお願いした後、「大韓民国映画大賞を6年の間進行した。 今年は一人で進行して、失敗もよくして、事故も多く出して、本当に申し訳ない。 さらにがんばれとの意味だと思って受ける」と感激を伝えた。

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by yoonaroom | 2007-12-29 23:58 | Comments(0)

ソン・ユナ、“MBC芸能大賞”びっくり出席注目

[マイデイリー 2007-12-29 22:00:16]他

29日午後9時45分 ソウル、汝矣島(ヨイド)MBC公開ホールで開かれた“2007 MBC放送芸能大賞”に、俳優ソン・ユナが参加して、席を輝かせた.

この日MCを引き受けたイ・ヒョクチェは、大きい授賞式の“単独”MCを引き受けたことに対する期待と負担感を表わしながら、「それでも この前 아리다운【すみません、意味が分かりません】女優が汗をダラダラ流しながら 単独MCを良くしてくれた。 そして、その方が、今日単独MCを引き受けた私を応援するために、この席に来て下さった」としてソン・ユナを紹介した。

これにソン・ユナは、恥じながら「(イ・ヒョクチェがオープニング舞台で見せた)踊りの手並みがとてもすごい。 私がきまり悪いほどだ」として、イ・ヒョクチェを応援した。

ソン・ユナはこの前、“大韓民国映画大賞”授賞式で、最初に単独女性MCに出て話題を集めたし、パク・ジニョンと華麗なカップルダンスでオープニング舞台を開いて目を引いたことがある。

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by yoonaroom | 2007-12-29 23:23 | Comments(0)

こちら、鎮川のi-wantのHP

皆さん、新年を迎える準備は はかどっていますか? 北日本はもう大雪の様子ですが、うちも明日から一気に寒くなるというので 外関係の掃除は家族総出でやっちゃいました。

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本家のi-wantのHPとは別に、忠清北道の鎮川(チンチョン)に建つ i-wantのHPがあるようです。 ユナさんの画像は、以前にも見た事があるものを使っているようですが。
インテリアなどを見ると、「HIgh Class City」とあるようにハイソな感じ。 しかしなあ、こんな所に住んだら汚せないなあ~と、年に一度の大掃除さえ、家族に強制的に手伝わせているズボラな私は住めません・・・。

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by yoonaroom | 2007-12-29 21:58 | Comments(2)

“蜜蜂大騒動”ユ・ジェソク―ソン・ユナ似た格好キャラクター話題

[NEWSEN 2007-12-28 18:35:30]

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ハリウッド アニメーション“蜜蜂大騒動”【Bee Movie、邦題『ビー・ムービー』】の独特のキャラクターが、有名芸能人たちと似て話題になっている。

主人公の蜜蜂バリーは、黄色と黒が配合された縞セーターとスニーカーズを楽しんで履く、流行に敏感なキャラクターだ。 いつもおしゃべりなイメージは、実際に国内の声ダビングを引き受けたユ・ジェソクととてもよく似合う。

“蜜蜂大騒動”でバリーの無二の親友蜜蜂アダムは、決まったとおりにだけ生きて冒険を恐れるキャラクターで、やせぎすなようなスタイルと端正な服装、メガネをかけた姿は、コメディアン イ・ユンソンを連想させる。

また、微賤な【身分が低くて卑しい】ものも尊く思うことができる優しい性格で、バリーを危険から助けたバネッサ役には、普段公正で知的なイメージが漂うソン・ユナに似た姿が見える。 この他にも、思いのままに蜜を絞り取っていく人間たちを相手に 訴訟をかけたバリーに対抗する人間側弁護士キャラクターは、相手を威嚇する印象と丸いスタイルが あたかもコメディアン イ・ヒョクチェと似ていて、映画の面白味を倍増させる。

国民MCユ・ジェソクの声・主演キャスティングで世間の関心を一身に受けている“蜜蜂大騒動”は、目と耳を楽しくする華麗な映像と多彩なキャラクターで 作品に対する期待感を高めている。

“蜜蜂大騒動”は来年1月3日封切られる。【日本では1月26日予定】

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2007-12-28 19:33 | Comments(0)

【過去記事】 ユナさんの美人評 2題

2001年映画『不朽の名作』の封切り中と、2004年ドラマ『暴風の中で』の放映中の、ちょっとユニークな評論記事です。
写真は付いてなかったので、その時期のものを貼りました。

▼女優のシワ・・・・・・・・・・・・・・・ チョン・チャンイル
[朝鮮日報 2001.01.10 19:39]

なぜだろうか。 季節が過ぎた感じが多い“不朽の名作”にそんなに惹かれる訳は? 去年の末封切られて以後、興行成績もそれほど思わしくなくて、評壇の評価も概して否定的なのに。 四十という年齢のせいではないでしょうに。

“消えていくものなどの感じを伝えたかった”というシム・グァンジン監督の演出意図も、実は陳腐だ。 私も映画のように旧式で復古指向的なのか、自問もしてみる。 そのようではないんだけど。 ひょっとして そうなのかも知れない。 時代の速度がなぜか負担になって、過度に速いと感じられるからだ。

ところが、顧みれば その決定的理由は 意外にも主演俳優ソン・ユナのシワのためだったようだ。 自称ソン・ユナの過激ファンという友人によれば、彼女には以前からシワがあったんだ。 その言葉が当たっているのか有無はよく分からないが、大きなスクリーンの上にクローズアップされる時、二十九彼女の“きれいな”顔にあらわれた 弱いながらも明確なシワは、言葉で形容するのに大変な感動を醸し出した。 本当にそれは、とても時々味わうジーンとした興味だった。 じきに封切る“私も妻がいたら良いのに”で広々とあらわれたチョン・ドヨンの“野暮ったい”額を見ながら体験したのと似て。

もちろん、ヨギョン役を印象的・感動的に消化したソン・ユナの演技にも 内心驚いたが、彼女のシワは そのどんなものよりも立派な演技装置であった。 彼女の中には、とても見えにくい人生の年輪が濃厚にはらんでいた。 この地の大多数の女優から発見できない、真実と真正性が位置していた。

ただ美しく見せようと やきもきする彼女たちに、ソン・ユナに一手習えと忠告するなら失礼だろうか。 もう彼女の次の作品が見たい。

(映画評論家)

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   <『不朽の名作』より ― シワ? ん、ほうれい線ではないな。>

▼[南宮説民のスター哲学] ソン・ユナ
[2004.05.09] (スポーツ朝鮮/ファティマ医院長、整形美学コラムニスト)

 彼女は、いつも白いレースカラーのような すっきりしている姿を抜け出さない。 それは、彼女の長所でもあり短所でもある。 ドラマでは その点が視聴者たちに良い印象を与えるが、映画では もう少し幅広いイメージが要求されるためだ。 どこか先生のような端正で枠組みを抜け出す破格をするのは難しいのだ。

ソン・ユナは、人々が考える美人の公式に合う模範容貌を持つ。 タマゴ型のやや長めな輪郭に、耳目口鼻が一つも抜けたものなく調和を作り出したうえに、知性美もあって、女性的な物静かさと優雅なこともある。 それこそ、清楚で綺麗な娘の典型である。

それで、ドラマでも 男たちが恋慕する理想女に出てくる。 その完璧さが、演技者としては マイナスになる時があるということだ。 むしろ、どこか足りない部分があったとすれば、それが個性になったかも知れないという話だ。

そのためなのか、彼女は 今まで目立つ役よりは平凡な役をしてきた。 悪女よりは優しい役、いやしい役よりは高尚な役、両目を開いて一人で世の中をかき分けて行く役よりは、男の愛と助けを受けながら無難に生きていく女性の範疇を大きく越えなかった。

それで、彼女は 野原の花でなく花園の花だ。 風雨にさらされた葉一つなく 完璧に美しい花、しかし 躍動的な生命力が不足するから 胸に食い込む感動が不足したのが温室の花だ。

しかし、彼女くらい たおやかで思慮深い雰囲気の美人が珍しいのも事実だ。 それで、ソン・ユナが寿命の長いスターで健在であるのだ。

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           <映画『フェイス』のプロモ中>

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2007-12-27 19:42 | Comments(4)

2007ドラマ視聴率完全征服・・ トップ5から底5まで ―より、まとめ

まとめたつもりですが、それでも長い記事です。

[スターニュース 12/26 15:50]

一年の締め切りと共にドラマたちも時を変えている。2007ドラマを視聴率(TNSメディアコリア集計)定規で調べた。

月火ドラマ・・ “朱蒙” “私の男” “コプ”活発の中 KBS “私どうしよう?”

今年KBSとSBS月火ドラマは、MBC “朱蒙”のためにたくさん泣かなければならなかった。3月6日“朱蒙”が“いよいよ”終わった時、視聴率は自らの最高の51.9%。 もちろん、今年放送されたすべてのドラマの中で最高であった。 平均視聴率も“何と” 41%。 これは。2000年以後放送されたドラマの中で“大長今”(41.6%) “パリの恋人”(41.5%)に続き3番目の成績だ。

“朱蒙”が終わった後には、キム・ヒエ、ペ・ジョンオクが公然と打ち込んで戦ったSBS “私の男の女”が好事を享受した。24部作(4月2日~6月19日)のこのドラマは、ハ・ユミを“国民の姉さん”に再誕生させながら、最高視聴率38.7%を記録した。で、“ポスト朱蒙”は やはり“私の男の女”であった。

その次のバトンは MBC“コーヒープリンス1号店”(ユン・ウネ、コン・ユ、チェ・ジョンアン、イ・ソンギュン/7月2日~8月27日/“コプ”は略)が引き継いだ。大衆的な注目度とネチズンたちの全面的な支持に比べて、最終回視聴率27.7%はむしろ低い方だった。 以後には、よく知られた通りMBC “イ・サン”(9月17日~ /イ・ソジン、ハン・ジミン、イ・スンジェ主演)が、先に放送されたSBS “王と私”に結局追いついた後、今まで独走をしてきている。.

それでは、月火ドラマ激戦地で最大の被害者は? 当然KBSであった。 ほとんど焦土化したし、ほとんど死だった。1月~“花咲く春が来れば”(初回5.3%、最終回15.6%)を始め、“ハローお嬢様”(3月~、初回14.8%、最終回9.7%)、“花いちもんめ”(5月~、初回7.5%、最終回5.3%)、“漢城別曲―正”(7月~、初回7.5%、最終回5.8%)、“アイ・アム・サム”(8月~、初回6.5%、最終回6.1%)まで、ぞろぞろ惨敗を免れなかった。

以後放送された“いい加減興信所”も、ネチズンたちの熱烈な声援と支援にもかかわらず、10月初回視聴率4.0%から11月最終回(3.4%)と、むしろさらに低い珍現象を見せた。 放送中の後続作“悪い愛”(12月~)は、クォン・サンウ,イ・ヨウォンの吸入力ある演技でも、“イ・サン”と“王と私”の隙間で、25日現在9.2%に過ぎない視聴率を記録中だ。 これ位になれば、KBSの立場では“百薬が無効”というに値する。

水木ドラマ・・ “銭の戦争”や“太王四神記”や

怪物ドラマ“太王四神記”が登場する前まで、今年の水木ドラマ舞台はSBSがぎゅっと固く握っていた。 イ・ソジン、キム・ジョンウン主演の”恋人“が、昨年11月8日始まって、今年1月11日 自らの最高視聴率25.3%で名誉に退場した後、SBSは唯一 水木ドラマで強い面目を見せた。

”恋人“の後続で1月17日初回放送した、イ・ヨウォン、イ・ボムス、キム・ミンジュン主演の”外科医ポン・ダルヒ“が 3月15日最終回を自らの最高視聴率29.3%で飾った。 しかし、続いた”魔女遊戯“(3月~5月)は 視聴率20%に至らなくて、水木ドラマ1位の席を 同じ時間帯MBC ”ありがとうございます“に譲り渡した。

しかし、これもしばらく。には 今年最高の話題作中の一つという”銭の戦争“(5月16日~7月5日)がSBSで放送された。 パク・シニャンが金貸し業者で出て来て目を引いたこのドラマは、当時 貸付業者の高金利論議とかみ合わさって,大きく話題になったし、これは視聴率にもつながった。 最終回を自らの最高視聴率36.0%を記録して、完璧に有終の美をおさめたこと。 後続の”完璧な隣に会う方法“(7月から9月)は15%内外を見せた。

これに比べてMBCは、”'ありがとうございます“(3月~5月)と”イヌとオオカミの時間“(7月~9月)が 水木ドラマ頂点に上ったりしたが、他放送会社に比べて圧倒的な勝利はおさめることができなかった。 渦中に”宮(クン)S“(1月~3月)は4.6%、”メリー・テグの攻防戦“(5月~7月)は5.5%というみすぼらしい視聴率で放映終了した。

KBSも”ダルチャの春“(1月~3月、初回14.9%、最終回18.4%)を除いては”魔王“(5月最終回8.3%) ”京城スキャンダル“(8月最終回7.9%) ”死六臣“(11月最終回2.2%)など、最悪の成績表を受けた。

しかし、このような”外科医者ポン・ダルヒ“と”銭の戦争“で続いたSBSの水木の勢いは、結局 9月12日初回放送したMBC ”太王四神記“が阻んだ。 ペ・ヨンジュン、ユン・テヨン、チェ・ミンス、ムン・ソリ、イ・ジアなど豪華キャスティングを自慢した、この430億ウォンの超大型ブロックバスターは、結局 12月5日放映終了する時、自らの最高の35.7%の視聴率を記録、「やはりキム・ジョンハク、やはりペ・ヨンジュン」という賛辞を受けながら、放送の間中 水木ドラマ王子に位置した。 同時間帯放送されたSBS ”ロビイスト“とKBS ”イン・スニは可愛い“が苦戦をまぬがれないのは自明な事実。

週末ドラマ1・・ “幸せな女” “嫁全盛時代”、週末劇はやはりKBS

まず、夜9時以前に始める週末ドラマは、伝統のKBSが強かった。 この時間帯の週末 ドラマ舞台は“幸せな女”(1月~7月)と、放送中の“嫁全盛時代”(7月~)が両分したといっても過言ではない。

これに比べてMBCとSBSは弱かった。 MBCは、キム・ソンス、ソン・ユナ、カン・ギョンジュン、ホ・ヨンラン主演の“姉さん”(2006年8月12日~今年2月18日)が 終盤の逆転(23%)を試みたが、とても遅く動き始めて、最終回の視聴率14%で悔しい涙を飲まなければならなかった。 “ムニ”(2月~8月)も15.1%で幕を下ろした。 放送中の“カクテキ”(8月~)も15%台の視聴率。

一方、SBS大河史劇“淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)”(昨年7月~6月)もKBSの現代劇の勢いや、9時台のKBS、MBCのメインニュースの固定視聴層を折ることはできなかった。結局14.1%で静かに退場した。 ただしSBSとしては、後続の“黄金新婦”(6月~)が視聴率25%に肉迫して、善戦中のことが慰安ならば慰安だ。

週末ドラマ2・・ “テジョヨン”折る者誰? “白い巨塔”以外なかったです!

それでは、夜9時以後に始める遅い週末ドラマ状況はどうだったのだろうか。 正解はKBS“テジョヨン(大祚栄)”(昨年9月~12月)だった。 視聴率30.8%で幕を下ろす時まで、最小限視聴率面で 多分ライバルが無かったといっても言い過ぎではなかった。 何と134回放送されたこのドラマを通じて、主人公チェ・スジョンは“太祖王健”と“海神”を通じて立証された“史劇不敗”神話をもう一度完成させた。

このような“テジョヨン”の勢いと独走を 少なくとも折ることができたのは、視聴率よりさらに高い評価と関心を受けたMBC“白い巨塔”。1月初回放送したキム・ミョンミン、イ・ソンギュン、ソン・ソンミ、キム・チャンワン、ピョン・ヒボン、キム・ジョンギルなどが熱演したこのドラマは、病院内部を背景に、何よりキム・ミョンミンの勝負欲と政治欲が引き立って見えて、男性ドラマの新しい市を開いたという評価を受けた。 最終回視聴率は自らの最高の23.2%。

以後、“ケセラセラ”(3月~5月)、“エアシティ”(5月~7月)、“9回裏2アウト”(7月~9月)など、MBCが前に出した週末ドラマは 主演俳優のスター性に至らない10%内外の成績表を受けた。“冬の鳥”(9月~)も、まだ15%の壁を越えられずにいる。

SBSでは、“不良カップル”(6月~7月、最終回14.1%)と“ナイフ使いオ・スジョン”(7月~9月、最終回14.7%)が、その上に自尊心をたてた。

これに比べて、“愛に狂う”(2月~4月)の最終回視聴率は9.5%、“青い魚”(4月~5月)の最終回視聴率は4.9%に過ぎなかった。 放送中の“糟糠の妻クラブ”(9月~)は20%突破を控えている。

連続ドラマ・・ “可愛いくても、憎くても”連続ドラマを見ると?

連続ドラマはKBSの独走であった。 2004年から2006年まで、基盤はすでに磨いておいた。 今年に入っては“空のように大地のように”(1月~8月、最終回35.9%、最高視聴率は前日の36.1%)がテープを切った。

後続の“可愛いくても、憎くても”(9月~)も、この4日 自らの最高の35%の視聴率を記録するほど爆発的な人気を享受している。 MBC“阿蜆洞(アヒョンドン)奥様”(7月~)は、12月現在20%序盤の視聴率を見せている。MBC“悪い女 優しい女”(1月~7月)は、最終回23.1%を記録した。

最高視聴率トップ5は? 当然“朱蒙”がナンバー1だ

今年久しぶりに視聴率50%を越えたドラマが出てきた。 もちろん、平均視聴率でなく自らの最高視聴率基準だ。 主人公は、やはり“朱蒙”。 高句麗と扶余が連合して,漢の国と戦争を始める場面を送りだした 去る3月6日最終回で、何と51.9%を記録したこと。 特に、大邱(テグ)地域では56.4%を記録した。

引き続き、1回当たり最高視聴率基準として “私の男の女”が 38.7%で2位、“空のように大地のように”が 36.1%で3位を走っている。 “銭の戦争”は 最終回で自らの最高の36.0%、“太王四神記”は 最終回でやはり自らの最高の35.7%の視聴率をたてた。 この他に、“可愛いくても、憎くても”は、この4日自らの最高の35.0%を記録した。

最低視聴率 底5は? “死六臣”もあって“興信所”もあって

視聴率不名誉を記録したドラマも多かった。 代表的なのが、KBS南北合作ドラマ“死六臣”。 8月KBS水木ドラマで初回放送した“死六臣”は、北朝鮮俳優の熱演にもかかわらず、最終回視聴率2.2%を記録した。 自らの最低視聴率は1.9%。 放送関係者では、“太王四神記”が高い視聴率を上げたのは、同時間帯の“死六臣”の このような凄惨な視聴率のためという自嘲が混ざった分析が多い。

KBS “いい加減興信所”は、自らの最低視聴率の2.4%という残念な成績表を受けなければならなかった。 それでも、一部ネチズンたちから“名品ドラマ”という評価を受けて、幸運。 同時間帯“銭の戦争”と正面対立したMBC “メリー・テグの攻防戦”は、一時4.0%という自らの最低視聴率を記録して、結局5.5%で退場した。 この他に、MBC “宮(クン)S”は 放映終了一日前 自らの最低の4.2%、SBS “青い魚”は 最終回で自らの最低の4.9%を記録した。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2007-12-26 20:33 | Comments(2)

作家で見る2008年上半期ドラマ

▼2008年ブラウン管、俳優より“作家”戦い
[dailian(デイリアン) 2007年12月25日(火)]

2008年ドラマ、多様ジャンルお目見えする予定

億台の製作費が投入されたラグジュアリードラマがあふれて、いつの時より華麗だった2007年のお茶の間。

途方もないスケールを自慢するようにした作品に多くの俳優たちが投入されて、主人公の他にも新人演技者と脇役俳優たちが居間スターに生まれ変わったし、中堅俳優たちも華麗な注目を浴びるなど、俳優たちに いつの時より“多くの機会が与えられた”幸せな年であった。

このような気勢をそのまま受け継いで、来年にも豪華な大作が視聴者たちを訪ねる。

大統領府、放送局、報道局を背景にした3本が 専門職ドラマとして勝負を展開するかと思えば、カーレーサーたちの話を扱ったスポーツドラマ、新世代スターたちを前に出したコミカルラブストーリー物、フュージョン史劇まで、多様なジャンルのドラマが来年放映を目標に盛んに製作中だ。

スター級主人公キャスティングにだけ重点を置いて、視聴率争いで最も安全な空々しいジャンルだけに固執する放送会社たちの態度は以前より減る。 作品の質と俳優たちの演技力、製作環境まで全て“最高水準”を固執、海外でも認められる程の大きくて良い作品たちが、今年に引き続き 来年にも誕生するものと見られる。

2008年上半期ドラマ戦争が火花散る水準であることは、火を見るように明らかな話。 俳優と製作陣に最も大きいストレスになったりもする視聴率争いは、一息入れるのが難しい程激しい接戦につながるようだ。 多様な作品の誕生がその原因でもあるが、何より芸能人に劣らずスター待遇を受ける“ヒット作家”たちの新しい作品があふれる予定であるためだ。

先に、視聴率はもちろん、キャスティングされた“初心者”俳優たちを皆スターの席に乗せたホン・ミラン、ホン・ジョンウン作家の新しい作品KBS水木ミニシリーズ<快刀 洪吉童(ホン・ギルドン)>が、来年2日 初めてのテープを切る。

ホン・ミラン、ホン・ジョンウン作家は、似たジャンルのフュージョン史劇<快傑 春香(チュニャン)>を すでに2年前に出して大きく成功したし、主演俳優ジェヒとハン・チェヨンもお茶の間スターの席に乗せた。 <快刀 洪吉童>は、すでにスター隊列にのぼったカン・ジファン、ソン・ユリ、チャン・グンソクが主人公を引き受けただけに、若い世代のお茶の間ファンたちの関心がすでに集まっている。 初めての放映から20%を突破、現在30%台視聴率を記録しているMBC医学ドラマ<ニューハート>と正面対立することになったが、反転の可能性が決してなくはない。

<快刀 洪吉童>と同じ日初放送されて 熱い接戦を広げるSBS水木ドラマ<無頼漢>も、作家の力を期待してみるに値する作品。 <愛してると言ってくれ> <春の日>などを執筆した、キム・キュワン作家が久しぶりにお目見えするドラマだ。 昨年<ありがとうございます>でカムバックに成功したチャン・ヒョクとイ・ダヘが主役を演じて、<快刀 洪吉童>に劣らず 若い視聴者たちの耳目を引き寄せるものと見られる。

また、<ホテリアー> <オー!必勝 ポンスニョン> <ダルチャの春>など、数多くのヒット作を誕生させたカン・ウンギョン作家の<飛天舞>は、来年2月放映される。 中国現地ロケ撮影など 総80億ウォンの製作費が投入されたこの作品は、“第2の太王四神記”になるほどの作品と指折り数えられる 2008年最高期待作だ。

“正統劇の大家”と呼ばれるキム・スヒョン作家は、KBS週末劇<嫁全盛時代>の後続で放映される<ママに角が生えた>をお目見えして、<私も行く> <小さな淑女たち(若草物語)>などを執筆したハ・ジョンオク作家が、MBC新しい週末劇<天下一色薄情金>(仮題)でキム・スヒョン作家と正面対立する。

この他にも、<パリの恋人>で60%に達する視聴率を記録したヒット作家キム・ウンスクが久しぶりに乗り出した<オンエア>が 来年2月末放映を控えており、<白い巨塔>で医学ドラマのブームをまた起こしたイ・ギウォン作家は、報道局を背景に広がる話を扱ったドラマ<スポットライト>を来年2月お目見えする。

ベテラン作家らしい実力を自慢する“大家”たちと、新鮮な感覚が引き立って見える若い実力派作家たちが熱い競争を始める来年のお茶の間が、視聴者たちに最高の感動と興味をプレゼントしてくれるか成り行きが注目される。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2007-12-25 19:15 | Comments(0)