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映画「愛をのがす」関連記事

映画のストーリーと絡めた経営(商売)の話。

▼シム・サンフンの映画の中の商売の話⑫ 私にも妻がいたらいいのに&愛をのがす
[エコノミックレビュー 2007-01-13 ]

“愛も商売も執着すれば離れて”

人には誰でもその人だけが必要な何かがあるものだ。 この言葉は、塩野七生の著書《私の友マキアヴェッリ》(ハンギル社)に出てくる。 ところが、読めば読むほど胸が熱くなってきて 胃もたれしたように詰まったようになる。 もしかしたら、そのような感じ(?)は 男女が“愛する時に”現れる心理的現象かも知れない。

誰でも一人だけの愛は成功できない。 いつどこででも 結果は明らかだ。 愛の“互いの行き違い”によって胸が痛いだけだ。

e0114466_15162081.jpgここに一人の男がいる。 彼の天職は映画俳優だ。 <私にも妻がいたらいいのに>(監督パク・フンシク、2001年)で、彼は三十三歳の銀行員ボンス(ソル・ギョング)で出てくる。 二十七歳の補習学院講師のウォンジュ(チョン・ドヨン)が相手役だ。

ウォンジュの積極性のために だんだんボンスは愛を感じるようになる。 初めに二人の間は“互いの行き違い”であった。 しかし、いつの間にか近づく。 ボンスが勤めている銀行が設置した無人カメラ(CCTV)が媒介体になった。 夜勤中に、ウォンジュの胸の内を ボンスが感づいたためだ。

この時 観客は全く気にならない。 映画がとても親切だからだ。 愛のハッピーエンドがとても明らかに考えられる装置が多いためだ。

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一方で、<愛をのがす>(監督チュ・チャンミン、2006年)で ウジェ(ソル・ギョング)とヨンス(ソン・ユナ)の愛は、観客を苦しくて頭がおかしくて狂うように作る。 これがこの映画だけの魅力だ。 2時間近く忍耐を持って見てこそ、最後の場面でハッピーエンドが感知される。

特に、中堅俳優チャン・ハンソン(映画で“おじさん”で出てくる)のユーモアは 不可欠で充分だ。 内容はこうだ。 養殖場で海老を捕まえて言う冗談だ。

おじさん(チャン・ハンソン):“サンシク、その海老がなぜ男の体に良い と思うか?”
サンシク(イ・ギウ):“・・・???”(よく分からないという表情をつくる)
おじさん(チャン・ハンソン):(げんこつを握るように見せて) “た・・・たてるから!”
サンシク(イ・ギウ):(“分かるようだ”という顔の表情、にっこり微笑を浮かべる)


e0114466_15344026.jpg“たてる”は日本語で“リッパナデス”だ。 わが国の言葉では“立派だ”という意だ。 考えてみなさい。 何も持っていない男がにょきっと立っている姿を。 これがどれくらい立派なのか。
小資本創業をする理由もこれと同じだ。 そのように私は考える。 すなわち、小資本創業は“私をたてるため”にその目的がある。

家庭で比喩しようとするなら、家長の役割は“(崩れた)家庭を(再び)たてること”にあるだろう。 倒れる、いや 倒れていく家庭を起こすために家長が最後に選択する方法が、このごろ“小資本創業”がその代案ではなかったか。

そこでだ。 正しく“たてること”ために ヨンサン大ペ・ビョンサム教授は言う。 「多量の金は 執着して得られるのではない」と、それと共に「基本に忠実な彼らに掛かること」と。

老子も言った。 「執着すれば失う(執者失之)」と。

映画の中で、ヨンスのママ(イ・フィヒャン)とおじさん(チャン・ハンソン)の愛は、お互いに対する執着が始まって、バイク事故でヨンスのママが死んで終わる。 しかし、お互いに対する執着の迷妄から抜け出す頃に、ウジェとヨンスの愛は 再び偶然(?)に始まる。
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偶然な出会いが可能になるのは、ウジェとヨンスが同じ速度で愛することになったためだ。 アルビン・トフラー式で言ってみれば“同時化(Synchronization)”と言うのは こういうものだ。

愛も 男女の速度が違えば“互いの行き違い”でずっと外れるものだ。 いつも相手のような速度で“私も合わせてこそ”で、互いにくい違わない。 そういうのを、<私にも妻がいたらいいのに>と<愛をのがす>で、映画は観客に教訓(?)で見せようとしたのか分からない。

違う。 監督が意図しようがしなくても 感づかなければならない。 必ずそうしてこそ、男女の愛は続いて結婚で成功するのだ。

これが どこかの愛だけなのか。 創業も同じだ。 どんな創業(アイテム)も。顧客(友人、恋人、妻)がいなくはない。 顧客を、まあまあの関係(友人)として相手にするのでは困る。 成功の条件で、80%が足りないからだ。

経済学者ジョセフ・シュムペトは、いち早く(1939年) こういう名言を私たちに残したことがある。 「質が良い石鹸を生産するだけでは充分でない。 人々が洗いたいようにさせることが重要だ」との言葉だ。

ここで 誤った経営(恋愛)の問題点が無言なのかを新たに発見して、自ずと悟らなければならない。

心理学者のマズローは このように忠告する。 「万一 あなたが持った唯一の道具が金槌と言うなら、あなたはすべての問題を釘と見ようとするでしょう (If the only tool you have is a hammer,you tend to see every problem as a nail)。」

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ヨンスをただ友人とだけ見ようとしたので、ウジェはとんでもなくジタバタして さ迷ったのだ。 もう 槌(執着)を捨てよう。 代りに、商売の基本に忠実なようにしよう。 基本は、顧客が願う速度で商品とサービスが“新しい価値発見”で提供されなければならないということだ。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2007-02-28 15:49 | Comments(4)

こちらも なかなか!

▼ソン・オクスク“悪役のためにお手洗いも行けなくて”
[2007年2月27日(火) ジョイニュース24]

この前放映終了したMBC週末劇「姉さん」で 悪役を演技したソン・オクスクが、劇中の役割のために困惑していた経験を打ち明けた。

SBS “キム・スンヒョン、チョン・ウナの良い朝”の 28日放送分に出演したソン・オクスクは、「演技なので 悪役が調子にのる」として悪役を引き受けた感想を明らかにした。

ソン・オクスクは「ところが、私の演技のために焦ったことがあった」として、「この前高速バスに乗ったことがあるが、バスでドラマを見たおばさんたちが 私がいることも知らずに“ソン・オクスクは、生まれたことだけ見ても縁起でもない”と言っていたよ」と、最近あったエピソードを明らかにした。

引き続き、ソン・オクスクは「このために、休憩室のお手洗いも行けなかったまま バスに閉じ込められていなければならなかった」と言って、スタジオを笑いの渦にした。 この日放送でソン・オクスクは、高校時代と20代の写真を公開することもした。
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byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2007-02-27 18:50 | Comments(1)

美女たちの卒業写真“誰がオルチャン?”

[gonews 2007-02-27 ]

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“今日のスターは過去にも綺麗だった?”

美女スターたちの学生時代の写真はいつも話題だ。 綺麗で話題になったり、そうでなくて多くの話を生んだりもする。 スターが誕生すれば、ネチズンたちは あきれるようにも そのスターの制服写真を捜し出す。

完璧な美人型で提示されたりする芸能人たちが 学生時代の姿に多少失望とか、整形美人にだけ見えた新世代スターが 高等学校時代にも今と同じ容貌を持って驚きを催す場合もたびたびある。

最近、インターネットポータルサイトコミュニティを中心に、美女スターたちの学生時代写真が 今一度話題だ。

それらの中で 昔も今も終始一貫した美貌を誇る美女スターたちが目を引く。 コ・ソヨン、キム・ヘス、スエ、ソン・ユナ、 イ・ミヨンは 高等学校の卒業写真でも“ハンミモ”【大いなる美貌?】を誇示した代表的なスター。

猫のような妖艶さ、韓国的セクシー美の王、清純美人など、各自独特の魅力で芸能界の代表美人に位置した彼女たちを、美人の資格が充分だというのが、ネチズンの反応だ。

ソン・ヘギョ、ハン・ジミン、イ・ヨンア、イ・ソヨンなど、新世代美女スターたちも 今と変わりない姿で、自然美人であることを立証させた。

一部のスターたちは 過去の写真が公開されれば苦しさを表わすが、彼女たち“自然美人派”たちは、学生時代の写真で肯定的イメージがプラスされた状況と言うことができる。

e0114466_13361215.jpg  《以前、どこだったかユナさん情報関連のサイトにありました。 清楚ですね。》

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2007-02-27 09:59 | Comments(4)

30代トップ女優たち、学生時代若々しい美貌と共通点は?

[2007年2月26日(月) レビュースター]

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最近スクリーンと放送界で活発な活躍像を見せている30代女優たちの過去時代の写真が公開された。

俳優イ・ミヨン―キム・ジス―キム・ヘス―ソン・ユナなどは、去る80年代を風靡したハイティーンスターらしい若々しい姿を見せてくれているなかで、現在 スクリーンとお茶の間で30代トップスター女優としてパワーを誇示しているという共通点がある。

イ・ミヨンは、最近 “愛に狂う”でカムバックして いじらしい愛演技で視聴者たちの心を切なくさせて、キム・ヘスは、映画タチャ(いかさま師)、浮気日和などの破格的な露出と演技で「やはりキム・ヘス」という賛辞を受けている。

キム・ジスもまた、映画“愛する時に話すこと”で 現実的なキャラクター“ヘラン”役を包装なしで無難に消化したという評を聞いたし、ソン・ユナは、最近放映終了されたドラマ「姉さん」で 精神修養が積もった演技で成功的なカムバックを終えた。

彼女たちは 常に絶え間ない演技変身と自己管理をする能力はもちろん、新人時代や現在トップスターとしても 終始一貫した謙虚な姿を見せてくれることが ファンたちに持続的に愛されることができる要因に数えられている。
今後も30代女優たちが多様な活躍像を披露しながら、ロングランできることを注目してみる。

写真説明:上)イ・ミヨン、キム・ヘス
      下)ソン・ユナ、キム・ジス

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2007-02-26 15:41 | Comments(1)

小ネタ [Sブリーフィング] 親の職業を見ればスターが見える 【短い動画記事】

[2007-02-22 YTNSTAR]

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SBS <淵蓋蘇文>【ヨンゲソムン】で、淵蓋蘇文の後妻役で熱演中の俳優イ・セウンさん! ところで、彼女の美貌は全て遺伝子のおかげだと言いますね?

イ・セウンさんは あるトークショーに出てきて、自分の容貌が“お母さんの若い時とそっくり”として、“お母さんがアナウンサー出身”という事実を明らかにしました。

このように遺伝子の影響を受けた人は、イ・セウンさん一人ではありません。 <想像プラス>のアナウンサー、ペク・スンジュさんも お母さんが軍人であったため、卑俗語【ひぞくご・卑しくて下品な言葉】を分からないと言います。

また、この頃<外科医ポン・ダルヒ>で看護師に出てくる アナウンサー出身演技者イム・ソンミンさんも、看護師出身のお母さんに看護師の態度を学んだと言って。

正しいイメージの俳優ソン・ユナさんとチ・ソンさんは、お父さんが共に先生だったと言いますね。

そしてまた見ると、スターの顔の中に、お母さん またお父さんの姿が少しずつ含んでいるようで、本当に不思議です。 これで血は争えないと言うようです。 そうでしょう? イ・セウンさんみたいなアナウンサー、ペク・スンジュさんみたいな軍人、チ・ソンさんみたいな先生、 考えだけでも楽しいですが?

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《これは、1998年 高校の英語の先生役でインピョさんと共演した映画「チャン」(=最高)です。ソン・ユナさんみたいな先生、 考えだけでも楽しいですが? of course!》

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by yoonaroom | 2007-02-25 09:05 | Comments(2)

悪女熱演ホ・ヨンラン“最後の場面、申し訳ないと言ったら気が晴れた”

[2007年2月22日(木) NEWSEN]

e0114466_11345475.jpgタレント ホ・ヨンランが、「姉さん」の最後の撮影現場を思い出させた。

ホ・ヨンランは、18日放映終了したMBC週末ドラマ「姉さん」(脚本キム・ジョンス/演出オ・ギョンフン)で 実感できる悪女演技で話題を集めた。

特に最後の放送分では、コンウに対する強い執着とスンジュに対する憎しみで 結局精神病院で治療を受け入れたスアが、時間が経った後 スンジュに辛い内心を打ち明けながら「申し訳ない」と謝る場面は、視聴者たちの目頭を濡らすようにするのに充分だった。

ホ・ヨンランは、22日午前MBC “イ・ジェヨン、イム・イェジンの気持ち良い日”と行ったインタビューで、「最後の場面をスンジュ姉さん(ソン・ユナ扮す)と一緒に合わせてみながら、本当に申し訳ない感じがした。 それで本当に涙が出ていた」と打ち明けた。

ホ・ヨンランは「ドラマ上だが 申し訳ないと言ったら、気が晴れるようだった」として微笑を示すこともした。

一方、18日大詰めの幕を下ろした「姉さん」は、スンジュの堂々とした留学行と 彼女を助ける家族たちの暖かい姿で終わりを結んで、視聴者たちの多くの好評を受けた。

《ヨンランさん、屋外での撮影だったのに あんな薄物しか着てなくて大丈夫だったんでしょうか? 自分が寒がりだから、ドラマ見ていても それが気になって・・・》

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2007-02-22 11:38 | Comments(0)

韓国と正反対? 日、韓国ドラマ リメーク熱風

[2007年2月20日(火) 京郷新聞]
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“白い巨塔” “美女はつらいよ”【整形美人もの・日本の漫画“カンナさん大成功です”】など、日本の原作をリメークした韓国映画・ドラマがヒットして、「イルドゥ(日本ドラマ)を書き写す」という批判が高い。
しかし、まさに 相手方の日本では“韓国リメーク”風が吹いている。 韓流熱風を単純輸入するのに終わらないで、日本の俳優とスタッフたちの手で“現地化”作業を始めている。

日本のTV朝日は、来る4月から韓国ドラマをリメークした“ホテリアー”を放送する。 “ホテリアー”は、2001年MBCで放送されたドラマで、高級ホテルを背景に若者たちの愛を描いたドラマ。 韓流スターペ・ヨンジュンをはじめとして、キム・スンウ、ソン・ヘギョ、ソン・ユナが主演したこのドラマは、東京MXTV、日本テレビなどで放送されて 韓流ブームに一助となった。
今回リメークされる日本版“ホテリアー”は、“少女剣客あずみ”【“あずみ”】などで国内にもよく知られた 日本の人気歌手兼タレント上戸彩が主演する点も目を引く。 上戸彩は、韓国版でソン・ユナが演技するホテルマネジャー役を担った。 上戸は「今までのちゃかちゃかするイメージを変えて素敵な女性を演技したい」と明らかにした。

今年春には、チョン・ウソン、ソン・イェジン主演の“私の頭の中の消しゴム”も日本ドラマでリメークされる。
“私の頭の中の消しゴム”は、元々日本のドラマ“ピュア ソウル”をリメークした作品。 日本の作品をリメークした韓国映画を、再び日本で再度リメークするわけだ。 主人公の夫婦役には 人気歌手兼俳優深田恭子と及川光博がキャスティングされた。
放送会社の日本テレビは、日本の原題でない韓国リメークの題名の“私の頭の中の消しゴム”を使う。 去る2005年 日本で30億円を稼いで、韓国映画興行収入1位に上がった“私の頭の中の消しゴム”を意識したわけだ。【韓国版の題名自体、“ピュアソウル”の中で主人公の永作博美のセリフ「私の頭の中には消しゴムがある」から取ってるんですよね】

昨年には、韓国映画“闘師父一体”をリメークした日本のドラマ“マイ・ボス、マイ・ヒーロー”が人気を呼んだ。 “マイ・ボス、マイ・ヒーロー”は、“闘師父一体”の日本封切りの題名で、日本ではDVDなどで発売されて幅広い人気を得たし、結局 リメークまでなった。
チョン・ジュノが引き受けた主人公“学生組織暴力団”は、人気グループTOKIOのメンバーの長瀬智也が演技した。 日本版“闘師父一体”も、韓国の原作のように 若い組織暴力団の親分が卒業証書を受けるために高等学校に編入した後 広がる騒動を描いた。
しかし、原作の“組織暴力団”を日本のヤクザに替えて、暴力の代わりにコメディーを増やすなど、“現地化”したのが特徴だ。
このドラマは、昨年3分期の 日本のドラマ視聴率1位を記録するなど高い人気を呼んだ。

日本のこのような韓国ドラマリメーク熱風は、韓国の日本ドラマリメーク熱風とかみ合わさって目を引く。 ドラマ批評紙“ドラマチック”のホ・ユソン氏は「韓国と日本共、ドラマの素材枯渇に苦しめられて、相手方の国で新しい素材を探している」として、「韓流熱風を単純に輸入するのに終わらないで “現地化”しようとする日本の努力も伺える」と分析した。

 byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2007-02-21 09:49 | Comments(4)

キム・ソンス、“‘姉さん’は人生の師匠のような作品“

[2007-02-20 OSEN]
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MBC TV週末連続ドラマ「姉さん」(キム・ジョンス脚本、オ・ギョンフン演出)で、堅実な青年キム・コンウ役で熱演したキム・ソンスが、ドラマ放映終了にともなう感慨を 所属会社サイダースHQの広報窓口を通して伝えた。

去る2月18日放映終了した「姉さん」は、ドラマ初中盤にはKBS 2TV人気週末劇“噂のチル姫”の勢いに押さえられて 視聴者たちの関心を引くことができないが、“噂のチル姫”放映終了以後 その真価を発揮、視聴者たちの熱い関心の中で有終の美をおさめた作品だ。
キム・ソンスとソン・ユナが主人公で呼吸を合わせたし、二人の愛をねたましく思ったホ・ヨンラン、ソン・ユナの家の財産を脅して奪ったチョ・ヒョンギ、ソン・オクスクなどの熱演が引き立って見えた。

「撮影が一昨日のようなのに もう放映終了とは信じられない」と感想を明らかにしたキム・ソンスは、「“姉さん”は人生で師匠とも同じ作品だ。 “姉さん”を通じて 人生を生きていきながら最も大切なのが何か もう一度悟ったし、とても多くのことを感じて 得た」として、出演作品に特別な意味を付与した。

ドラマをしながら やりがいも多かったと言った。 「視聴者たちの愛を皮膚で感じる時が 最もうれしかった。 特に“健勝カップル” “愚直復古男”のような愛情が込められた別称を得た時は、とても幸せだった。 今まで引き受けた役の中で 視聴者たちの最も多い支持を受けたようだ」と話した。

「7ヶ月あまりをコンウで暮らしためか、コンウの行動、考え、語り口まで慣れてしまった。 それでコンウを置くのが大変のような気がする」と言うキム・ソンスは、「最後の放送まで“姉さん”を黙黙と愛して下さった視聴者たちに感謝の気持ちを伝える」と挨拶の言葉を伝えた。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2007-02-20 20:33 | Comments(2)

暖かい家族ドラマ<姉さん>放映終了が残したこと  【動画記事】

[2007-02-20  YTNSTAR]

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[アンカーコメント]

去る19日MBC週末ドラマ<姉さん>が、55回を最後に 大詰めの幕を下ろしました。 刺激的で扇情的なドラマが乱舞するこの頃、暖かい家族愛を描いたドラマ<姉さん>が残したものは何か、調べました。

[リポート]

ソン・ユナさんとキム・ソンスさんの熱演が引き立って見えた<姉さん>は、去る2006年8月 暖かい家族ドラマの真髄を見せるとして、野心に満ちた第一歩を踏み出しました。

[インタビュー:キム・ソンス]
「久しぶりに出てくる暖かい家族ドラマになるようです。 良いドラマになるべく 努力します。」

開始から その当時強大な視聴率を誇った<噂のチル姫>と正面対立して、放映序盤には 多くの憂慮の声が出てきたりしたんです。

後半部に入って<噂のチル姫>の放映終了と共に、死んだはずだったソン・ユナさんのお父さんが帰ってくるなど、劇的緊張が高まって20%台の視聴率を記録しながら 常勝疾走をしてきました。

多くの視聴者たちの愛を受け入れた<姉さん>は、キム・ソンスさんの教授任用と デザイン公募展で銀賞を受賞して留学に出るソン・ユナさんの話で終わりを結んだんです。
正月連休の余波のためなのか、最終回の視聴率が14%に下落して 少し残念な思いをしたが、視聴率を離れて「家族愛と親孝行に対する内容が とても立派だった」、「家族というものを もう一度知ったドラマであった」、「久しぶりに胸一ケ所が暖かかったドラマであった」というなど、視聴者たちの好評の中で有終の美をおさめました。

猟奇的で非正常的な素材のドラマが幅を利かせているこの頃の時代に、こういう胸暖かい話が込められたドラマを、また会って見ることができることを期待してみます。

byどんぶらこ
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by yoonaroom | 2007-02-20 16:37 | Comments(0)

ペ・ヨンジュン・ソン・ユナの“ホテリアー”、日本でリメーク

今日は朝から出かけていて、こんなビッグニュースが遅れてしまいました。
記事が幾つか出ていますが、どれも元記事がサンスポのようで似たり寄ったりなので、とりあえずマイデイリーのを載せますね。

[2007-02-20 マイデイリー]
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ペ・ヨンジュン、ソン・ユナ、キム・スンウ、ソン・ヘギョが共に主役を演じたドラマ“ホテリアー”が日本でリメークされる。

日本の産経スポーツは20日、日本でも大きく成功したペ・ヨンジュン、ソン・ユナ主演の“ホテリアー”が朝日TVを通して リメークされると報道した。

産経スポーツによれば、日本版“ホテリアー”は 来る4月初放送される予定だ。 特に、ソン・ユナが演技した女主人公のホテリアー役には 上戸彩がすでにキャスティングされた。

上戸彩は 産経スポーツとインタビューで「ホテリアーで素敵な女性を演技したい」と感想を伝えた。

“ホテリアー”は、去る2001年MBC TVで放送して人気を呼んだドラマで、ペ・ヨンジュンが高級ホテルのM&A専門家、キム・スンウ、ソン・ユナがホテルを守ろうとする支配人、ソン・ヘギョがホテル合併を試みるハン・ジニの娘の役で出演していた。

[写真=日本でリメークされるキム・スンウ、ソン・ユナ、ソン・ヘギョ、ペ・ヨンジュン主演の“ホテリアー”]

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by yoonaroom | 2007-02-20 16:37 | Comments(1)