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ソン・ユナさんの「女性中央」1月号グラビア&インタビュー記事がダウムに上がりました その②

▽ソン・ユナは鈍らない
[女性中央 / 2017.01.19 11:14]

多くの“ママ演技者”が、結婚して子供を育ててみた経験が俳優として演技の幅を広げるのにかなり役立ったと言います。それに同意しますか

ある部分同意します。 それもまた、全部がなることは出来ないが。 冷静に言えば、多くのことを経験してみた人は、皆演技をとても上手にしなければならないのじゃないか。 私とても冷たいですか?(笑い) でも私も演技をする人としては、多くの助けになったと思います。

それならソン・ユナの演技は発展しましたか

発展したと思います。 そして今後も発展したいです。 次の作品でもっと発展したくて、その次の作品ではもっと発展したいです。 本当に。 問題は、今でも私の作品を余すところなく自信を持って見られないということです。 発展したのは合っていますが、まだ「そう! いいよ! これだよ」という言葉が絶対出ないということ(笑い)。

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息子が七歳になりました。子供が大きくなりながら俳優という職業を持つ母親をどのように受け入れたのです

私のような場合は、毎日働くワーキングママたちに比べては とても余裕があるママですね。 作品ない時はほとんど家にだけいるから。 しかし、作品に入れば生活パターンが完全に変わるから、かえって子どもはとても混乱を経験します。

ママはずっと自分と一緒にいたし、日程がでこぼこしても、ドラマ撮影がなければ子どもが寝る前にはほとんど終わって、また、私がちょうど夜に遊びに通うスタイルでもありませんね。 ところが、ママが仕事に入ると どうしても見られなくて、夜も昼も帰ってこないで(笑い)。

ここにとてもストレスを受けましたよ。 “The K2”は他のドラマに比べてスケジュールが余裕あるほうだったのに、子どもは「この前より余裕があるよ」と受け入れないで、もっとストレスを受けましたよ。 成長するほど容易であると思ったが、少しずつもっと大変な宿題を与えますね。

女性は妊娠と育児によって誰でも人生に断絶を経験するしかありません。特に働くママなら「子供産んで復帰してこれまでと同じように働けるだろうか」心配になって、実際の経歴断絶が来たりもしています。ソン・ユナはそのような部分をどのように克服しているのですか

私はその部分においてはとても肯定的に考えたいです。 演技しかしてみないので、他の方々はどのようにしなさいとご案内できないが。 単に子供を産む産まない、家庭が有るか無いかを離れて、皆各自の席で責任というものがあるようです。

私は社会的に男女平等を叫ぶ人の中の1人だが、同時に、やむを得ず死ぬ日まで平等になることはできない存在が男女だと考えます。 この頃は夫婦間で共同の暮らし、共同経済的負担、共同育児をすると言うが、それは あくまでちょうどそこまでであるのです。 私たち自らがもっとよく分かるでしょう。

他の社会的領域で男女が差別されてはいけないが、家庭と家族の中に入って来ると、男女は平等になることは出来ません。 働いて、家庭の世話をして、夫の面倒を見て、子供を育てて。 女の偉大さは、あえて評価を下すことは出来ない部分だと思います

俳優としてはどのような変化を感じるのですか

私は演技しかしなかったために、またも演技者に例えざるを得ないけれど。 私の年がもう四十五ということです。 私が仕事を始めた時が二十一歳だったけど、その時は30代の先輩たちがものすごく大人でした。 申し訳ないお言葉であるだろうが、すでにその方々の心とは別に、作品の責任を負うことが出来る席では皆離れた位置でしたよ。

でも今はどうですか? 私の年齢でも主人公が出来るでしょう。 この分野だけでなく、他の分野もこのようになっていると思います。 女性が年齢を離れて席を占めて引っ張っていくことが出来る、深くて広く多くの領域があると思います。 その中でやり遂げてやり遂げられなくては、私の持ち分なのです。 このような時代に生きているということを感謝しなければならないというのは確かなようです

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ずっと年を取るはずなのに、心はずっと全く同じよね。それで、今一度本当に管理を上手くしなくちゃいけないと思います。心と年齢の間隙を緩めよう。それで世の中すべての年配の方を理解することが出来るようになりました。

夫婦が同じ仕事に従事しているということはどうですか

それほど悪くて不便なことはないようです。 ただし、不便なことが一つあるなら、でも極めて私の個人的な答です。 たまに笑い話としてです。 夜明けに出て行って夜遅く帰ってくる職場に通う男性と結婚すればよかったと(笑い)。

なぜなら、作品しなければほとんど家にいるから、いちいちご飯の用意しなければならないでしょう。 周りに夜明けに出て行って夜遅く帰ってくる職場に通う夫を持つ人がいたら「まあ、あんたはご飯しなくても良くていいね、この子」 この言葉から出てきますよ。 このように、私も仕方なく主婦になっていくんだなって感じです(笑い)。

心が憂鬱だったり心身が疲れる時、何に慰められるのですか

何でも慰められることが出来ないようです。 そのまま一人で痛く感じて、それと共にまた耐え忍ぶんです。

もしかしてクールになりたいという考えはしませんか

どうして分かった?(笑い) そんな考えたくさんします。 実は、私が表面に見える性格が内省的でないため、とても外向的でクールそうだと思う人が多いです。 そんなに知っているなら、私の一つ飛ばして知り合いでしょう(笑い)。 私を近くで見てきた知人たちは、私がどれくらい鋭敏な人なのか分かるから「あんたはちょっとクールでもかまわない」と助言をくれる場合が多いです。

休む時何しながら時間送るのを好きですか

家事します(笑い)。 家事というのが、してもしても目立たないで終わりがないじゃないですか。 特に子がいたら、もっとそうだよ。 夫の食事を私がいつも用意するスタイルだから、買い物をしにたくさん通います。 それがまた、容易なことではないのです(笑い)。

そして、これはちょっと違う話だけど、私がドラマ“ママ”をして、自ずとたくさん覚醒をしました。 どうせ演技をして、誰かに見られる仕事をする人なら、管理を本当に熱心にしなければならないと感じましたよ。 私は自然に老いていくのを受け入れようという主義ではあるが、「自然にまた、きれいに老いていけるように、その限度内で管理出来ることはしよう」と決心しました。

これまで本当に管理をせずに暮らしていたんですよ。 “ママ”に急に出演することになって、「いったいこの顔でどのように仕事を再び始めるのか」 とても大きい混乱と衝撃に包まれました。 幸いその時覚醒して、今まで3年目、一週間に一回ずつスキンケアをきちんと受けます。 とても嫌いな運動も、今は痩せるためにでなく、やらざるを得なくて。

すると弛んだ腕と脚に確かに弾力がつきましたよ。 マイクロ運動をします。 短く20分だけすること。 私にぴったりです(笑い)。 この頃は、こちらの仕事をする人でなくても多くの女性が自分をよく鍛えるでしょう。 自分を鍛えて、その美しさを自信で表現して暮らせるというのは、とても良いことだと思います。

一人の人間としてどのように老いていきたいのですか

うーん・・・通り一遍な言葉ではあるが、本当に「うま~く老いていきたい」と考えています。 この年になってみると、年を取っても心は全く同じだったんですよ。 前は分からなかったんですよ。 振り返ってみると三十になった時、四十になった時、また、この年になった時、心が皆全く同じだったんですよ。 それが本当に悲しかったりしています。 私の心はこんなに全く同じなのに、年はもう四十五? ずっと年を取るはずなのに、心はずっと同じで。

それで、今一度本当に管理を上手くしなくちゃいけないと思います。 心と年齢の間隙を緩めよう。 それで世の中すべての年配の方を理解することが出来るようになりました。 うちの母さんも姑も皆偉大に見えて。 分かってみれば、皆少女のようで。 年を取ってもクールな姉さん、クールなおばさん、クールなおばあさんになったらいいですね。 また、この業界でも現場でもそのような先輩になりたいです。

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いつもスタッフのケアを受けて、何百人の人を置いてカメラの前に立って演技をする俳優と、即座に隔意なく過ごすことは容易ではない。 いくら性格の良い人でも、いつも少し離れて若干の距離感を持って話を始めるものだ。

しかし、ソン・ユナと共にする現場には”距離感”というものがほとんど感じられなかった。 彼女を囲んだスタッフは、言葉だけでなく、本当の家族のように臆することがなかった。 ソン・ユナと所属会社代表は、彼女がデビューする時から今まで続いてきた縁だ。 それが、去る20年間終始一貫したこの女の義理だ。

それとは正反対に、カメラの前のソン・ユナは、しきりにもっと変化したい欲の集約体だ。 もっと集中したくて、もっと発展したくて、それで本当に上手になる人。 なおさら「ますます分からない」 「これは私の考えに過ぎず」 「私が上手にしたというのではなく」のような前提を敷いて話を始める人。

謙遜“ぶって”いるのはでなく、謙虚になっている人。 四十四の女優。 おそらく、このようなソン・ユナだから、私たちは以前より上手なソン・ユナを継続して向き合うことになるだろう。 今これだけ進んだソン・ユナより、もう一歩さらに。

企画-ソン・ヨンジュ/写真-LIM HAN SOO
女性中央 2017.01月号


byどんぶらこ
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# by yoonaroom | 2017-01-22 15:38 | Comments(0)

ソン・ユナさんの「女性中央」1月号グラビア&インタビュー記事がダウムに上がりました その①

▽ソン・ユナは鈍らない
[女性中央 / 2017.01.19 11:14]

ソン・ユナは終始「よく分からない」と言った。 それがただ誠意のない答ではなく、むしろ百回ぐらいもっと考えて悩んで下したある種の決心のように見えた。 デビュー23年目。 彼女はその場にあって しきりにもっと上手くやりたいと言った。 ソン・ユナはなかなか鈍るとは思わない。

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ソン・ユナはインタビューもグラビア撮影も上手でない。 1990年代、人気絶頂のトップスターだった20代のソン・ユナを頻繁に身近に見てきたとしたら、もう彼女はますます作品を通じてだけ見ることができる、少し離れた俳優になった。

彼女が結婚と出産をしながら非常に長い間の休息期を持って戻ってきたのが3年前。 復帰作であるドラマ“ママ”に続き、“アセンブリー” “The K2”まで、ソン・ユナは毎回 以前とは明確に異なったキャラクターを着て登場した。

特に2016年11月放映終了した“The K2”で、彼女は これまでのソン・ユナとは全く違うソン・ユナを見せてくれた。 以前にもなかったし以後にも滅多にない、『チェ・ユジン』というキャラクター。 財閥家の娘であり有力大統領選候補の妻、途方もない野望を持って自ら大統領を夢見る女。 そのためにあらゆる手段と方法を選ばない徹底した悪人。 その一方で、ものすごい狂気と切ない憐憫の間を複雑に行き来した人物。

ソン・ユナの演技は実にすごかった。 吹き荒れる感情とエネルギーを視聴者として追いかけて行くだけでも一緒に出来なかった程。 このドラマを終わらせて共に演技した同僚俳優は、各自インタビューを通じて誰もがソン・ユナを褒めた。

夫役のチョ・ソンハは、ソン・ユナを称して「ただ1秒も迷惑をかけない俳優」と言ったし、チ・チャンウクは「途方もない集中力の密度を見せた先輩」、ユナは「相手俳優のエネルギーまで引き上げる俳優」として、「本当にたくさん学んだ」と言った。

ドラマが終わってもインタビューを一切しないまま、一人で外出することなく家に閉じ籠っていたソン・ユナと、2017年新年号のカバーモデルとして会った。 撮影現場でソン・ユナは 二オクターブは高い声で「キャルルル」と笑った。 スタッフが口をそろえて「綺麗だ」と言えば、わざわざつんとしては「みんな魂のない言葉のようだけど?」と口をとがらすと、ほぼ半日の間 自分のために頑張ってくれたスタッフを一人一人胸に抱きながら「ウィン、ご苦労さま~」 「サンキュ、アイラビュ」と言いながら愛嬌を咲かせた。

人を選り分けず、自分が位置した現場の色を明るくさせる人。 対座したソン・ユナは、質問一つ一つ軽く渡すまいと努めた。 どんな答が良い返事であろうか、いちいち悩んだ。 そうしながらも結局は率直だった。

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“The K2”のチェ・ユジンは今まで見たことない女キャラクターでした。劇中でチェ・ユジンの感情船に付いて行きながら見る人もとても大変だったが、このキャラクターを受けた時どうでしたか

私が“The K2”を終わらせてインタビューを一切しなかったでしょう。 大抵は作品が終わったらインタビューを回るのが普通なんだけど。 今回は記者たちも良く理解してくれました。 事実作品終る度にキャラクターをどのように解釈して接近したのか質問をたくさん受けます。

ところが映画とは少し違うのが、ドラマは本当に何も分からない状態で がむしゃらに飛び込む状況です。 ひとまず撮影始める際、台本が多くても6個、急なら4個しか持って入るから、前もってこの人物を、キャラクターをどのように演技したいという計算や、計画を立てられる状況自体にならないんです。

ドラマはその時その時の瞬発力で対処しなければならない部分が多いというのですか

そうです。 人が皆違って多様なように、演技をする人々も皆違うと思います。 ところで私のような場合は、ある瞬間からは予め考えて、予め計画をして、予め計算をしません。

以前には計算するほうだったんですか

そうだったようです。 台本たくさん見たら少しでも演技を上手に出来はしないかと思って、無条件にたくさん見ました。 それが間違ったというのではなく、少なくとも一作品、一作品ずっと積み上げて、また、経験をたくさんしながら、そして年を取りながら「私がしてきた方法が非常に危険なこともあるだろう」と、自ら分かるようになったのです。 それが他の方にはまた、良い方法であるかもしれなくて。

ところが、少なくとも私には、私が表現しなければならない人物について しきりに考えて、私が吐き出さなければならないセリフをしきりに見てみると、トーンと音程、抑揚と顔の表情までも全部計算になりますよ。 しかし、現場状況は私が想像していた通りにさえなっていません。むしろ想像したようになっていない場合が90%ですよ。 すると私は慌てるほかはありません。

また、私がつかんだトーンと私がつかんだある感情があるのに、相手方が違う表現をしても慌てて。 そして、支離滅裂になるんですよ。 そんな過程がずっとあったようです。 それとても危険なのです。 それである日から私が少しずつ捨てる練習をすることになったようです。

だから もっと上手くいきますか

うーん・・・これが上手くいっているのかは分からないですが、周辺の反応が良くなりましたよ。

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視聴者の立場では、同じ俳優の作品でも「これは良かったが、あの作品は良くなかった」と言って評価に差を置きます。俳優も作品ごとに自らの満足度や愛情度が変わるのですか

ふーん、実は私はただ私の作品をまた一つするんですよ。 そしてまた、他の作品をします。 ところが、とても面白い現象はあります。 今回の作品が私にちょっと違った意味で近づいたのは、特にチェ・ユジンという人物が、ドラマを見た方々にとてもアピールになって、刻印されたようです。

実は、私どもは自分の演技がどうだったのか感じがよくつかめないんですよ。 通り過ぎる人つかまえて、一人一人「どうでしたか?」と尋ねることも出来なくて。 ただ、記事、コメント、インターネットに上がってくる文などを通じて察するだけでしょう。 そして周辺の人々の挨拶。 “The K2”をしながら周辺の人々から多くの挨拶を受けたが、私が感じるのは「チェ・ユジンかなり胸中に残るキャラクターだったな、私がそれでも演技が下手じゃないんだな」この程度です。

視聴率の良し悪しを離れて、どんな形であれドラマをたくさん見たということだから。 私がもし20代や若い年にちょうど浮上する新星なら、多分色々な方向に感じるでしょう。 広告も多く入ってくるだろうし(笑い)。もう今は、私がそんなことで流されずに、とても楽になった状態のようです。

演技が相変らず面白いですか

ふーん・・・演技が面白いと思ってみたことはありません。 ふーん・・・(もう一度)ありません。 そして、私の演技に満足してみたこともありません。 ドラマ撮影してみると、実際に本放送を見られない時が多いが、“The K2”しながら最も多い挨拶を聞いたシーン中で、一つが、ユジンが夫に頬を打たれて、ちょうどセリフを言う場面でした。 ちょっと誇張されるように表現される方々は「そのシーンを見て鳥肌が立った」 「言う言葉を失った」と言いましたよ。 その挨拶を聞いて、ものすごく期待しましたよ。 「私が本当に上手にしたようだ」と(笑い)。

ところが家で再放送を見て、何というか、ちょっと複雑で息苦しかったです。 イマイチだったというより、どんな興味も感じられませんでしたよ。 何が問題なのかは分かりません。 仕方ないのだが、客観的に見ることが出来なくて。 私の演技で何が不足したのかだけ、ずっと探ることになるから。

欲が多いからではないでしょうか

演技に対しては欲を持っていたいです。 率直に上手になりたいです。 ずっとますます上手になりたいです。 演技には答があるのではないでしょう。 ある線が決まっているのではありませんから。

同僚俳優がソン・ユナに対して絶賛をしました。集中力、密度、エネルギーのような言葉をよく言いましたよ。ソン・ユナ自ら演技する時大事に思って持っていくものがありますか

ふーん・・・これはまた愚答になる可能性もあるけど・・・.

私が愚問をしたのかも知れないので

いや、愚答であるでしょう。 私は撮影する時何か考えながら演技しはしません。 ただ、逃したくないのは『演技は一人でするのではない』ということです。 どんな形であれ相手俳優がいます。 一人で気取って行っても、カメラと演技をするのだから。

もちろん、セリフを覚えて私がどのように表現するべきか準備をして行くが、最も重要なのは、その現場で相手役と私の ある交流だと思います。 その感情をやりとりすることだけでも50%以上、いや70~80%表現出来ることがあるんですよ。

もう一つは、これは私の長所を話すことでもなくて称賛してほしいというものでもないけど、演技する時は相手俳優を十分に配慮しなければならないと思います。 そのようにしようと努力していて、今後もそのようにしたいです。 そのような部分を相手俳優が感じたとしたら、私としてはとても幸いでありがたいことです。

「1秒も迷惑をかけなかった」という表現は、多分チョ・ソンハ先輩が話したんです。 それを私が利己的な答で返してみると、私がNGを出して彷徨うと、相手方にご迷惑をかける前に、私自らが壊れてしまいます。 その時からちょうど混乱が来て、ずっと止めることになります。

それでシュート【本番】入る前にとても完璧に集中しようと努力するが、その集中の最初が暗記です。 セリフを完全に覚えなかった状態では、どんなものも表現することは出来ないから。 セリフは無条件に100%、120%覚えた状態でなければなりません。

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発展したと思います。そして これからも発展したいです。次の作品でもっと発展したくて、その次の作品ではもっと発展したいです。本当に。

作品終わってパラパラ払い落す方でしょうか

払い落すという表現さえ申し訳ないほど、その翌日忘れてしまいます(笑い)。 ああ、ちょっと素晴らしく格好よく答えたいが・・・。

率直なのが一番良い返事です

チェ・ユジンを演技しながらも、私が一日24時間をチェ・ユジンとして生きていくものではないでしょう。 実際はソン・ユナで生きるんですね。 撮影会場に出ても『うちの子は幼稚園にちゃんと行ったのか』 『幼稚園でケンカしてはいないか』 『熱は出なかったのか』 『子どもに電話がくるかもしれないから電話機を預けておかないと』 このような考えをするのに、現実的にチェ・ユジンにだけ陥って生きることは出来ないんです。

そしてドラマ終わること すでに10日前から、息子が「ママ、もう何晩寝たら終わりますか?」尋ねます。 それでは「九晩」 「八晩」 「七晩」・・・毎日こんな風なのに、完全にキャラクターに陥って生きることが出来ますか?(笑い)

うれしい話でもありますね。仕事と生活が上手く分離されるというのだから

冷静に言えば、俳優は私の仕事、私の人生の一部であるだけで、私の全部ではないということでしょう。 一部分だけど、それでも明らかなのは、精神的に私の多くの部分を占めているので、上手になっていきたい欲、少なくとも責任をよく負いたい心があります。 それでどんな作品をしても、終わってから後遺症はありませんでした。

byどんぶらこ
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# by yoonaroom | 2017-01-21 22:41 | Comments(0)

ラグジュアリー2月号のグラビア撮影中だそうです

今日、ソン・ユナさんのインスタグラムと雑誌ラグジュアリーのフェイスブックに同じ写真がアップされました。

『日差しとても良い今日~ 幸せな一日を ジョルジュレッシュ~~~ ラグジュアリー撮影中~ 嬉しいこれらと幸せな時間・・・・』というコメントと一緒に。

ラグジュアリーのほうでは2月号で会えると書かれています。

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byどんぶらこ


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# by yoonaroom | 2017-01-12 22:44 | Comments(0)